ミンネ(minne)で売上を増やしたいママにとっておきの秘策4つ

皆さんはminne(ミンネ)というサービスをご存知でしょうか?

minneはハンドメイド作品に特化した国内最大級の通販サイトで、誰もが出品・購入が可能です。

このサイトでは出品しているものは商品ではなく“作品”と呼び、作られている方を“作家さん”と呼んでいます。

作家さんが手間暇かけて作った世界で一つだけのオリジナル作品を多数取り扱っており、作家数は2020年5月末時点で66万人、作品数は1,000万点を超えています。

主に女性の利用者が多く、オリジナルのアクセサリーや雑貨、中には自作の服や家具といったものまで幅広く出品されています。

サイトに登録するだけで誰でもオリジナルのハンドメイド作品を販売可能で、趣味の作品を出品するだけでなく、minneを利用して副業を始めるママや主婦の方もたくさんいらっしゃいます。

この記事では、初めてminneを利用される方やスキマ時間を活用してminneで副業を始めるママさんを対象に、売上アップのコツや、minneを使うポイントなどをご紹介していきます。

独自視点での出品の際のポイントや、売上アップにつながるコツなどをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

minneはどんなサービスなのか詳しく解説

minneはGMOペパボ株式会社が運営するハンドメイドマーケット、つまりハンドメイド作品のみを取り扱う通販サイトです。

GMOペパボ株式会社は、レンタルサーバーのロリポップ!やブログサービスのJUGEMなどを提供しており、GMOインターネットの子会社になります。

2012年にサービスを開始し、2015年にはminneのスマホアプリが100万ダウンロードを突破しました。

主に女性を中心に利用されており、フリマアプリの中でもハンドメイド作品のみという特色を活かし、女性の人気を集めています。

扱っているカテゴリーもアクセサリーや服、小物といったアパレル用品から、手作りの家具やおもちゃ、食べ物など幅広く用意してあり、ハンドメイド作品であれば何でも出品可能です。

  • コロナの影響もあり、自宅にいることが増えた中で趣味に没頭する時間が増えたり、趣味を活かして販売する方が増えたのも大きな要因だと考えられます。
  • “世界に一つしかない自分だけのオリジナル”というのも女性の心理を上手く活かし、コマーシャルなどのプロモーション効果もあって、ファンが増えたのも大きな理由です。

これを機に、ママさんもどんなものが出品されているか覗いてみたり、オリジナル作品を出品してみてはいかがでしょうか?

minnneとメルカリの違いは?

自分の作品を出品すると考えたときに、一番先に思い浮かぶのはメルカリでしょう。

知名度やユーザー数を考えるとメルカリ一択と思いがちですが、一度冷静になって詳しく比較し、最適なプラットフォームを選択しましょう。

 

サイト名 minne メルカリ
アプリダウンロード数 700万人 7,100万人
扱っているもの ハンドメイド品のみ ハンドメイド品以外も可
ユーザー層 20~30代の女性 20代~40代の男女が多い
基本使用料 無料 無料
手数料 売れた際の10% 売れた際の10%
傾向 こだわっているなら
多少高くても売れる
安い物が売れる

 

やはり大きく違うのは扱っているジャンルとユーザー層でしょう。

ハンドメイド品しか扱えないminneですが、それに特化している分ユーザー層も20~30代の女性と偏っています。

明確にターゲット層がわかっているぶん、ハンドメイド品に限るのであればminne、それ以外はメルカリと使い分けるのが上手な使い方でしょう。

minneのメリットとデメリット

では、minneとメルカリの違いを確認したうえで、次はminneのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

ここを理解していないと、ハンドメイド品だから何でもminneで売れると勘違いしてしまいます。

こちらも重要な内容になっていますので、しっかり押さえておきましょう。

  • メリット①登録している作家(出品者)が多い
  • メリット②登録料・利用料は無料で使える
  • メリット③作家(出品者)に優しい作りになっている
  • デメリット①ハンドメイド作品しか扱えない
  • デメリット②一定のクオリティが求められる
  • デメリット③レビューがしづらい

メリット①登録している作家(出品者)が多い

minneでは同じハンドメイドアプリなどと比べると登録している作家が多いです。

作家が多いということは出品されている作品が多いので、それを目当てに購入したい多くの女性が登録しています。

中にはその作家さんのファンがついたり、minne内で特集されているカテゴリーにピックアップされたりと独自のサービスもあります。

まずはユーザーがいないと売れるものも売れないので、これは大きなメリットです。

メリット②登録料・利用料は無料で使える

これは他のフリマアプリでも言えることですが、基本無料で使えるということは初期費用やデメリットが一切ないということです。

売れた際の金額の10%が手数料として引かれますが、売れるかどうかわからないのに初期費用でマイナスになる心配がないのは、初めてminneを利用される方も安心かと思います。

メリット③作家(出品者)に優しい作りになっている

minneは作品の登録が簡単なほか、売れやすい相場の価格を教えてくれたり、出品までの手順を画像付きで解説してくれたりと、初めて利用する作家さんにも優しい作りとなっています。

