webライター 始め方

もう迷わない!WEBライターの始め方の極意!未経験・副業から稼ぐロードマップを大公開!

webライター 始め方

この記事はWEBライターを始めたいと思っているけど、どのような手順で始めればいいのかわからないあなたへ具体的なステップを徹底解説していきます。

また現在低単価で悩んでいる方向けに月10万以上を稼ぐ高単価WEBライターへのステップも合わせてお伝えしていきます。

故に、この記事は教材レベルで構成しておりますので、全てご覧いただく必要はありません。

未経験者向けの完全攻略ロードマップのためこの記事をブックマークされることをおすすめします。

また現在のあなたにピッタリの情報をお届けするため、

この記事ではあなたの現状と理想に合わせた3つの学習コース+αをご用意しています。

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下記のかんたんアンケートからあなたにピッタリのコースを選んでください!

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この記事を書いた人


KEISUKE

株式会社LiveDesign 代表取締役
・WEBライティング歴8年目
・これまで数十個のWEBサイト運営、執筆は2000記事を超える
・企業のランディングページ制作(制作したLPからの売り上げは累計1億以上)
・集客ブログ構築(狙ったキーワードで1位を複数獲得)
・メルマガライティング400通以上
・延べ400名以上の会社員、主婦、ママにWEB副業・起業サポート
・100名以上を未経験から10万〜3000万以上の実績まで引き上げる
目次
本題へ行く前に...

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【ビギナーコース】カリキュラム

webライター始め方

ここからビギナーコースの内容になります。

このコースでお伝えしていく内容は以下の通りです。

①WEBライターの始め方
②未経験から始め6ヶ月までの収益推移
③実際に受けた案件の実例
④WEBライターを経験した感想
⑤おすすめのパソコンの選び方

などこれからWEBライターを始める方に向けたスタートキットになります。

全てのコースの中で一番「量が多い」ので、一気に見ようとせずブックマークしながらご自身のペースで進めてください。

 

ナミ
ここからはWEBライター歴2年目のナミが解説していきます!
現在は会社員をしながら副業でWEBライターをしているのですが、そんな私が未経験からどのような流れで始めたのかを解説していきます。
実際にこなした案件も公開していますので参考にしてください!

 

ビギナーコース担当WEBライター


NAMI

・WEBライター歴2年目
・副業WEBライターとして活動
・未経験者向けのアドバイザー

結論!WEBライター未経験者がすぐに始められる3ステップ

まず体験談をお話しする前に、現在未経験、スキルや経験ゼロの初心者WEBライターさんの場合、まずすべきことは共通していますので、「始め方のルート」からお伝えさせていただきます。

本業や副業問わず、未経験から始めるならば以下のステップは必須と断言できます。

 

WEBライター未経験者の正しい始め方

①クラウドソーシングに登録する
②かんたんな仕事から始めて経験と実績を積む
③経験から単価を上げたり、高単価の案件を受ける

 

上記は誰もが通るステップですので、この通り始めて間違いないと言えます。

補足としてクラウドソーシングとは、インターネット上で「仕事を発注する人」と「仕事を受ける人」を繋げるマッチングサービスのようなもの。

※図で簡単に説明してみました。

クラウドソーシングに登録するならクラウドワークスかランサーズ

クラウドソーシングといっても数十個のサービスがあります。

ですので、「どれに登録すればいいのだろう…」を悩んでしまいますが、キッパリと断言できるのは【クラウドワークス】か【ランサーズ】に登録すれば間違いなしです!
なぜならば最大手のサービスなのでインフラが整っており、サービスも満足いくものが多いです。

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クラウドソーシング内のお仕事はWEBライター以外にもさまざまで「映画の感想300文字を書くだけ!」「◯◯(商品名)を使った口コミを書くだけ!」と言うように超簡単なWEBライティング案件もあるので、まず経験することに重きを置いてこういうかんたんな案件からこなすのがいいでしょう!

その後に実際の記事作成の案件にシフトしていけばいいです。

ナミ
私の場合も後ほどお伝えしてますが、かんたんなアンケート案件から始めて数十円、数百円と利益は少ないものWEBのお仕事を体験し、「自分にもできるんだ!」と自信をつけて本格的なライティングのお仕事にチャレンジしたのでおすすめです!

私の場合、WEBライターの始め方はこうだった!

ここから私の体験談をお話していきます。

今でこそWEBライターのお仕事をさせていただいてますが、そもそもWEBライターという仕事を知ったきっかけはたまたま書店の雑誌で「今アツい!副業特集」でした(照)

ですのでそれまでは全く無知でしたし、WEBライターっていう先入観ですごく専門知識や文章スキルがある出版社などに勤めている方なんだろうな〜という漠然としたイメージしかなかったのです。

ですが、どうやらクラウドソーシングを使えばスキルも経験もない一般人でもできる仕事だと知り、早速雑誌に載っていたクラウドワークスに登録して、いろいろお仕事検索をしてみたのです….。

するとどうでしょう…もちろん専門的なお仕事もありましたが、今の私でも十分にこなせる仕事がたくさんあったのです!

例えば、

「あなたが行っている美容室の褒めポイントを教えてください!」
「旅行にいくならどの都道府県にいきますか?」
「空の写真を撮影して送ってください!」

など。

….いますぐにでもできる仕事ばかり。

その時に気付かされたのは、

WEBライティングって立派な記事や雑誌の編集をすることだけではなく、WEB上に文字を書く作業のことなんだ!

ということなんです!

私もそうでしたが、みなさんが思うWEBライターのイメージってどこかスキルが必要で経験があって…という敷居が高い仕事だと思うんです。

ですが、WEBライティングとは「WEB上に文書を書くこと」つまり、パソコンでタイピングすることなんです!

パソコンとネット環境と日本語をタイピングできれば誰でもWEBライターができることを初めて知ったのでした。

ナミ
皆さんからしたら「え、そんなレベルだったの!?」と思われるかもしれませんが、お恥ずかしい話、どんなレベルだったのです….。ですが、こんな私でもWEBライターの正しい始め方を知り、ステップアップできたので、安心してください!!!とだけは自信を持ってお伝えできます!!

私のWEBライターの始め方|初月から半年までにこなした案件と稼いだ収益

そんな状態からスタートした私が、まずどんな案件から始めたのか、またどれだけの収益を稼いだのか、その推移を実体験ベースでお話しさせていただきます。

※あくまで私、個人の体験談ですのでお役に立てる箇所だけ参考にしていただければと思います。

WEBライターを始めて初月にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター初月の案件/収益
初月にこなした案件:かんたんなアンケートのお仕事 × 5件
初月に稼いだ収益:300円

初月はまずは自分でもできそうなものからやってみようと思い、「調べる必要がない」「専門性が不要」「経歴不要」でもできるかんたんなアンケート案件のお仕事をこなしました。

もちろん単価は低いので稼ぎにはなりませんでしたが、ネットでお金を稼ぐこと自体が初めてでしたので、経験を積もう!というスタンスで取り組みました。

※私が実際にWEBライター初月にこなした案件です。

本当にこんなレベルのWEBライティング案件がたくさんあるので、誰でもできますし、いきなり本格的な記事作成に抵抗があるのならば、こういうアンケート案件から初めてみるのもいいですよ!!

WEBライターを始めて2ヶ月目にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター2ヶ月目の案件/収益
2ヶ月目にこなした案件:アンケートのお仕事 × 15件
2ヶ月目に稼いだ収益:1000円

2ヶ月目は「アンケート案件なら今の自分でもできる!」という自信がついたので、積極的にこなしていくことを誓い…2日に1回のペースでやってました!

ただ内容もかんたんなもので10分以内に終わるようなものだったので、収益としては高くありませんでした。

ですが、着実に自信がついてきていたので、お金よりも「私でもネットで稼ぐことができるんだ!」という喜びの方がまさっていました。

WEBライターを始めて3ヶ月目にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター3ヶ月目の案件/収益
3ヶ月目にこなした案件:アンケートのお仕事 × 15件
3ヶ月目に稼いだ収益:1200円

3ヶ月もアンケート案件に集中してやっていたのですが….これが半年やっても月5000円も稼げない間違いの始まりだったのです。

そもそもアンケート案件は大きく稼ぐためではなく、「クラウドソーシングのお仕事」「ネットで稼ぐ」ための体験としてのお試し。
つまり、何ヶ月もやるものではなく、最初の数回経験して本番のライティング案件に移行しないとずっと稼げないWEBライターのままなんです。

ではなぜずっとアンケート案件をやり続けてしまっていたのか…

それは、かんたんな故にそこに甘えてしまい次のステップに挑戦することに抵抗を感じてしまっていたのです。

ナミ
アンケートと記事作成では、文字を書く点では同じでも、記事作成のハードルの高さを感じてしまい、なかなか始めの一歩を踏み出せずにいたんです(涙)
ですがこのままだと一生稼げないWEBライターになってしまうと思い…いよいよ挑戦することを心に決めます!
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タスク案件からプロジェクト案件

WEBライターを始めて4ヶ月目にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター4ヶ月目の案件/収益
4ヶ月目にこなした案件:雑記ブログの記事作成(1500文字) × 5件
4ヶ月目に稼いだ収益:1500円

ようやく4ヶ月目にして、本格的な記事ライティングのお仕事をスタートします。

アンケートしかやったことがない私が初めての記事作成のお仕事をする際に「できるだけ未経験者でもできるものがいいな〜」と思い選んだお仕事がこちら。

※私が実際にこなした案件です。

ド素人の私が選んだ基準として、

①タイトルに「未経験者」「初心者」向きとしっかり明記されている案件
②できれば女性向きのジャンル、女性ライターを募集されている方
③記事作成を進めていく上でマニュアルやサポートがついている案件

この3つがある案件を選びました。

上記の案件の記事ジャンルは「お悩み解決系」と少しふわふわしていたので、発注者の方にお尋ねしたところ「職場での人間関係」「コミュニケーション」などでもOKとのことでしたので応募してやらせていただきました。

人によってはハードルが高いジャンルかもしれませんが、私は社内で後輩の指導係でしたので、その経験をもとに記事作成ができたので実体験をそのまんま記事に活かすことができました。

 

ナミ
【ワンポイントアドバイス】私の経験からアドバイスさせていただくと最初の記事作成案件のジャンルはできれば「調べないと書けないジャンル」より、自分の経験から書けるようなジャンルがおすすめです!
ただ記事作成が初めてだったので、マニュアル完備と言えども少し手こずってしまい、本当は1ヶ月で10記事契約だったのですが、5記事しか納品できなかったのです…
10記事契約だったのですが、依頼主の方には無理を言って5記事で納品させていただきました。

WEBライターを始めて5ヶ月目にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター5ヶ月目の案件/収益
5ヶ月目にこなした案件:0件
5ヶ月目に稼いだ収益:0円

5ヶ月目は本業の繁忙期に入り、 WEBライターのお仕事はできず、収益は0円になります。

WEBライターを始めて6ヶ月目にやった案件と稼いだ収益

♦︎WEBライター6ヶ月目の案件/収益
6ヶ月目にこなした案件:雑記ブログの記事作成(1800文字) × 10件
6ヶ月目に稼いだ収益:4,000円
6ヶ月目は初めて10記事を無事に納品することができました!
※私が実際にこなした案件です。

内容は初めて挑戦させていただいた記事ジャンルと同様でしたので応募しました。
やはり一度経験している分、やりやすかったのでやはり記事作成もこなせば経験となり、スピードも速くなっていくんだと身を以て体感しました。
[nlink url=”https://money-goround.jp/webwriter/beginner-root/”]

反省点|私が6ヶ月で月5000円も稼げなかった理由を経験からお伝えします。

ナミ

私のWEBライター実践記をご覧いただいたなら「WEBライターって全然稼げないじゃん!」と思われたかもしれません。

ですがこれには原因があり、“間違ったやり方”をやり続けていたゆえ、6ヶ月やっても全然稼げなかったのです…。

ですので、正しい方法で実践すれば未経験でも6ヶ月やれば月に数万は十分に目指せますので安心してくださいね!

