【受注率爆上げ】WEBライターの提案文の書き方を見本・例文で徹底解説!

WEBライターとして活動していく中で、避けては通ることのできない提案文。

「これまで何十件ものWEBライター案件に応募したけど、全然、採用されない。」

このように悩んでいるあなた、もしかするとあなた目線の提案文を提出していませんか?

応募した案件全てが採用されることは難しいとしても、

クライアント目線でWEBライター提案文を書くことで受注率を上げることが可能です!

クライアント目線とは具体的にどういうことなのか、この記事では

  • クライアントがWEBライター提案文で確認したいこと
  • WEBライター提案文の書き方
  • WEBライター提案文の見本や例文

についてご紹介していきます。

この記事を書いた人


TOMOMI

・WEBライター歴1年目。
・WEBライターとして、共同運営サイトや法人案件の執筆経験あり。
・3ヶ月でランサーズシルバーランクを獲得。
・未経験から始めたブログは、月間20万pv。
本題へ行く前に...

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【受注率爆上げ】WEBライター提案文はクライアント目線で書こう

冒頭でもお伝えしたように、クライアント目線でWEBライター提案文を書くことで受注率を上げることができます!

クライアント目線に立って、

  • WEBライター提案文からクライアントが知りたいことは何か
  • どのような提案文を採用したいと思うか

を考えながら提案文を書くことで、おのずと採用されやすい提案文が出来上がります。

WEBライター提案文からクライアントが知りたいことを理解する

では、WEBライター提案文でクライアントが知りたいこととは何なのでしょうか。

クライアントそれぞれ知りたいことは違いますが、共通しているのは次の3つです。

  • ライティングスキルの有無
  • 案件内容に関する知識や経験の有無
  • どのくらいの作業が可能か

募集文に「○○をお知らせください」と書かれていることもあります。

ですが、何も書かれていない場合は最低限、上記の3つの内容を盛り込まないとクライアントにアピールすることはできません!

後ほど、3つの内容を盛り込んだ見本をご紹介しますので、参考にしてみてください。

WEBライター提案文の書くときのポイント4つ

クライアントが知りたい情報を盛り込んだうえで、提案文を書くにあたって押さえておきたいポイントがあります。

  1. 案件内容や募集文を熟読する
  2. 初心者や未経験アピールをしない
  3. 読みやすいように工夫する
  4. 提案文は使い回さない

それぞれ解説していきます。

ポイント①案件内容や募集文を熟読する

何を言っても提案文作成にあたって、

案件内容や募集文を熟読することはマストです!

先述したように提案文にはクライアントが知りたい情報を盛り込む必要があり、教えて欲しい情報をあらかじめ提示してくれている場合があります。

中にはフォーマットを指定しているクライアントもおり、その通りに対応していないと募集文を読んでいないと判断されて不採用となることも。

また、採用後に「案件内容や募集文を読んでいなかった」となるのもNGです。

隅々まで目を通したうえで提案文を作成して応募しましょう。

TOMOMI
クライアントが「契約金額は〇円と記入してください」と指定しているにもかかわらず、全く違う金額を入力する人も見かけます。
これも熟読していないと判断されかねませんので気をつけましょう!

ポイント②初心者や未経験アピールをしない

WEBライター初心者や未経験者が提案文に書きがちな

「未経験ですが頑張ります!」

という言葉。

クライアントが求める記事を書けないかもしれないという予防線をはって使ってしまいがちですが、クライアントからすると、わざわざ初心者を採用したいとは思いません

依頼するのであれば、経験のあるWEBライターに依頼したいと思うものです。

最初のうちは不安になる気持ちも分かります。

正直、私も自信のなさから最初の頃は「未経験」という言葉を使っていました。

案の定、採用されませんでしたが、使うことをやめたことで少しずつ採用されるようになりました。

初心者・未経験の場合は、WEBライターの実績以外の経験から強みをアピールしていきましょう!

ポイント③読みやすいように工夫する

読みやすいように工夫することも大切です。

改行や箇条書き、項目ごとにまとめるなどして、クライアントが読みやすい工夫をしましょう。

読みにくい提案文の場合、クライアントも目を通す気が失せてしまいます。

特に、多数の応募者が集まっている場合、いくら提案文の内容が良くても読みにくいと判断されると読まれずにお断りメッセージが届くこともあります。

TOMOMI
WEBライターの仕事には、「読みやすい文章を書く」ということも含まれていることを忘れないでくださいね!