minneの公式が勉強会と称して動画で「写真の撮り方のコツ」や「説明の書き方」を紹介しており、とても参考になるでしょう。

デメリット①ハンドメイド作品しか扱えない

minneは前述した通り、女性をターゲットにハンドメイド作品を出品・購入する場ですので、それ以外のものは出品できません。

当然、既製品をハンドメイドと称して販売するのを規約違反となりますので、ハンドメイドが苦手な人はminneを利用するのは控えたほうが良いでしょう。

デメリット②一定のクオリティが求められる

minneに登録している作家さんは、腕に自信のある方が多く、中にはプロの方も混じっています。

検索結果の一覧にはそれらの方の作品と同じ画面に表示されますので、比べられても遜色ないクオリティが求められます。

ただ、minneにはオリジナリティや唯一無二の作品を探している方も多いので、クオリティに自信がなくてもアイディアや個性で勝負することは十分に可能です。

デメリット③レビューがしづらい

これはminneのシステム上の問題なのですが、メルカリなどは商品が届いたタイミングでレビューや出品者の評価をします。

なので、評価し忘れるといったことがありません。

それに対してminneは、作品を購入して届いたあとに、自分でマイページにログインし、その作品に対してレビューを記入します。

このワンクッションを挟むことで、レビューし忘れたり、面倒に感じてしまう部分があります。

通販サイトやフリマアプリにおいてレビューは重要なので、この点はminne側に改善を希望したいところです。

minneで売上アップのするための4つの秘訣

minneはメルカリのように簡単に出品できますが、出品した作品のページの見た目は本格的な通販サイトの作りになっています。

ガイドに沿って必要事項を入力するだけで本格的なページが作れますが、そのぶん他の出品者と差別化がしにくくなっています。

ここではライバルと差をつけ売上アップするコツを解説していきます。

売上アップのコツ①画像にはとことんこだわる

こちらはママでもフリマ初心者でも誰でも簡単に使えますが、メルカリのフリーマーケットではなく、“あくまで通販サイト”と捉える必要があります。

通販サイトのように登録した画像の一枚目が検索結果の一覧に並びますので、特に一枚目はこだわった写真を使用してください。

カテゴリーによってはプロの作家さんや企業が出品していますので、素人が適当に撮影しても悪目立ちしてしまいます。

撮り方のコツ
  • 基本的に、登録する一枚目は全体像を正面から捉え、どういった作品なのかを伝えます。
  • 撮影の際には背景にこだわったり、オシャレな構図を考えてみてください。
  • 写真は確認したところ12枚は登録できるようですので、2枚目以降は様々な角度で撮ってみたり、大きさの比較になるような画像も入れると購入者にわかりやすく伝わります。

また、画像にはコメントも入れることができるので、一言添えてあげるとより具体的なイメージが伝わります。

撮影の仕方がわからない方には、登録時にminne側から「写真の撮り方」のアドバイスがありますので参考にすると良いでしょう。

売上アップのコツ②作品名は前半の20文字が勝負が決まる

作品名は最大100文字まで記入できますが、検索結果の一覧には登録した一枚目の画像と、作品名の最初の20文字しか表示されません。

つまり、この写真一枚と20文字でユーザーの興味を引けるかが鍵となります。

しかし、20文字ではたいした言葉は書けませんので、

「オシャレで可愛い〇○」

「プレゼントに最適な○○」

というような言葉を作品名の前につけて、まずはどんな作品なのか一目でわかるようにし、20文字目以降に詳細を付け加えましょう。

この作品名に入っているキーワードも検索時の対象になるので、なるべく多くのキーワードを入れておきましょう。

売上アップのコツ③作品説明は女性心をくすぐるような文章にする

minneを利用しているユーザーは女性が圧倒的に多いです。

そして女性は右脳派と言われており、イメージ力や想像力や五感に関係しています。

つまり、五感に訴えかけるような写真や説明文にすれば良いのです。

具体的には、

 

  • これはどんな商品で、どんな素材からできており、どんな想いで作ったのか?
  • これを買うとどんなメリットがあるのか?
  • 使い心地は?どんな気持ちになれるのか?

 

などです。

文を読んだだけで購入し、実際使ったかのような気持ちにさせればベストです。

その際に、この説明文の中のキーワードも検索の際にひっかかりますので、ユーザーが作品を絞って検索しそうなキーワードは入れておきましょう。

また、InstagramやYouTubeのURLを張り付けると自動で写真や動画が埋め込まれて表示されるので、アカウントを持っている方は有効に活用しましょう。

売上アップのコツ④オリジナリティを前面に出す

minneで取り扱っているものはハンドメイド作品、つまりは世界に一つしかない一点もの・他では手に入らないオリジナル作品と巡り逢いたいがために利用しています。

せっかく手間暇かけて作品を作っても、それがどこかで見たことあるようなデザインだったり、安そうなクオリティでは見向きもされません。

逆に言えば、オリジナリティとクオリティが伴っていれば、相場より少し高い値段設定でもここでしか手に入らないので売れる確率は高くなります。

女性の心理をよく考え、どうやったらオリジナリティを出せるか工夫しましょう。

minne初心者ママでもコツを知れば売上はアップ!

ここまでminneの特長やメリット、minneで売上をアップするための秘策について解説してきました。

  • 1.minneはどんなサービスなのか理解する
  • 2.minneとメルカリを上手く使い分ける
  • 3.minneのメリットとデメリットを知る
  • 4.売れるコツ4つ
  •  ①画像にはとことんこだわる
  •  ②作品名は前半の20文字が勝負が決まる
  •  ③作品説明は女性の心理を上手く利用する
  •  ④オリジナリティを前面に出す

さらにminneの特長しては下記の2点が挙げられます。

minneは女性とハンドメイド作品に特化した販売サイトである。
ハンドメイドならではのオリジナリティや唯一無二の作品を探している。

これまでにお話したコツと、minneの方向性がわかれば、どういった作品をユーザーが求めていて、どういった作品が売れやすいかの傾向が見えてくるかと思います。

これらの要点を踏まえたうえで、正しい見せ方を知っていればプロの方と十分に渡り合えます。

むしろ登録者の割合としては、趣味を活かして副業している主婦の方やママさんのほうが多いので、自分の作品がどれくらい売れるのか、気楽に試してみてはいかがでしょうか?

 

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