ここでは、私の間違ったやり方を反面教師にしていただければと思います!

まず未経験のWEBライターはアンケート案件などで「仕事に慣れることが大事」とお話ししましたが、これは正解です。
ですが、正直3つ4つくらいすれば慣れますので私のように3ヶ月もやる必要は全くないと体験を通してお伝えできます。
その時点で3ヶ月のロスが生じてしまっていたので、初月から記事作成に取り組むことは十分に可能ですので、勇気を持ってチャレンジしていただければと思います。
初月からしっかりと記事作成に取り組んでいれば2ヶ月目には月5000円近くは目指せたでしょうし、4ヶ月〜6ヶ月で月に1万、2万は射程範囲だったと思います。
私の体験談からあなたが間違えないように進んでいただくためにお伝えできることは….
アンケート案件は数件だけにして3日以内で終わらせ、クラウドソーシングで仕事をする体験と少しの自信を得たら、すぐに記事作成の案件に取り組んでください!

私の体験からお伝えできる未経験者が初月に選ぶべき記事ジャンル

次に私の体験から未経験者が初月に選ぶべき記事ジャンルをお伝えさせていただきます。

アンケート→記事作成のシフトはガラッと変わるので「どんな記事ジャンルを選べばいいのだろう…」と悩まれると思います。
そこでWEBライター未経験でも比較的こなしやすい記事ジャンルの選び方を経験よりお伝えさせていただきます。

【未経験WEBライターが初月に選ぶべき記事ジャンルや案件の種類】

①専門性があまり必要とせずこれまでの経験、体験、経歴から書けるジャンル
→仕事、趣味関心など

②専門性を必要とせずネットで調べたら書けそうなジャンル
→雑記系、エンタメ系

この2つが未経験のライターさん向けのジャンルかなと思います。

私が初心者ライターの時に実際に書いた記事ジャンルと文字単価の比較表

次にWEBライターで稼いでいくにあたり、文字単価は絶対に意識しなければいけません。

文字単価とは1文字あたりの値段です。
例えば、1000文字の記事が200円でなら、文字単価は1文字あたり0.2円になります。(200円÷1000文字)

この文字単価が上がるということは1記事あたりの単価アップになるので、WEBライターの収入をあげようと思ったら、この文字単価を上げていく必要があります。

クラウドソーシングの平均文字単価は?初心者と経験者別に解説

クラウドソーシングでの平均文字単価は未経験者なら1文字0.5円=0.6円だと言われています。

1文字0.5円〜0.6円の場合の文字数と単価(報酬)の比較

500文字   → 250円〜300円
1000文字 → 500円〜600円
1500文字 → 750円〜900円
2000文字 → 1000円〜1200円
2500文字 → 1250円〜1500円

※文字単価はあくまで平均値であり、単価を決めるのは発注者(依頼主)です。

クラウドソーシングで文字単価を上げるコツ

やはり文字単価がダイレクトに収益に直結してきますので、WEBライターで大きく稼ごうと思うと文字単価を上げていく必要があります。

実際に私が文字単価0.2円から初めて[1文字3円]までに単価を上げることができた秘訣は下記の記事でまとめておりますので、お手隙の際にでもご覧になってみてください。

↓文字単価を上げるコツは体験談としてこちらにまとめております。

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WEBライターを始めて私がよかったと思えること3つ

私がWEBライターを始めてよかったと思えることを共有させていただきます。

WEBライターのお仕事ってこんな素晴らしいんだ!と思っていただけたら幸いです。

その①|完全在宅ワークができるので場所に縛られないワークスタイルを実現!

WEBライターの一番の魅力はやはりお仕事をするにあたり場所を選ばないところだと思います!

実際に私は自宅かカフェでお仕事をしているのですが、旅行先でも移動中でもパソコンがあればどこでもできてしまいます。

一度経験してしまうと毎朝電車に乗って出社するワークスタイルに疑問が出てきます(笑)

その②|WEBライティングを0から学ぶことができ、文章を書くのが楽しくなった!

実は私、文書を書くのがすごく苦手で…小さい頃から読書感想文とか作文とかすごく嫌いだったんです。

そんな私が「WEBライターなんてできるのかな…?」と不安もありましたが、実際にお仕事をしていくうちに「書く楽しさ」や「クライアント様に喜んでいただける達成感」を知り、今では文章を書くのが大好きになりました!!

当たり前ですが、読書感想文や作文とWEBライティングの書き方は異なるので、型を知っておく必要がありますが、基本を知り練習していけば上達は十分に目指せます。

アンケートばかりやっていた私が言うのだから間違いありません!笑

WEBライターを始めたいけど、自信がないなぁ…

と思っていても大丈夫!!

あなたが思っている以上にWEBライターは楽しいしやりがいのある仕事ですので一歩踏み出してみてください!

その③|WordPressで本格的なブログを作れるようになった!

WEBライターを始めると最初はただ文書を書いていくだけなのですが、WordPressでクライアント様に見せる用のブログを持っておくと効果的です!

今まで無料ブログすらやったことなかったので、WordPressなんて私にできるのか…と思っていましたが、今お世話になっている「かくらぼさん」のサポートを受けて、ブログ未経験者の私でも0から立ち上げ方から使い方まで教わり、私のブログを作ることができました!!

WordPressで自分のブログを運営するのは1つの憧れだったのでとても嬉しい経験でした!

私以外にもWEBライターの方の体験談や感想は下記から見れますのでぜひチェックしてみてください!

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WEBライターを始めた私が残念・悔しいと思えること2つ

次に良いこともあれば「残念だったこと」も当然あります。

どんな仕事でも良い点・悪い点はあるので、ここでは包み隠さずお話していきます!

その①|WEBライター未経験者は単価低い仕事が当たり前と勘違いしてしまう…

クラウドソーシングのWEBライター案件の単価は平均的に低いので「それが相場」と勘違いしてしまいます。

アンケート案件に比べたらもちろん高いのですが、「1記事300円か…」と考えてしまいますし、月に1万稼ごうと思うと単純に33記事ですし、なかなか厳しいなと思っちゃいます。

おそらくWEBライターは「単価が低い!」「辛い!」と嘆く方はクラウドソーシングの仕事しか見ていない方が多いと思います。」

クラウドソーシングのお仕事はずっとやるものではなく、あくまでWEBライターを始めるにあたってのファーストステップです。

ここで実績を積めば、高単価の案件サービス(ココナラなど)で効率よく稼ぐのが良いです。

ココナラだと1記事2000円、3000円とザラなのでクラウドソーシングの単価の10倍以上です。

(プロコースの項目でWEBライターで月10万稼ぐステップを詳しく解説しています)

その②|もっと早く記事作成(ランディング)に挑戦しておけばよかった

アンケート案件を無駄に3ヶ月やっていたせいで本番の記事作成のスタートが遅れてしまいました。

おそらく初月からしっかりやっておけば、3ヶ月あれば月に1万以上は稼げたのにそのチャンスを自ら逃してしまったことが残念でなりません。

おそらく私と同じように初心者の方はWEBライターの仕事にハードルを感じていらっしゃると思いますが、私の経験から言えることは「できるだけ早く一歩を踏み出した方が有利」だということです。

WEBライターは経験してナンボなので、アンケートなどの簡単な仕事だけだとスキルアップは難しいので、できる限り早く始めの一歩を踏み出してください!

WEBライターを始めるあなたへ|事前に知っておくべき&解決しておくべきお悩みと疑問

最後にWEBライターをこれから始めたいと思っている方へ、私が実際に始めるときに悩んでいたことや疑問点などをまとめてみました!

実際に私の体験をそのままご共有させていただきますので、参考になれば幸いです!

その①|WEBライターを始めるにあたり必要なスキルや資格、経験、実績は必要なのか?

一番悩むポイントなのかなぁと思うのがこれ。

「WEBライターを始めるにあたりスキルや資格、経験、実績は必要なのか」

ということ。

結論:不要です。
先にも書きましたが、必要なのはパソコンとネット環境、日本語をタイピングできればOKです。
そもそもWEBライターを始める方の9割以上がスキルや実績は持っていません。
多くの方は実践していく中でスキルや経験を身につけていくので、みなさんゼロスタートです。
実際に私もなんのスキルも経験もありませんでしたし、むしろ「ライティング苦手…」というマイナスからのスタートでしたので心配しなくていいですよ!

その②|WEBライターを始めるにあたりどんなパソコンを買えばいい?機種(Mac、Windows)や値段、機能

どんなパソコンを買えばいいのかもすごく悩むポイントですよね。

全員が全員ではないと思いますが、おそらくWEBライターをこれから始める人、始めて間もない人のパソコン事情として

機種:MacでもWindowsでもどちらでもOK

値段:5万〜10万くらい(ただ文字を書くだけなので高機能なパソコンは不要です)

機能:特に必要なし

こんな感じでしょうか。
WEBライターのお仕事って普通に文字をタイピングできたらいいので、特殊な機能は必要ないんですね。
ですので、「この機能が必要!!」というものはありません。
ただ2万円前後のものはネットのスピードがめっちゃ遅かったり、フリーズしやすいので安すぎるパソコンはやめた方がいいかなと思います。

※Q&Aコースで詳しく解説しております。

その③|スマホやタブレットだけでWEBライターを始めることができるのか?

これも多い疑問かなと思います。

「スマホやタブレットだけでWEBライターができるのか」

これはアンケートなどの簡単なお仕事であれば問題ないですが、文字数が多い記事作成などはやはりパソコンがあった方がいいです。

というのもパソコンでタイピングする方が圧倒的にスピードが速いからです。

1日に2記事以上する場合、スマホやタブレットだと結構大変なので、パソコンを使った方がいいです。

その④|WEBライターを始めるにあたり本で学んでからやるべきか?