ポイント④提案文は使い回さない

提案文の使い回しはやめましょう

クライアントや案件が違えば、求められるものも違います。

提案文を使い回すと、クライアントや案件に沿った提案内容にならないことはもちろん、クライアントにも使い回していることはバレます!

クライアント側の立場になって考えると、使い回されている提案文からは熱意を感じられませんよね。

イチから提案文を作成する必要はありませんので、使い回すのは大枠部分のみとして、応募動機や経歴、実績などは案件に応じた内容でアピールしましょう。

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webライター 始め方

WEBライターの提案文の見本・例文

実際どのようにWEBライター提案文を書けばよいのか見本をご紹介します。

私は次の5つの構成に分けて提案文を書いています。

  • 挨拶&簡単な自己紹介
  • 応募要項に対する回答
  • 応募動機
  • 経歴や実績、稼働時間
  • 締めくくり

案件やあなたの経験に合わせて、アレンジしてください。

【挨拶&簡単な自己紹介】

○○様

はじめまして。
ライターの○○と申します。

今回、○○(案件名)を拝見し、ご連絡いたしました。

 

【応募要項に対する回答】

(募集分に記載されている質問に対して答えましょう。)

 

【応募動機】

私には○○の経験があり、お力添えさせていただきたく応募いたしました。
〇〇の資格も取得しており、〇〇系の記事の執筆経験もあります。
経験を元に、SEOを意識した記事執筆が可能です。

以下、簡単なプロフィールでございます。

 

【経歴や実績、稼働時間】

■経歴
〇〇年3月:〇〇大学を卒業
〇〇年4月:〇〇会社に入社
〇〇年9月:Webライターとして活動開始

■実績
Webライターとして、○○系の記事を中心に執筆しております。
私が過去に執筆した記事を添付いたします。
文章力の参考資料として、ご確認いただけますと幸いです。

記事タイトル:~
記事URL:~

(※実績は多くても3記事まで)

■稼働時間
平日:〇時間
休日:〇時間

〇文字程の記事でしたら、月に〇本執筆可能です。
ご連絡は24時間以内の返信を心掛けております。

 

【締めくくり】

お任せいただきましたら、全力でお仕事させていただきます。
ご検討よろしくお願いいたします。

クライアントからフォーマットを指定されている場合は、指定された通りに提出しましょう。

また、提案文は長ければ長いほどいいというわけではありません。

応募者多数の場合、クライアントもすべての提案文に目を通すことが大変です。

たくさんの情報が羅列されている提案文は読むのが大変ですし、クライアントの時間を奪うことにもなります。

案件に関することだけに絞って書きましょう。

知識や経験の少ないジャンルの案件に応募するとき

初心者・未経験の方もですが、違うジャンルの案件に応募するとき、何をアピールすれば良いか悩むこともあるでしょう。

そのときは、

  • そのジャンルに興味を持っている
  • しっかりリサーチして執筆する

ことをアピールすると良いですよ。

似たようなジャンルの案件を執筆したことがあれば一緒にアピールすることで、説得力が増します。

また、あなたが個人ブログをやっている場合、応募を考えている未経験ジャンルの記事を自身のブログで書いて、実績としてアピールすることも一つの手です。

TOMOMI
知識・経験がないからといって諦める必要はありません!

WEBライター提案文を書く上での心構え

重要なことですので繰り返しお伝えしますが、WEBライター提案文を書く上で一番大切なのは、クライアントの気持ちになることです。

  • クライアントが何を知りたいか
  • どんな提案文を書く人に仕事を任せたいと思うか

を考えながら、その案件に対してあなたが貢献できるポイントをアピールしましょう。

また、どんなに経験のあるWEBライターでも応募した案件全てが採用されることはありません。

不採用になっても落ち込まずに、改善できるところを次の案件に活かして応募していきましょう。

トライ&エラーを繰り返しているうちに、提案文の精度も高くなって受注率もあがっていきますよ!

クライアントにあなたの熱意が伝わる提案文を作成してくださいね!

 

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