WEBライターで副業!収入の仕組みと増やし方を具体的に解説

最近、副業やテレワークの増加の影響でWEBライターを目指す方が増えています。

特殊なスキルが必要なく、誰でも簡単に参入できる一方で、競争が激しくなりライターの単価が下がっていることが危惧されています。

WEBライターを副業にしたいと考えている方が多いですが、調べてみると『稼げない』『単価が安い』といったネガティブなワードも多く見られます。

そんな方に向けてこの記事では

  • WEBライターの収入の仕組み
  • 具体的な収入の増やし方

これらを中心に解説していきます。

WEBライターで副業として安定的に稼ぎたい方、WEBライターを本業にしたい方の参考になれば幸いです。

WEBライターの収入の仕組み


WEBライターの収入にはどのようなものがあるのかご存じでしょうか?

WEB媒体の文章を書くだけと思っている方も多いかと思いますので、まずはこちらを解説していきます。

WEBライターの収入の種類

  • WEBサイトのブログやお役立ちコンテンツ
  • 企業の商品ページやランディングページ
  • ネット広告の文章やキャッチコピー

こういったものが思い浮かぶと思いますが、これらには『一度きりの単発の収入』と、10記事で1セットといった『継続的な収入』に分けられます。

単発の仕事は、

  • 3000文字で3000円
  • このテーマで1記事5000円

というような一度きりの契約の仕事です。

これに対して、
継続的な収入は

  • ブログのように毎週更新されるもの
  • 新商品が出るたびに執筆の依頼が来る

上記のような場合です。

当然、継続的な収入のほうがライターとして収入の計算がしやすくなりますし、同じ仕事を繰り返すことで効率化を図ることができます。

まとめて発注するほうも、値段交渉をしやすくなったり一度の指示で済むなど、双方にメリットがあります。

しかし、継続して依頼を受けるにはライターにある程度のスキルが要求されます。

WEBライターの相場

WEBライターの相場について解説していきます。

一般的には1文字○円といった文字単価と呼ばれる計算方法と、記事単価と呼ばれる1ページあたりの計算方法があります。

文字単価

未経験ライター 記事や文章を書いたことがないライター 1文字0.1円~1円
初心者ライター 何度か仕事としてのライティングをこなしたことがあるライター 1文字1円~3円
中級ライター ライターとしての実務経験があるライター 1文字3円~10円
上級ライター 専門的な知識やSEOの分野に詳しいライター 1文字100円以上

上記が一般的な相場のようです。

同じ1000文字の記事でも未経験ライターと上級ライターでは100倍以上の差があることになります。

しかし、依頼者も出来る限りコストは抑えたいために、一定のクオリティが保証されているのであれば、安いライターに依頼します。

ライター側もあまり高報酬にしては依頼が来ないために、低価格に設定せざるを得ません。

ライターが稼げないと言われる背景には、こういった理由があります。

具体的な収入の増やし方

WEBライターの相場が安くなる一方で、副業やコロナウイルスの影響を考えるとさらに新規参入者が増えると予想されます。

こういったたくさんのWEBライターに埋もれないように各々工夫する必要が出てくるでしょう。

この項目ではWEBライターの具体的な収入の増やし方について考えていきましょう。

増やし方①ブログを並行してすすめる

簡単にできるものとしてブログがあります。

  • ブログは無料で開設できるので初期費用がかからない
  • ライティングの練習になる
  • 読者を意識したライティングをするようになる
  • PVが数字として目に見える
  • 将来的にはアフィリ収入や企業案件などが期待できる

といったメリットがあります。

日常的に文章を書くことで、ライティングスキルの向上が見込めるほか、アクセス数を研究することで、どういった記事が好まれるのか、どんなキーワードが反響が大きいのか、といったデータが取れます。