日本人特有なのかもしれませんが、理論>>>>実践の方が多いんです。

結論:本で学んでからではなく、いきなり実践でOK

なんです。

別の分野で例えるとわかりやすいかもですが、英語の参考書をずっと睨めっこしていても一向にスピーキングは上達しませんよね?

英語を話そうと思ったら、留学したり、英会話スクールに通ったり、「話すという実践」をした方が上達は速いです。

本で学ぶことは悪いことではありませんが、それと同時に実践もやっていくことをお勧めします。

一応、こちらで「これだけ読んでおけば間違いない!」と思うWEBライターに役立つおすすめ本をまとめておきます。

[nlink url=”https://money-goround.jp/webwriter/book/”]

その⑤|WEBライターを始めるに先生(メンター)やスクールに通うべきか?

これに関しては、自分がどのステージまで行きたいかによると思います。

仮に月に1万〜3万くらい稼げればいいというのであれば、クラウドソーシングをがむしゃらにやっておけばどうにかなるので必ずしも必要とは言えません。

ですが、短期間で月10万、20万、年間で7桁を目指すのであれば、私個人的には先生に学んだ方が早いのでおすすめします。

実際に私も月に1万くらいで停滞していた時に先生に学んだことで、短期間で成長することができたので、自分が目指したいステージが高いのであればその道のプロから教わった方が早いでしょう。

ここまでがこれからWEBライターを始める方に知ってほしい【基礎】になります。

かなり膨大な量ですので、十分に理解するまで無理してレギュラーコースに進む必要はありません。

 

>>より具体的に学びたい方はこちら<<

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【レギュラーコース】カリキュラム

webライター始め方

ここからレギュラーーコースの内容になります。

未経験からWEBライターの仕事を始める場合、月3万円を稼ぐためにはどのような流れで案件を受注していけばいいのかイメージができませんよね。

この記事では、現役WEBライターの私の経験を元に、

初心者WEBライターが月3万円を稼げるようになるまでの実体験ストーリー

を解説していきます。

  • どのようにWEBライターを始めればいいのかな?
  • 案件を受注するまでの流れが分からない
  • なかなか3万円を達成できない

このような悩みを解決できる内容となっています。

WEBライターのリアルな情報もお伝えしますので、記事を読んだ後に実践していただければ、初心者WEBライターでも月3万円を目指せるようになりますよ。

レギュラーコース担当WEBライター


TOMOMI

・WEBライター歴1年目。
・WEBライターとして、共同運営サイトや法人案件の執筆経験あり。
・未経験から始めたブログのアクセス数は、月間20万pv。

【現役が伝授】WEBライター初心者でも最速で月3万を稼ぐルート

パソコンとネット環境さえあれば始めることができるWEBライターは、初心者でも1つずつステップを踏んでいけば、月3万円を稼ぐことができます。

現役WEBライターの私が、月3万円を稼ぐまでの王道ルートを解説しますので、あなたも実践して月3万円を目指してくださいね。

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WEBライターとして月3万円を稼ぐには

月3万円を稼ぐための王道ルートをご説明する前に、WEBライターとして月3万円稼ぐためには、どのくらいの作業量が必要なのでしょうか。

WEBライターの収入は、

文字単価 × 文字数

で決まります。

そのため、1文字1円の案件を受注すると、月3万円を稼ぐためには、3万文字書く必要があります。

1記事あたり3000字書くのであれば、10記事書けば月3万円を達成できる計算ですね。

一方、1文字0.1円で案件を受注した場合は、30万文字必要となり、1記事あたり3000字の記事が100本必要となります。

このように、WEBライターとして月3万円を稼ぐには、文字単価が重要となります。

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月3万円を稼ぐための方法

月3万円を稼ぐためには、「実績を積んで、徐々に高単価の案件を受注」する方法がおすすめです。

月3万円を稼ごうと思うと、一般的には次の3つの方法が考えられます。

  • 単価を気にせず、とにかく案件数をこなす
  • 高単価の案件のみを受注する
  • 実績を積んで、徐々に高単価の案件を受注

「単価を気にせず、とにかく案件数をこなす」は、文字単価0.1円のように低単価案件を受注してしまうと、かなりの作業量が必要です。

そのため、頑張っても稼げないと感じてしまい、挫折することにも繋がりかねません。

反対に、「高単価の案件のみを受注する」は、ライバルが多く、初心者WEBライターが受注することはなかなか難しいです。

そこで「実績を積んで、徐々に高単価の案件を受注」する方法が、少しずつ仕事に慣れながら月3万円を目指すことができます。

 

「実績を積んで、徐々に高単価の案件を受注」する方法は大きく3ステップに分けることができます。

ステップ1:事前準備

ステップ2:実績作り

ステップ3:高単価案件を受注する

次章より各ステップを詳しくご説明します。

ステップ1:WEBライターになるための事前準備

WEBライターとして仕事を受注する前には、いくつか準備しておくことがあります。

  1. 仕事用のメールアドレスを作成する
  2. 連絡ツールのサービスにアカウント登録する
  3. クラウドソージングに登録する
  4. 本で勉強する

それぞれご説明します。

①仕事用のメールアドレスを作成する

WEBライターとして働くにあたり、まずは仕事用のメールアドレスを作成しましょう。

プライベートでお使いのメールアドレスでも問題はありませんが、プライベートと分けることで情報整理がしやすくなります。

作成するメールアドレスは、GmaiやYahoo!メールなど登録無料のフリーアドレスで十分ですが、おすすめはGmailです。

フリーランスで働く場合、依頼主と情報を共有する際に、Googleドキュメントやスプレッドシートを利用する機会が多くあります。

Gmaiがあるとスムーズにやり取りができますので、Gmailを取得しておくと便利です。

②連絡ツールのサービスにアカウント登録する

さきほど仕事用のメールアドレスを作成しましたが、依頼主とのコミュニケーション手段はメールアドレスより、Chatworkなどのコミュニケーションツールを利用することが多いです。

どのコミュニケーションツールを利用するのかは依頼主より指定がありますが、以下の3つのコミュニケーションツールがよく利用されています。

  • Chatwork
  • Skype
  • Slack

どのコミュニケーションツールも無料で使用できるプランがあります。

事前にアカウント登録を済ませておくと、受注が決まったときに、依頼主とスムーズに連絡を開始することができます。

③クラウドソージングに登録する

案件を受注するために、クラウドソージングに登録しましょう。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい依頼主(発注者)が、仕事をしたい人(受注者)をインターネット上で募り、仕事を依頼する仕組みです。

おすすめのクラウドソージングは、以下の2社です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

こちらの2社いずれかに登録しておけば、案件を受注することができます。

また、クラウドソーシング登録時、プロフィールは充実させましょう。

クラウドソーシングは相手の顔が見えないWEB上のやり取りのため、依頼主は応募してきた人がどのような人なのかプロフィールを確認します。

プロフィールが全く書かれていないと、仕事を任せても大丈夫か不安になりますよね。

初心者WEBライターで実績を書くことが難しい場合、WEBライターをしようと思ったきっかけや意気込み、これまでの経験などを書いておくといいでしょう。

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④本で勉強する

WEBライターになるための事前準備①~③が終わった後は、仕事を探して案件を受注していきます。

とはいえ、いきなり仕事を受注することに不安を感じる方も多いですよね。

不安に感じる方は、WEBライティングに関する本を読んで、基本知識を勉強しておくと、不安が軽減されます。

ただし、気をつけていただきたいのは、WEBライティングは書くこと(実践)で自分の力になっていきます

本を読んだだけでは自分の力になりませんので、一通り本を読んだ後は仕事に挑戦しましょう。

おすすめの本は、以下の記事にてご紹介しています。

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ステップ2:WEBライターとしての実績作り

初心者WEBライターが月3万円を稼ぐためには、まず実績が必要です。

実績を作っていく流れはこちらです。

  1. 文字単価の低い案件を受注して、実績をつくる
  2. 文字単価1円の案件に挑戦する

①文字単価の低い案件を受注して、実績をつくる

初心者WEBライターの場合、いきなり高単価案件を受注することは難しいです。

そのため、まずは文字単価の低い案件を受注して、実績をつくります

一般的に文字単価が低い案件というのは、文字単価が0.1円~1円未満です。

クラウドソーシングで案件を探していると、「初心者や未経験者OK」という案件があります。

このような案件は初心者WEBライターでも応募しやすいものの、文字単価は低めに設定されています。

最初は応募しやすい文字単価低めの案件に応募して、まずは実績をつくりましょう。

ただし、いつまでも低単価の案件ばかりを受注すると、WEBライターは稼げないと感じ挫折してしまいます。

低単価案件の受注は1~5件ほどで十分です。

②文字単価1円の案件に挑戦する

実績をつくった後は、低単価案件を卒業して、文字単価1円の案件に挑戦しましょう。

文字単価1円になると、ライバルも多いため、落選することも多々あります。

ですが、諦めずに積極的に応募することが大事です。

応募時には、自身の経験を活かせることを積極的にアピールしましょう。

また、得意・詳しいジャンルの案件に応募することが1番ですが、詳しくないジャンルの案件にも挑戦するときは、プロフィールを更に充実させるなどして、仕事ができる人をアピールするといいです。

ステップ3:高単価案件を受注できるWEBライターになる方法

文字単価1円以上の案件を受注できるようになった後は、継続して高単価案件を受注できるWEBライターになることを目指します。

高単価案件を受注できるWEBライターになる方法は、次の3つです。

  1. 高単価の継続案件を受注する
  2. ライティング能力をアップする
  3. 依頼主とのコミュニケーションを大切にする
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①高単価の継続案件を受注する

高単価案件なら単発でもいいのでは?と思うかもしれませんが、高単価の継続案件を受注することによってメリットが2つあります。

  • 案件に応募する時間や労力を記事作成に費やすことができる
  • 継続することで、単価アップも狙える

単発案件の場合、案件を探すところから始まり、自己紹介など受注するまでの作業に時間や労力がかかります。

その反面、継続案件を受注できれば、受注するまでの作業を省略することができ、記事作成に専念することができます。

WEBライターは作業量によっても収入が左右されますので、少しでも記事作成に時間を割くことで、効率よく稼ぐことができます。

また、継続して仕事をしていると依頼主から評価してもらえることもあり、単価アップの提案を頂けることもあります。

ですので、積極的に継続案件に応募して、受注していきましょう。

②ライティング能力をアップする

高単価の案件を受注するためには、ライティング能力の向上も重要です。

ライティングの精度やスピードはもちろん、SEOの知識があると、高単価案件を受注しやすくなります。

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジン最適化のことです。
特定のキーワードで検索した際、自身のサイトが検索結果上位に表示されるように対策を行うことを指します。
案件を受注して仕事をする過程で、ある程度ライティング能力は向上していきますが、余裕のある方は自身でブログを運営することで、SEOについて学ぶこともできます。

③依頼主とのコミュニケーションを大切にする

意外と見落としがちなのは、依頼主とのコミュニケーションです。

WEBライターは記事さえ書けばいいと思っている方もいるかもしれませんが、依頼主も人間ですので、気持ちよく一緒に仕事をしたいと思っています。

例えば、

  • 礼儀やマナーがなっていない
  • 納期を守れない

という方とは、一緒に仕事をしたいと思えませんよね。

また、愛嬌やノリの良さも重要です。

愛嬌やノリが良ければ、例えスキルや経験が少なくても、実績を積むことで向上すると見込んで、継続して仕事を発注してくれることもあります。

基本的に、依頼主とは文字だけでのやり取りとなりますので、依頼主の温度感に合わせたやり取りをすることで愛嬌があると思われます。

ビジネスのため最初はお互いかしこまった文章ですが、徐々に打ち解けてきて依頼主が「!」マークなどを使ってきたときは、依頼主の温度感に合わせましょう。

そして、何か依頼されたときには、前向きにノリ良く挑戦する姿勢で挑んでみてください。

WEBライターで稼ぐための注意点

ここでは、WEBライターで稼ぐための注意点を説明します。

①低単価の案件をいつまでも受注しない

WEBライターの収入は、「文字単価×文字数」で変わってきます。

そのため、低単価の案件ばかり受注しても、作業量に合った収入を得ることができず、効率が悪いです。

低単価の案件を受けるのは、最初の実績をつくるステップのみとして、実績がつくれたら高単価案件にも挑戦していきましょう。

②悪質クライアントに注意

クラウドソーシングは顔の見えないやり取りなだけに、中には悪質な依頼主(クライアント)もいます。

悪質な依頼主は、本契約前のお試しとしてテストライティングを低単価で書かせ、記事だけもらって不採用とします。

このような依頼主に応募し、テストライティングすると無駄足です。

  • 本採用した形跡がない
  • テストライティング時の単価と本契約の単価が大きく違う

などの場合は注意しましょう。

現役WEBライターの私が未経験から月3万まで稼ぐための実践した具体的な流れ

実際、現役WEBライターとして働く私は、次のような流れで実践しました。

  1. 文字単価0.1円未満の案件で20記事作成
  2. 個人でブログを運営
  3. WEBライターとして高単価の案件を受注

低単価の案件が終わった後に、自身でブログ運営をしたいと思ったため、私はご紹介した王道ルートとは違う流れでWEBライターになりました。

ブログ運営は、SEOなどを考え学ぶことができるというメリットがある半面、最初のうちは作業量と収入が直結せず、3万文字書いても収入が0円ということもあります。

WEBライターとして着実に月3万円の収入を得たい場合は、ご紹介した王道ルートで実績を積むことをおすすめします。

ブログ運営は、WEBライターとして高単価の案件も受注できるようになったタイミングで、余裕があれば挑戦すると良いでしょう。

初心者WEBライターでも月3万円は稼げる

ここまで初心者WEBライターが月3万円を稼ぐためのステップをご紹介しました。

ステップ1:WEBライターになるための事前準備
ステップ2:WEBライターとしての実績作り
ステップ3:高単価案件を受注できるWEBライターになる

このステップを踏めば、初心者WEBライターでも月3万円、そしてそれ以上も稼ぐことができます。

WEBライターは頑張れば頑張るだけ、収入が直結します。

王道ルートを参考に実績を積んでくださいね。

 

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【プロコース】カリキュラム

webライター始め方

さて、最後に月10万を目指すプロコースになります。
月3万は頑張って到達しても、その先に行けず、悩んでいる方が多いです。

ここではどのようなステップで月10万を目指すことができるのか…

実際に月10万を達成された方の具体的なルートをお伝えしていきます。
プロコース担当WEBライター


KEISUKE

株式会社LiveDesign 代表取締役
・WEBライティング歴8年目
・これまで数十個のWEBサイト運営、執筆は2000記事を超える
・企業のランディングページ制作(制作したLPからの売り上げは累計1億以上)
・集客ブログ構築(狙ったキーワードで1位を複数獲得)
・メルマガライティング400通以上
・延べ400名以上の会社員、主婦、ママにWEB副業・起業サポート
・100名以上を未経験から10万〜3000万以上の実績まで引き上げる

【最短】ココナラで自分のサービスを出品しよう!

ココナラは個人でスキルや知識、経験などを売買できる日本最大級のサイトで、自分のサービスを自由に出品することができます。

中でも当然、「WEBライティング案件」はアツく、10記事セット20000万〜という単価のものもあります。

ココナラの特徴として、単価が高くてもいいから、数記事〜を一括して依頼したいお客様が多いです。

ですから、【文字単価1円以上の高単価案件セット】を受注できるのです。

実際に、ココナラで出品できるレベルはクラウドソーシングで月3万くらいをコンスタントに稼いでいればOKです。

ここでは、そういったココナラの仕組みや魅せ方を徹底解説し、ココナラ初心者の方でも月10万円を稼ぐために必要な知識と具体的な方法を5つお伝えします。

これを読めばあなたの改善点が多数見つかり、しっかりと対策していけば月10万円を稼ぐことは簡単でしょう。

▷ココナラのプラチナランク取得&ランサーズ認定ランサーで1年半で300万以上稼がれた主婦

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前提|ココナラとは一体どんなサービスなの?

ココナラは利用ユーザー数が日本最大級のスキルマーケットサービスです。

自分の特技や知識を売買することができ、お小遣い稼ぎの方からプロのフリーランスの方まで幅広く利用しています。

同じようなサービスでよく比較されるのが、Lancers(ランサーズ)やCrowdworks(クラウドワークス)ですが、ココナラのほうが扱っているサービスのジャンルが多く、個人で出品しているユーザーが多いのも人気の理由です。
Lancersではシステム系やデザインなどクリエイティブな仕事が多いのに対して、ココナラはデザインはもちろん、占いや作曲など趣味を活かしたサービス、カウンセリングなど、出品するジャンルは多岐に渡ります。

また、最低価格も500円~と気軽に出品・購入しやすく、趣味の延長の方からプロの方まで幅広く利用されています。

結論|なぜココナラだと月10万を目指しやすいのか?

コロナの影響や在宅勤務などが増えている中で、副業に注目が集まっています。

オンラインで受注・発注できるクラウドソーシングは昔からありましたが、メルカリなどのフリマアプリなど、オンラインに対する抵抗が薄くなってきたのも要因の1つだと考えられます。

扱っているジャンルが幅広い

同じクラウドサービスのLancersはデザインやプログラミングなどのパソコン系の仕事が多い中で、ココナラは20種類以上のジャンルがあります。

特殊なスキルがなくても出品でき、お小遣いや副業に活用されています。

ユーザーが多い

利用者は150万人を超えており、これは同様なスキルシェアサイトと比べても最大級のサイトです。
出品者だけでなく購入者が多いので売れやすく、初心者でもチャンスがあります。

運営のサポートがしっかりしている

365日サポートが常駐し、不正を行った者は速やかにアカウント停止などの措置が取られているため、初心者の方でも安心して利用できるかと思います。

やはりデメリットもある

最初は実績がないうちはなかなか売れません。

全く売れてない人のサービスは大丈夫なのかと不安になってしまうからです。

これは後述する売るためのポイントをしっかり読んで実践してください。

また、手数料の高さも他のスキルシェアサイトと比べるとやや高い傾向にあります。

ただあまり差はないので、メリットを考えるとココナラを使うことをおすすめします。

月10万円稼ぐための具体的な流れ

それでは実際に出品してみましょう。

他の出品者と差をつけるテクニックを記載してありますので、しっかり読んで実践してみてください。

1:何を売るか決める

最初に何を売るか決めましょう。

自分には何が出来るか、どんな知識や資格を持っているか、一度リストアップしてみましょう。

プログラミングができるならプログラミング開発、絵が描けるならイラスト……など、自分の得意分野を出品してもいいですし、ファッションが趣味でコーディネートのアドバイスをします!でも構いません。

しかしながら、月10万円という設定を掲げた場合は、自分が自信を持って提供できる知識やスキルを前提に考えた方が良いでしょう。

自信があるスキルは高い単価で提供できますし、後々の値上げも容易です。

1万円のスキルを10個販売するのと

1000円のスキルを100個販売するのでは、とても大きな差があります。

あなたは1000円相当のスキルだったとしても、継続して100個売ることができるタイプの人なのか、1万円相当のスキルを持っていて品質で売るタイプの人なのか、目標設定とも相談しながら自分が提供できるスキルを考えましょう。

それでも思いつかないという方のためにおすすめのジャンルがあります。

  • ビジネスサポート・代行

データ入力、書き起こしなど、パソコンのタイピングができれば問題なくコツコツ作業を続けるのが好きな人におすすめです。

  • 悩み相談・カウンセリング

「愚痴聞き、話し相手」ならカウンセラーの資格などが必要なく、話すのが苦手な人でも可能です。

  • ライフスタイル

子育ての悩みやペットの飼育相談など、自分の経験や知識を活かせます。

    • 趣味・エンターテイメント

スポーツや楽器、マンガなど、さらに細分化されたジャンルがあります。
「ゲームのやり方を教えます」や、「趣味の上達法を教えます」など、自分の趣味が意外な形で商品となることもあるのでチェックしておきましょう。

これらは特殊なスキルや資格がなくても出品可能です。

価格帯がさほど高くないため一気に高収入は難しいですが、その分穴場なのですぐに上位のランキングに食い込むことも可能です。

まずは何を売るか、目標設定をしながらしっかり考えを固めていきましょう。

2:プロフィールを充実させる

次にプロフィール文を作成します。

こちらはサービスと同じくらい重要ですが、中には未記入の方もいらっしゃるほど軽視されがちです。

しかし、購入する側から考えた場合、会ったこともない人から購入するのに全く情報がないと怖くて尻込みしてしまいます。

安心感や信頼感を持ってもらうためにもしっかり記入しましょう。

 

購入される出品者になるためのテクニック①写真

必ず何か画像を用意しましょう。
顔出しが一番信頼されますが、それが難しい場合は風景や動物でも構いません。
何かしらあなたのイメージに近い画像を用意しましょう。

購入される出品者になるためのテクニック②カバー画像

こちらもプロフィール画像と同様に、必ず画像は用意しておきましょう。
ユーザーが訪問した際にかなり大きな面積を占めるので、画像を作成できるのであれば専用の画像を作成したほうがよいです。
自分のポリシーや持っているスキル、人柄を表すような画像がおすすめです。

購入される出品者になるためのテクニック③キャッチコピー

自分のプロフィールを訪問した際に太文字で表示されます。
こちらも無記入の方がいらっしゃいますが、せっかくの自分をアピールできる場を使わないのはもったいないです。
自分のキャッチコピーや仕事に対する考え方、好きな格言でも構いませんので、50文字以内で必ず埋めましょう。

購入される出品者になるためのテクニック④自己紹介文

こちらが一番見られる箇所ですのでしっかり記入しましょう。
実績や資格、スキルなどがあればアピールポイントになりますので、関係ないジャンルの資格でも一応書いておきましょう。
過去の経歴や経験をこの出品サービスに活かします、といったストーリーがあると、ユーザーはあなたの人物像をイメージしやすくなるので記入しておきましょう。