こういったノウハウは今後のWEBライターとして大きな財産になり、ゆくゆくは上級ライターとして高単価で仕事ができるようになるでしょう。

ブログの始め方アメーバブログ、はてなブログのような無料ブログでも、自身で費用を払う有料ブログでも構いません。

自身が興味があるテーマや好きなジャンルをテーマにし、できる限り毎日執筆・投稿をしていきましょう。

その中でどんなテーマや記事が多く読まれた、どの記事がバズったといった傾向が見えてきますので、まずはあまり難しく考えずに毎日1記事投稿することを目標にしましょう。

増やし方②自身の強みを加える

自身の強みとは、得意ジャンルや経験したことのあるテーマを押しだすことです。

過去にスポーツをしていれば、そのスポーツの専門的な知識や戦術などを詳細に書けるでしょう。

旅行が趣味であれば、各地域の名産の解説やおすすめ観光スポットなど、他のライターよりも具体的に魅力的に説明できるかと思います。

このように

文章が書ける+自身の特技や強み

をアピールすることで、他のライターよりも仕事が受けやすくなりますし、専門的な知識が必要であればあるほど、報酬も高くなる可能性があります。

自身の過去や経歴を見返して、自身ならではの武器を探してみましょう。

自身の強みの加え方1枚の紙に自身の経歴や特技、趣味を思いつく限り書き出します。

好きなこと、興味があること、特技、自慢できること……など何でも構いません。

書き出したテーマに対してさらに深堀をしていきます。

好きなこと:料理→麺が好き→麺には特にこだわりがある→自分で麺を作るほど

麺がテーマの記事なら誰にも負けない

このように自身を客観的に見つめて強みを探していきます。

この強みをブログのテーマにしても面白いかと思います。

増やし方③付加価値を加える

ここでいう付加価値とは、ライティングスキル+別のスキルです。
具体的には

  • ライティングスキル+画像作成スキル
  • ライティングスキル+SEO
  • ライティングスキル+マーケティングスキル

などが挙げられます。

※SEOとはSearch Engine Optimization,、検索エンジン最適化の略です。

GoogleやYahoo!で検索された際に上位表示されるようにHTMLの体裁を整える作業のことです。

ただ文章を書けるだけでなく、プラスアルファとしてそのページをより華やかに見せるための画像作成できる。

文章を書いて、そのページの検索順位を上げるためのSEO対策が講じれる。

記事を書くだけでなく、掲載サイトの改善点を提案することができる。

このような強みは、他のライターと大きく差をつけれるだけでなく、高単価の仕事を受注できる強い武器になります。

依頼者側としても、まとめて1人に依頼ができるのでコスト削減、時間の削減といったメリットがあり、ニーズは高いといえます。

プラスアルファのスキルの作り方スキルに関しては勉強することが一番の近道です。

画像作成に主に使われるPhotoshopやillustratorは、やはり自分の手で実際に触って操作を覚えるのが一番です。

そのうえで他のデザイナーさんが作った作品を見て、参考に同じものを作ったり、実際に募集している案件をそのまま作成して練習を積むのが一番です。

SEOの知識やマーケティングに関しては、実際の業務経験からくるものが大きく占めています。

しかし、SEOの基本的な情報は公に公開されていますので、そういった情報には敏感になるようにしておきましょう。

WEBライターの収入は工夫次第で増やすことができる

ここまでWEBライターの収入の作り方と増やし方について解説してきました。

  • WEBライターの収入には「一度きりの単発の収入」と「継続的な収入」がある
  • 継続的な収入にするためにはスキルを磨く必要性ある
  • 収入を増やす方法「ブログを並行させる」「強みを加える」「付加価値を加える」

特に人気の副業であるWEBライターは今後激戦区になることが予想されます。

その中でしっかりと稼ぎ生き残るためにも、自身の強みや特技を活かしたブランディングや差別化が重要になってきます。

WEBライターとしてしっかりと自身を確立できれば、自然と報酬は上がっていきますので、この記事を参考に自身の武器を探してみてください。

 

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