こちらは1000文字以内なら何文字でもOKですが、文章量によっては約300文字以降は折りたたまれており、「もっと見る」をクリックしないと後半が表示されません。
ですので、特にアピールしたいところは前半に記入しましょう。

またライバルのリサーチも重要です。
売れている方、ランキング上位の方のプロフィール文を研究しましょう。

3:魅力的なサービスページを作成する

次はいよいよ一番重要なサービスページの作成です。
このページ次第で売れるか売れないかが決まりますので一つずつ、丁寧に作成していきましょう。

①目を惹くサムネイル画像を作る

サービスを検索した際に必ず表示されるのがサムネイル画像とサービスタイトルです。
なのでここに一番力を入れて、まずはたくさんのユーザーに見てもらわないことには売れようがありません。

※無料のフリー素材画像を使うのはおすすめしません。

凡庸で埋もれてしまい、全く見てもらえないからです。
一目見ただけでどんな内容のサービスで、他の出費者とは違うどんなサービスなのかが分かるサムネイル画像が望ましいです。

また、一覧で見た際に色味が被るのは避けましょう。
『差別化、目を惹く、まずは見てもらう』という点を意識して作成してください。
もし自分で作れない場合はココナラで1000円くらいで依頼しましょう。
それくらい注力するべきですし、売れるためには惜しんではいけません。

 

②一番重要なサービスタイトル・タイトル補足説明

サービスタイトルは23文字・タイトル補足説明は30文字です。
サービスタイトルは最後に「~ます。」と続くようにしなければなりません。
ただ「○○を売ります」だけでは全くユーザーに伝わりませんので慎重に考えましょう。

「このサービスを買ったら○○になります」のような、ユーザーが具体的にこのサービスを買った結果をイメージできるようなタイトルが望ましいです。

「○○の実績がある○○が○○を作成します」のような実績・事実でアピールするパターン、
「最短翌日!○○を格安で迅速対応します!」のように仕事ぶりをアピールするパターン
なども良いかと思います。
タイトル補足説明にはタイトルに入りきらなかったアピールポイントを記入するのですが、できれば設定文字数の8割以上埋めるのが望ましいです。

 

③想像させるサービス内容

あなたが出品するサービスの内容を記入します。
先述したように、
このサービスはどういったサービスで何が売りなのか?
購入者はどういったメリットがあり、どんな結果を得られるのか?
をしっかりイメージさせるような内容を記入しましょう。

また、「こういった経験ありませんか?」とユーザーに問いかけ、共感を誘ったうえで「私のサービスならその問題を解決できます」と誘導するのも有効です。
実績やサービスに対する思いなど、1000文字まで記入できますのでたくさん記入しましょう。

時期によっては流行が存在し、長文がユーザーの反応が良い時もあれば、短文で強みのみを羅列するシンプルで強気なものが反応が良い時もあります。
ライバルを逐一チェックしたり、問い合わせや質問が来ない場合は定期的に見直しが必要です。

注意点として、個人のメースアドレスなどの連絡先を記載すると、外部誘導・規約違反と判断されアカウント停止や永久凍結などもあり得ますので記入しないでください。

 

④軽視しがちなよくある質問

こちらは忘れがちですが、お客様との無駄なやり取りを無くすために記入しておきましょう。
ある程度想定される質問や、購入者が心配する点をあらかじめ書いておくことで購入者は安心します。
質問→回答という無駄な手間を無くすことで、時間が掛かり購入者のモチベーションが下がるのを防ぐ意味もあります。

⑤有効活用したい商品画像

商品画像は最大10枚まで掲載できます。
こちらはサービス内容の上部に表示され、文字ばかりの中で視覚的にも目に留まりやすいのでこだわって作りたいものです。
基本の考え方はサムネイル画像と同じですが、自分では作れなくてフリー素材を適当に載せるよりは、ココナラで依頼して作ってもらったほうが良いかと思います。

4:実績を積み自分の付加価値を上げていく

人間の心理として、どんなに素晴らしいサービスでも、誰も購入者がいなかったり実績がないと不安になり、なかなか購入に踏み切れません。(心理学で同調行動といいます)

まずは、最初はコツコツと実績を積み、販売実績と評価をもらうためにも相場よりも低価格で出品しましょう。

周りと比べて低価格ですと売れやすくなりますし、購入者の期待値を下げることができますので、金額に対して予想以上のものが返ってきた場合、高評価をもらえる可能性が高くなります。

これを繰り返して実績と評価が増えてくると、次第に立場が逆転してくるのです。

良い循環が生まれる

お客様が『あなただからサービスを購入したい』となり、リピーターになってもらえます。

あなたを指名されることで自分のサービスに対する自信がついてきますし、そのタイミングで値上げをしてもお客様はあなたの実績を評価し、値上げに応じてもらえます。

高い金額でも購入者がいると「このサービスは高額なのだから、きっと良い物に違いない」という人間の心理が働き、新たなお客様に購入してもらえます。こうして良いループが生れるのです。

10万円稼ぐために、最初は1000円を100個販売していたのが、2000円を50個、3000円を34個……と商品単価が上がっていくことで楽に目標達成することができます。

最初は遠いかもしれませんが、丁寧に対応・販売し、実績を積み重ねていきましょう。

5:ブログを活用する

最近ココナラが新サービスとしてブログ機能を始めました。

この機能には「記事」「コンテンツ」「ココナラに関する告知」の3つがあり、これは自分のアピールの場として非常に有効です。

自分のサービスに対する思いや、実績や過去の作品など文字と画像を使ってアピールすることができます。

オンライン上でのやり取りになるので、やはり出品者の情報は少しでも多い方が良いかと思いますので積極的に使っていきましょう。

しっかりポイントを押さえればココナラで稼げる

いかがでしたでしょうか?

この記事では初心者でも月10万円稼ぐために具体的な方法をかなり踏み込んだ内容でお伝えしました。

利用者が多いのは魅力ですが、同時にライバルが多く普通に出品しても売れません。

自分のサービスを魅力的に伝える努力や、その時の傾向やライバルをリサーチする労力を惜しんでいては簡単には稼げないのです。

しかし、前述した通り、サムネイル画像がフリー素材を適当にアップロードしただけだったり、プロフィール文が手を抜いていたりと、ユーザー側の心理を理解していない出品者も多くいらっしゃり、これは逆にチャンスなのです。

まだまだコロナ渦でテレワークや在宅勤務が続くかと予想されます。

浮いた通勤時間の分を副業に充ててみたり、将来のために副業を始めたりする方にココナラはまさに最適なスキルシェアサイトです。

あなたもこの記事を読んで、しっかりココナラの特長と仕組み、ユーザー目線を理解していただけたら副業に挑戦してみてはいかがでしょうか?

▷その他のスキルシェアサービス・クラウドソーシングは下記でまとめております!

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※ワンクリックでいつでも解除可能です。
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>>すぐに学習&復習できるように<<
 

【メンタルコース】カリキュラム

webライター始め方

最後にメンタルコースになります。

このコースは、スキルやテクニックではなく、いかにメンタル面を整えるかに重きを置いています。

というのも、ビジネスで結果を出すには、スキルやテクニックよりも、

どういう考え方で取り組むのかが9割だからです。

いくらいいノウハウがあっても継続できなければ意味はありません。
いくらいいノウハウがあっても活用できなければ意味がありません。

考え方1つで分かれてしまうので、成果を着実に目指せる取り組み方をしましょう。

ここでは、主に多くのWEBライターが陥る…

継続できない壁の乗り越え方:モチベーションの正体

についてお話ししていきます。

メンタルコース担当WEBライター


KEISUKE

株式会社LiveDesign 代表取締役
・WEBライティング歴8年目
・これまで数十個のWEBサイト運営、執筆は2000記事を超える
・企業のランディングページ制作(制作したLPからの売り上げは累計1億以上)
・集客ブログ構築(狙ったキーワードで1位を複数獲得)
・メルマガライティング400通以上
・延べ400名以上の会社員、主婦、ママにWEB副業・起業サポート
・100名以上を未経験から10万〜3000万以上の実績まで引き上げる

継続できない壁の乗り越え方:モチベーションの正体

webライター モチベーション

WEBライターの仕事が進まないなぁ…モチベーション上げたいなぁ。
全然、書く気しないよ。

とお悩みでしょうか?

断言します。

それはモチベーションが原因ではなく、目的意識が薄れているだけです。

結論として、

モチベーションを上げる必要はなく、上げるためのあらゆる方法は全て無意味なのです。

 

この記事では、

・WEBライターとしてのモチベーションの保ち方を模索している人
・WBBライター業務のモチベーションを上げたい人

に向けて、

①モチベーションという概念は存在しないこと
②故にモチベーションを保つ方法は無意味であること
③無意味な方法を模索し続けるから何にも解決しないこと

以上の3点を徹底解説していくとともに、

モチベーションを保つための方法よりも100倍効果的な方法を包み隠さず解説していきます。

 

最後までじっくりご覧いただければ、「モチベーションの呪縛」っからスッキリ解決し、有意義なWEBライター生活を送れるでしょう。

モチベーションが低い理由は目的意識の欠如

冒頭でもお伝えしたように、あなたが最近気分が乗らず全然WEBライターの仕事が進まないのは、モチベーションが原因ではありません。

何のためにライターの仕事をしているのかという目的意識を失っているからです。

あなたもWEBライターを始めた当初から、「やる気ができない」「モチベーションが上がらない」という気分にはなっていなかったはずです。

仕事を進めていくうちに段々とネガティブ思考になっていき…全然書く気がおきないとなったのではないでしょうか。

 

その状態に入ると、

「私、全然仕事できていない….向いていないのかな。」
「こんな気持ちで執筆したらクライアント様に失礼だな。」
「なんでこんな気分が落ちているんだろう。」

と発端は気分が乗らないという気持ちの変化から、どんどん加速していき、自己嫌悪にまで発展してしまうこともあるのです。

 

これはモチベーションの低さが原因ではなく、WEBライターの仕事をする目的を一時的に見失った結果、起こったことです。

ですから、心配しなくてもいいです。

解決策はたった1つ。

自分は何のためにWEBライターをやろうと決めたんだっけ。
どんなメリットを感じているんだっけ。
WEBライターをすることでどんな理想が近づくんだっけ。

と、あなたがなせWEBライターを始めようと思ったのか、その当時の初々しい気持ちをリアルに再現してほしいのです。

つまり、この部分(=目的意識)が欠如しているが故に、気分が下がっているのです。

当然と言えば当然ですよね。

だって、目的地を決めずに進んでもゴールに辿り着くことができず、「あれ?何でゴールできないんだ?」と不安になり、気分が落ちていきます。

それと全く同じなのです。

モチベーションが下がった=気分が落ちたのは、目的意識の欠如が原因にあるのです。

目的意識を復活させる3つのステップ

webライター モチベーション

では、どのようにして、目的意識を復活させればいいのかについて3つのステップで徹底解説していきます。

①セルフトーク(自分との対話)

webライター モチベーション

まず1つ目に、セルフトーク(自分との対話)です。

自問自答と考えていただいていいです。

質問を投げかける相手は、自分自身です。。

自分は何のためにWEBライターをやろうと決めたんだっけ。
どんなメリットを感じているんだっけ。
WEBライターをすることでどんな理想が近づくんだっけ。

とゆっくり気持ちを落ち着かせて聞いてみてください。

この時、できるだけ静かな場所で、誰もいない、リラックスできる場所は望ましいです。

ここで出す答えは【本音】です。

綺麗事は一切いりません。

お金を稼いで自由な暮らしをするため!
本業の収入が不安だから始めた!
おしゃれなカフェで仕事をしてみたいと思った!

 

など、あなたがWEBライターを始める時に抱えていた【本音】がほしいのです。

できる限り、細かい部分まで、出し切ってください。

②紙に書いて見える化する

webライター モチベーション

ステップ2として、先ほどでた本年を箇条書きで構わないので、ズラーっと紙に書き記していきましょう。

「私ってこんな気持ちでWEBライターを始めたいと思ってたんだ。」

と恥じらいの気持ちもあるかもしれませんが、それが本音なら問題ありません。

なぜなら、それを動機として始めようと思った訳ですから、ガソリンは一滴でも多い方がいいです。

そうですね、できれば5個〜10個ほどあるといいです。

「自由な暮らしがしたい!」から始めたと言っても、自由な暮らしには様々な選択肢があります。

ですから、抽象的な選択肢はより細分化して具体化してください。

そうすればより具体的な本音が複数出るはずです。

③自然と目に入る箇所に貼る

webライター モチベーション

書き終えたら、

パソコンでも手帳でもスマホの壁紙でもいいので、無意識に見る箇所に貼ってください。

 

書いて終わりだと、全く意味がありませんので、無意識にでも目に入る箇所に貼り付けましょう。

人はすぐに忘れる生き物ですから、意識的に見る箇所に貼っても、「見ることを忘れます」

ですから、普通に生活をしていて、自然と目に入る箇所がいいのです。

1日、2日では難しいですが、毎日毎日自然と目に入れることで、「あぁ自分はこの目的のためにWEBライターをやろうと思ったんだ」と目的意識が復活してきます。

モチベーションの概念を捨てると悩まない

webライター モチベーション

気分が上がる=モチベーションが高い、気分が下がる=モチベーションが低いと考えている方は多いです。

ですが。気分が上がることも下がることも至って普通のことであり、人間なら誰しもあることです。

少し難しい言葉で言うと、人間のバイオリズムは波のように上がって下がってを繰り返しています。

ですから、今朝目覚めて、「あれなんか気分が下がってるな」と感じたら、それは、

バイオリズムが変化している時であって、モチベーションが下がっている訳ではありません。

人間のバイオリズムの変化と物事に対するモチベーションを一緒に考えると一生情緒不安定なままです。

なぜなら、前述したようにバイオリズムは波のように上がって下がってを永遠に繰り返しているので、気分もそれにリンクしてしまうからです。

ですから、バイオリズムとモチベーション(物事への関心、気分、やる気)は切り離して考えてください。

モチベーションアップ術は時的な痛み止め

バイオリズムとモチベーションの関係性を理解しないまま一緒にして考えているうちは一生、不安定なままです。

例え、モチベーションアップ術をいくら実践しても、バイオリズムの上下の変化は消えることはありません。

その時はモチベーションが上がったと思っても、また下がりますから、モチベーションアップ術は時的な痛み止めにしかならないのです。

もちろん、気分が落ちた時に音楽を聴いたり、外出したりして、気分転換することはとても大事ですので、全ての事象をバイオリズムとして考える必要はありません。

ですが、全部モチベーションの高い低いで片付けてしまうのはダメです。

特に、気分がよく調子が良かった状態から下がった時が要注意です。

その降下気味の時に、

モチベーションが下がった…上げる方法を考えなきゃ。

となりがちですので。

そんな時こそ、目的意識復活ワークに取り組んでください。

体験談|実際にやって気分を上がった方法6選

webライター モチベーション

Keisuke
Keisuke

ここでは、個人的に実践して効果があった「気分を上げる方法」をお伝えしていきます!

目的意識復活ワークをすることは大事ですが、その前に一旦落ち着いて気分を良くしてから行うのも大事です。

そんな瞬時に切り替えることも難しいと思いますから。

これからお伝えする方法は、モチベーションを高める方法ではなく、リラックスした状態で自分と向き合う状態にする方法です。

①睡眠時間を多めに確保する

気分が落ちている時やネガティブ思考になっている時は、「まず寝ること」です。

寝ることによって、マイナス感情は緩和され、リラックスできるようになります。

寝不足の時ってネガティブ思考に陥りやすく、なぜか不安になったり、ちょっとしたことでイライラしたりします。

これは紛れもなく睡眠が大きく関係しているので、まず寝る!を最優先に考えてください。

②1日何もしない日を作る

もし、無理に気分を上げてライターの仕事をしているなら、1日何もしない日を作りましょう。

1日何もしない=仕事をしてないと考え、不安になる人もいますが、「仕事をしていない」のではなく、「わざとやらない」のです。

言うなれば、効率よくWEBライターをするための休息戦略と言って過言ではありません。

1日フリーになることで、WEBライターのワークスタイルと日常を切り離して考えることができます。

③ぶらり散歩&外出してみる

運動は気分も落ち着かせるのに有効です。
激しい運動はしなくてもいいので、ぶらっと散歩がてらに外出してみましょう。

できれば空気のいい自然の中や、難しいなら人混みを避けた閑静な住宅街や公園がいいでしょう。

人混みの中は、思っている以上にストレスになるので逆効果になります。

④床掃除を徹底する

床=自分であり、床を磨くことは自分を磨くことにつながります。

たかが床掃除と思われるかもしれませんが、床掃除を徹底するとお部屋の空気が変わり、非常にリラックスできます。

それと同時に、床の汚さに驚愕するでしょう。

特にフローリングなどは汚れは目立ちにくいですが、濡れ雑巾で磨けば、ものの数分で真っ黒になります。

汚れた部屋の中にいたら気分も落ちますので、まず床掃除を徹底してみましょう。

↓掃除の大切さはこちらの書籍で学べます↓

⑤断捨離をする

家の中にものが多すぎると、イライラしたり、気分が落ち着かない、疲れることがあります。

これは家の中の情報量が多すぎるため、脳が無意識に処理しているせいです。

何気なく本棚に並べてある本でも、無意識に色や文字情報を受け取り、処理しているのです。

それがずっと続けば、ただいるだけで疲れてしまいます。

疲れはやる気と気分を下げる原因になりますので、家にある使っていないものは断捨離しましょう。

↓断捨離の大切さはこちらの書籍で学べます↓

⑥音楽でリラックスする

ヒーリングミュージックやカフェBGMでリラックスするのも効果的です。

今はCDを買わなくてもYoutubeなどで無料で聴けますからぜひ活用して下さい。

僕はよく「スタバ BGM」「カフェ BGM」で検索して聴いております。

モチベーションを上げるよりも目的意識を明確にする

最後にもう一度、

バイオリズムの変化とモチベーションの上げ下げを一緒にしないこと

これが一番大切なことです。

気分が落ちることは決して悪いことではなく、人間あるならば当然のことです。

その当然のことを、モチベーションが下がったと勘違いをし、自己嫌悪になったり、自己肯定感が下がるようになってはいけません。

気分が落ちることは当たり前のこと。

もし落ちたら先ほど紹介した方法を実践してみてください!

そして、WEBライターの仕事が進まない時は、目的意識の欠如に気づき、復活させることです!

 

>>より具体的に学びたい方はこちら<<

※iCloud、hotmail、outlook、docomo、ezwebは届きませんのでご注意ください。

※ワンクリックでいつでも解除可能です。
※メールアドレスは個人情報の観点より、プライバシーを遵守しております。

 

>>すぐに学習&復習できるように<<

【Q&Aコース】カリキュラム

webライター始め方

ここでは、WEBライターあるあるのお悩みにお答えしていきます。

数も膨大ですので、辞書代わりにお使いいただければと思います。

Q&Aコース担当WEBライター


KEISUKE

株式会社LiveDesign 代表取締役
・WEBライティング歴8年目
・これまで数十個のWEBサイト運営、執筆は2000記事を超える
・企業のランディングページ制作(制作したLPからの売り上げは累計1億以上)
・集客ブログ構築(狙ったキーワードで1位を複数獲得)
・メルマガライティング400通以上
・延べ400名以上の会社員、主婦、ママにWEB副業・起業サポート
・100名以上を未経験から10万〜3000万以上の実績まで引き上げる

①【完全版】WEBライターのパソコンの選び方

webライター パソコン

WEBライターを始めたいけど、どれくらいの価格のどんな機能があるパソコンを選べばいいのだろう…とお困りでしょうか?

WEBライター初心者に最適なパソコンを選ぶなら、

価格:5万〜10万、
OS:Windows/Macどちらも可、
型:持ち運び可で軽量な「ノート型」が最適

の基準で選んでください。

またWordやExcel、PowerPointが最初から入っているWindows PCは高値になるので、プライベートで使用しない場合は「不要です」

※不要の場合、5万円台で充分に使える機種が買えます。

この記事では歴8年の現役WEBライターの僕が、WEBライター初心者用の最適なパソコンが選べるように以下の3つのステップで徹底解説していきます。

▼順番通りに見るだけで最適なパソコンが見つかる!▼

①5万円〜10万円の価格帯で買えるおすすめの機種
②WEBライター業務に必要なパソコンの機能
③家電量販店で使える!一瞬で最適なパソコンが見つかる魔法の質問テンプレート

①5万円〜10万円の価格帯で買えるおすすめの機種は「Dell」か「Mac book Air」

まずパソコンを選ぶ際に最も気になるポイントが【価格】ではないでしょうか。
予算を決めて、機種を選ぶと思いますので、まずどれくらいの価格帯を買えば良いかというと

5万円〜10万円前後のノートパソコン

です。

今は2万円でもノートパソコンは買えますが、動作が遅く、業務に支障が出ますのでおすすめできません。

では、5万円から10万円前後で僕がおすすめするパソコンは、

【Windows】→Dellのノートパソコン
【Mac】→Appleのノートパソコン※Macのパソコンは10万はしますのでご注意を。
※WindowsとMacの違いも後ほど解説していきます。

おすすめの機種:Windows

WindowsでおすすめのノートパソコンはDellの「New Inspiron シリーズ」です。

Dellは他メーカーに比べるとコスパが良く、カスタマーサポートの電話が繋がりやすいというメリットがあります。

WordなどのMicrosoft Officeの有無、画面サイズ、CPUのメーカー等の組み合わせにもよって値段が変動しますが、10万円あれば後ほどご紹介するWEBライター業務に必要なスペックを満たしたノートパソコンを購入できます。

▼画面サイズが14インチの「New Inspiron 14」は、Microsoft Officeが含まれて9万円台の値段です。

【ブラックフライデー中P10倍!】Dell公式直販【受注生産】ノートパソコン Office付き 新品 Windows11 プレミアムプラス New Inspiron 14(5410)Intel 第11世代 Core i5(14.0インチFHD/8GB メモリ/256GB SSD/プラチナシルバー/Office Personal/1年保証)

▼同じく「New Inspiron 14」でも、Microsoft Officeが不要であれば、7万円台で購入することもできます。

【ブラックフライデー中P10倍!】Dell公式直販【国内在庫】ノートパソコン 新品 Windows11プレミアム New Inspiron 14 (5415) AMD Ryzen 5 5500U (14.0インチFHD/8GB メモリ/256GB SSD/プラチナシルバー/1年保証)

おすすめの機種:Mac

Macでおすすめの機種は「Macbook air」です。

Macのパソコンは総じて10万円以上しますが、その中でもMacbook airは比較的、低価格なモデル。

Macのノートが初めてという方も手が届きやすいです。

WindowsとMacの違い

WindowsとMacの大きな違いは、大きく2つあります。

WindowsとMacの違い①OS

1つ目の違いは、OS(オペレーションシステム)です。

OSとは、コンピューターを動かすためのソフトウェアのことで、OSが違うと対応するソフトも違ってきます。

WEBライターとして仕事をする分には、Windows、Macどちらを選んでも問題ありません

WindowsとMacの違い②製品数と値段

2つ目の違いとしては、製品数と値段です。

Windowsの場合、OSの開発はMicrosoft社が行い、パソコン本体はさきほどご紹介したDellの他にもHPやLenovo、富士通など様々なメーカーが手掛けています。

スペックが同等でも様々なデザイン、価格帯から選ぶことが可能です。

一方、Macの場合、OSやパソコン本体など全ての開発をApple社が行っているため、ノートパソコンは

  • MacBook Air
  • MacBook Pro

の2シリーズから選ぶことになります。

2シリーズから様々なモデルを発売していますが、同シリーズ内ではデザインや価格に大きな違いはありません。

WindowsとMacのどちらを選ぶべき?

WindowsとMac、どちらが良いのか悩まれた場合、予算重視であればWindowsがおすすめです。

ご紹介したDell以外にも様々なメーカーがありますので、予算と相談しながら最適な一台を選ぶことができます。

操作性重視であれば、キーボードやトラックパッドの操作性が高いMacがおすすめです。

使い始めは操作に戸惑うかもしれませんが、慣れると快適に感じることでしょう。

また、iPhoneなどApple製品を使っている方は、MacBookと同期して使うこともできます。

webライター 始め方

②WEBライター業務に必要なパソコンの機能

パソコンを購入するうえで、どれくらいの機能(スペック)を選べばいいのかも悩みの一つ。

WEBライターとして働く場合、必ずしも高性能な機能である必要はありませんが、以下のような機能を備えておくことが望ましいです。

推奨スペック
CPUCore i5(Ryzen 5)以上
メモリ8GB以上
ストレージSSD搭載で256GB以上
画面サイズ13~14インチ
重さ1.5kg以下
バッテリー駆動時間5時間以上

それぞれ詳しく解説していきます。

※Macの場合、CPUなどはMac独自で開発・搭載しているものもあります。

CPU:Core i5(Ryzen 5)以上

パソコンの処理スピードを左右するCPUは、

  • Intel社の場合、Core i5以上
  • AMD社の場合、Ryzen 5以上

がおすすめです。

CPUの性能が高ければ高いほどパソコンの処理スピードが上がりますので、その分、購入価格も高くなります。

WEBライターの仕事は、記事を作成するためにいくつものサイトを参照しながら作業を進めるため、複数のウィンドウを立ち上げたまま作業することもあるでしょう。

Core i7(Ryzen 7)やCore i9(Ryzen 9)のような高性能クラスのCPUでなくても、Core i5(Ryzen 5)程度の性能があれば、作業もサクサク進みます

Intel社とAMD社はCPUの2大メーカーです。
昔はIntel社が主流でしたが、最近ではAMD社が市場シェアを拡大しています。
WEBライターとして仕事をする分には、同等クラスであればどちらのメーカーを選んでもCPUの性能に大きな違いはありませんが、Intel社のCPUを搭載しているパソコンのほうが、値段が高い傾向にあります。

メモリ:8GB以上

データやプログラムを一時的に記憶するパーツがメモリ(RAM)です。

メモリは作業机に例えることができ、大きいメモリ(作業机が広い)であれば、その分、いろいろな作業を同時に処理することができます。

WEBライターとしてパソコンを使用するのであれば、最低限8GBのメモリが搭載されたパソコンを選びましょう。

4GBのメモリでは、ウィンドウをたくさん開くと、作業が重いと感じてしまいます。

予算に余裕があれば16GBにしておくと、ウィンドウをたくさん開いても安心して作業ができます。

ストレージ:SSD搭載で256GB以上

画像やファイルなどのデータを保存するストレージは、HDDよりもSSDがおすすめ容量は256GB以上のものを選びましょう。

以前はHDD(Hard Disk Drive)が主流でしたが、最近ではSSD(Solid State Drive)を搭載したパソコンが増えています。

SSDはHDDに比べて、

  • サイズが小さくて軽い
  • 衝撃による故障リスクが低い
  • 読み書きの速度が速く、電源ON時の起動が速い
  • 動作音が静か

など、多くのメリットがあります。

値段はHDDのほうが安いですが、WEBライターとして働くうえで、ノートパソコンを外に持ち出して作業することもあるでしょう。

その時、PCの立ち上がりが早くて軽い、動作音が静かなことは大きなメリットです!

また、容量についてはWEBライターとして使う分には256GBあれば十分です。

容量がいっぱいになったときは、SDカードや外付けHDDなどにデータを移してしまいましょう。

画面サイズ:13~14インチ

ノートパソコンの画面サイズは13~14インチがおすすめです。

画面サイズが11~12インチのノートパソコンのほうが、持ち運びに便利そうと思われるかもしれません。

ですが、先述したように記事を書くときは、いくつものウィンドウを立ち上げて作業します。

そのため、画面が小さいと作業がしにくいですし、なにより目が疲れます

かといって画面サイズが15インチよりも大きくなってくると、持ち運ぶときにかさばりますし、パソコン本体の重量も重いです。

作業しやすい画面サイズと重さ、そのバランスがいいのが13~14インチなのです。

画面サイズに悩んだ場合は、13~14インチを選んでおけば良いでしょう。

また、持ち歩き時の便利さを優先して画面サイズ小さめのノートパソコンを買って、自宅では画面の大きなPCモニターに繋いで作業するのも一つの手です。

重さ:1.5kg以下

先ほどの画面サイズの話にも関係しますが、持ち運びを考えると1.5kg以下の重さのノートパソコンがおすすめです。

パソコン本体の重さが1.5kgであれば、ACアダプターなどの付属品を含めても2kg以内におさまります。

重さが2kgを超えてくると持ち運ぶときに肩や腕に負担がかかりますし、カバンが変形することも!

外出時にはパソコン以外にも財布や飲み物など持ち運びたいものもあるでしょうから、パソコンが軽いに越したことないです。

バッテリー駆動時間:5時間以上

ノートパソコンを持ち運ぶ場合、バッテリー駆動時間もチェックしておきたいところ。

理想は10時間以上、少なくても5時間以上はバッテリーだけで動作するノートパソコンを選びましょう。

バッテリー駆動時間が長いとACアダプターを持ち歩かなくてもいいですし、作業するときに近くにコンセントがなくても安心です。

③家電量販店で使える!一瞬で最適なパソコンが見つかる魔法の質問テンプレート

ここまでパソコンに関するスペックについてお伝えしてきましたが、「細かいことはよくわからない!」という方は多いはず。

そこで一発でベストなパソコンが見つかる魔法の質問テンプレートをご用意しました。

このテンプレート通りに、家電量販店で店員さんに質問するだけです。

その質問とは….

用途としてはブログを書くだけなので、5万〜10万程度のフリーズしないレベルのノートパソコンはどれがおすすめですか?

です。

もし仮にこの質問で、15万や20万のノートパソコンを勧められた場合、その店で買うことはやめてください。

WEBライティングをするだけなら、5万〜10万レベルのパソコンで十分だからです。

デスクトップの場合は、10万以上します。

ぜひWEBライターの命とも言えるパソコンは妥協せず、ベストなものを選んでください!

webライター 始め方

②WEBライターの専門性の高め方

webライター 専門性

高単価案件を継続受注していくにあたり、【専門性は必須】です。

ですが、最初から突出した専門性を持っている方は非常に少ないと言えます。

「こんな私に専門性なんかあるのだろうか…」
「何の取り柄もない私に専門性を高める術なんか…」

と実際に悩んでいる現役WEBライターが多いのも事実。

 

ですが、そんなあなたに朗報です。

専門性は生まれ持った才能や能力でなく、努力と時間で解決できます。

つまり、専門性とは先天的な能力ではなく、後天的に身につけられるスキルと言えるのです。

 

今回は、

WEBライター未経験者が完全ゼロから専門性を磨く具体的な方法

に関して徹底解説していきます。

結論|高単価WEBライターの近道は専門性を高めること

「未経験から高単価WEBライターになるためのサポート」をしている中で、一つ分かったことは、

高単価WEBライターの近道は、専門性を高めること

だということです。

私たちのクライアント様も最初は専門性などない状態でしたが、今回ご紹介する方法に沿って実践したところみるみる成長されました。

この経験から自信を持って言えることは、専門性は先天的な能力ではなく、後天的な技術だと言うこと。

つまり、現状専門性がなくても、努力と時間が解決してくれるのです。

ゆくゆくは多岐に渡る分野で専門性を身につけることが望ましですが、まずは1つの分野で専門性を磨くことに徹底してください。

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webライター 適正診断

未経験から専門性を磨く再現性が高い6つの方法

ここから、WEBライターが専門性を高める「再現性が高い」5つの方法について徹底解説していきます。

この6つの方法は「すべてやる必要はありません。

あなたにとってピッタリの方法を選んでいただければ幸いです。

①専門書を最低 20冊読破する

webライター 専門性

僕が尊敬している経営コンサルタント兼文筆家の方がおっしゃっていたことですが、

その道のプロと対話をしたければ、その分野の専門書を最低20冊は読破すること。

当時、その方は経営コンサルタントとして、複数の業種の経営コンサルをされていました。

当然ながら、専門性など持ち合わせていない状況だったので、完全にゼロという状態です。

経営コンサルの業界は、短期間で業界を把握し、クライアントをベストな状態に持っていくことをゴールとしています。

ですから、短期間で専門性を身に付けなければお話にならないのです。

そこで、実践されたのが専門書を20冊読むこと。

これをしたことによって短期間で業界のイロハを理解し、アドバイスをできるまでになったそうです。

WEBライターに応用して考えると、

インテリアの執筆案件→インテリアに関する専門書を20冊読む
投資の執筆案件→投資に関する専門書を20冊読む
副業の執筆案件→副業に関する専門書を20冊読む

ことで専門性は高められます。

分野によっては、足りない場合がありますが、そこは検索リサーチで補えます。

②自分のバックグランドを振り返る

webライター 専門性

2つ目に即効性がある方法として、【自分のバックグラウンドを振り返る方法】です。

専門性=突出した才能と認識していると、当たり前にやってきたこと、やっていることを見逃してしまっていることがあります。

例えば、主婦歴10年の方は、それが専門性だと分かっていない場合が多いです。

1つの分野に10年従事したら、立派な専門性です。

当たり前にやっていることは専門性ではないと判断してしまいますが、当たり前に数年、数十年継続できていればもはや才能です。

ご自身のバックグラウンドを振り返ってみて、

当たり前に数年、数十年と続いている分野

を探してみてください。

③夜更かししてでもついやってしまうこと

webライター 専門性

3つ目に、【夜更かししてもついやってしまうこと】があれば、専門性を開花させるきっかけになります。

夜更かししてでもついやってしまうこと=時間を忘れて没頭できる分野

です。

好きなことは自発的に情報収集したり、記憶にも残りやすいので、自然と専門性が身についていることがあります。

②とリンクしますが、当たり前にやっていることほど忘れているものです。

つい没頭してしまうことは意識していないので、生活の一部と化していることが多いです。

ですから、一旦意識して俯瞰感的にご自身を見て、「眠たいけど、夜更かししてでも、やってしまうこと」を探してみてください。

④まず自分が体験してみる

webライター 専門性

本を読むことよりも自分が行動した方が早い方におすすめなのが、【体験】です。

家電を買って取説を読む前に、操作してしまう方はこのタイプです。

実際に自分が体験することによって、魅力や難しさなど体験価値として得ることができます。

この体験価値は一次情報として、記事で提供できる大きな価値となるのです。

ネットの情報だけをまとめた人と実際に体験した生の情報を伝える人とでは大きな差です。

ですので、実際に体験することは記事執筆の際にも役立ちますし、当事者感覚が身に付きます。

体験をした後で、専門書で知識や情報を補うのもいいですし、体験できる分野はぜひトライしてみてください。

⑤専門家にヒアリングする

webライター 専門性

④が能動的なアプローチとすると、【⑤の専門家へのヒアリング】は受動的なアプローチになります。

自分が当事者となり、一次情報をGETするのか、当事者にヒアリングして、一次情報をGETするのかの違いですね。

「周りに専門家なんていないよー!」

という方はココナラなどで相談してみるといいです。

ココナラ

ココナラは、いろんなジャンルの「仕事」や「相談」をネットショッピングのように早く・簡単・おトクに依頼できます!ロゴや名刺…

各分野の専門家が相談やコンサルサービスを出品しているので、ヒアリングがてらに申し込んでみるはありだと思います。

⑥資格取得と共に勉強する

webライター 専門性

資格が取得できそうなら、取得のための勉強をするのは一石二鳥かなと思います。

資格は、専門家である証明になりますし、勉強をすることで知識や情報をGETすることもできます。

またクラウドソーシングのプロフィール欄に取得資格は大きな影響を与えますので、取っておいて損はないでしょう。

例えば、経理に関する執筆の場合、簿記3級でもあるのとないのとでは大きな差です。

国家資格などは難しいので、即取得できるかは何とも言えませんが、簡単な資格だと合格率70 %を超えるので、そういう易しい資格は取っていいと思います。

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専門性無くして高単価ライターにはなれない!

今後、継続的にWEBライターとして活動していくには、専門性は必須と言えます。

突出した専門性でなくてもいいので、最低1つは持っておくとその分野の案件受注がスムーズになります。

また専門性だけではなく、今後必要となるであろうスキルに関しても下記の記事でまとめているので、ぜひご覧くださいませ。

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webライター 必要なスキル

webライター 始め方

③学歴や資格の必要性

webライターになるには 学歴

これからWEBライターを始める方で、学歴や資格は必要なのか気にされていますでしょうか?

結論から申し上げると、

WEBライターに学歴や資格は必要なく、収入に関係はありません。

今回は、

①なぜWEBライターに学歴も資格も必要ないのか
②学歴や資格もなしにどうやって目指すのか
③未経験からの正しい始め方

の3点に関して徹底解説していきます。

回答|WEBライターに学歴も資格も必要としない理由

なぜWEBライターに学歴も資格も必要としないのかというと、

①WEBライターになるための公的資格や免許は存在しない
②会社に雇用されないので学歴フィルターがない

の2点で説明がつきます。

①WEBライターの公的資格や免許は存在しない

まず1つ目に、「①WEBライターの公的資格や免許は存在しない」点があります。

WEBライターの仕事は、ブログやサイト上にアップするWEBライティングコンテンツを作成する仕事です。

主に挙げられるのは、

①記事の執筆
②キャッチコピーの作成
③LP作成

です。

それぞれ難易度は異なりますが、実務に関して資格や免許は必要としておりません。

その代わりに、上級WEBライティング業務である「キャッチコピー」や「LP」に関しては、【実務経験】が問われます。

実務経験とは、会社の業務で携わったことがあるか、フリーランスとして仕事をしたことがあるかの経験です。

基本的にWEBライター=記事の執筆が主な業務になるので、上記の仕事はニッチな分野と言えます。

記事の執筆業務は、クラウドソーシングサービス内で募集されており、WEBライティング未経験者向きの案件が多数あります。

このような未経験者案件は、

①執筆マニュアル
②添削サポート

が完備している場合はほとんどです。

つまり、未経験であっても学びながら稼ぐことが可能なのです。

(普通じゃありえないと思います)

②雇用されないの学歴フィルターがない

東証一部上場企業などは学歴フィルターが存在します。

有名大学ごとに定員数が決まっており、その中で席を勝ち取らなければいけません。

ですが、一般的にWEBライターとはフリーランス職ですので、名乗った時点で【WEBライター】なのです。

社長になるために学歴や資格が不要なのと同じで、WEBライターを始めると決めたその日からWEBライターを名乗っていいのです。

以上の2点からWEBライターなるには学歴も資格も不問と言えます。

学歴や資格もなしにどうやって目指すのか

では、学歴や資格もなしにどうやって目指すのか…というと既に答えは出ていますが、

クラウドソーシングで未経験者向き案件から始め、経験と実績を積むこと

未経験者の方にアドバイスしていることは、未経験から初めて4ヶ月〜6ヶ月で月3万をまず目指すようにお伝えしております。

完全未経験の場合、まずゴールにすべきは収益ではなく、基礎力です。

ですから、最初の数ヶ月は収益を度外視して、【学びと経験】にフォーカスしてください。

【現役が伝授】WEBライター初心者でも最速で月3万を稼ぐルート

パソコンとネット環境さえあれば始めることができるWEBライターは、初心者でも1つずつステップを踏んでいけば、月3万円を稼ぐことができます。

現役WEBライターの私が、月3万円を稼ぐまでの王道ルートを解説しますので、あなたも実践して月3万円を目指してくださいね。

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webライター 始め方

④プロフィール写真の選び方

WEBライターで仕事を受注するにあたり、最も大事だと言える1つが、プロフィール写真です。

なぜプロフィール写真が大事なのかというと、

人は第一印象が9割だからです。

これは容姿のことではなく、その人が醸し出す雰囲気や人柄のことです。

いくら美男美女でも真顔の証明写真だと十分に良さは伝わりません。

逆に容姿に自信がないなぁと思っていても、晴れた日の公園で撮った笑顔の写真だとウケはめちゃくちゃいいでしょう。

WEBライターで仕事を受注し、高リピートにつなげる方の共通点として、【選ばれるプロフィール写真】を設定していることです。

 

選ばれるプロフィール写真

①実写の笑った(微笑んだ)写真
②柔らかいテイストの似顔絵イラスト

です。

今回は、選ばれるプロフィール写真(画像)と絶対に設定してはいけないNG例も一緒にご紹介させていただきます。

選ばれるプロフィール写真は「笑顔の実写」か「似顔絵」

結論からお伝えすると、選ばれるプロフィール写真は、

“笑顔の実写” か “似顔絵”

を設定しておけばほぼ間違いないです。

顔出しができる人→笑顔の実写
顔出しができない人→似顔絵イラスト

でOKです。

ちなみに「顔出ししないと稼げない」というデメリットはありません。
それに関しては下記の記事で解説しております。

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それでは1つずつ詳しく解説していきます。

パターン①笑顔の実写写真

こちらで笑顔の実写写真を使用する際に気をつけるべきことをまとめています。

笑顔の写真なら「なんでもいい」訳ではありませんので、注意点を確認した上で設定してください。

写真の選び方や撮り方

こういう撮り方なら間違いない!というのが、背景をぼかして、被写体をくっきりさせる撮り方です。

webライター プロフィール写真

背景をぼかすことで、プロっぽく見え、良い印象を与えられます。

この撮り方は2つあり、①自身のスマホやカメラで撮る、②カメラマンに撮ってもらうです。

当たり前ですが、確実なのは②のカメラマンに依頼することです。
今ではネットでかんたんに予約できるサービスもありますので、利用しやすいです。

Skillots(スキロッツ)には全世界から多数のクリエイターが登録しており、多様なテイストのイラストや、ホームページ、…

一番簡単なのが自分もしくは知人や友人に撮ってもらうこと。

最近のスマホは勝手にボケる機能が付いているので、簡単にボケ写真を撮ることができます。

スマホで撮る場合は「ポートレート機能」がついたものがいいです。
通常のカメラでも接写にすればボケますが、場合によってはアップすぎるケースがあるので微妙です。

webライター プロフィール写真

アンドロイドでもポートレート機能やボケ写真を撮る方法はありますので、「アンドロイド ボケ写真」「アンドロイド ポートレート」などで検索して調べてみてください。

ボケ写真以外を使う場合

プロカメラマンの依頼や自分で撮影したボケ写真以外を使う場合は、

背景はシンプル(家の中なら無地の壁、外なら公園かカフェなど)

にしてください。

webライター プロフィール写真

たまに、生活感あふれる家の中で撮影する方がいますがNGです。

いい意味で生活感を消したおしゃれな写真背景を意識しましょう。

パターン②似顔絵イラスト

似顔絵イラストが敷居が低く、反応を取りやすい形式ですので、実写に抵抗がある方はこちらをおすすめします。

似顔絵の選び方や作成方法

今は、無料で似顔絵アバターを作れるアプリもありますが、あまりおすすめしておりません。

というのも、あれはある程度決まったパターンの顔が用意されているので、他人と被る可能性が高いからです。

また無料で作ったアバターはすぐにバレてしまうのとチープさは否めません。

 

一番いいのは、

ココナラなどのスキルシェアサービスを利用すること

です。

 

♦︎ココナラでの似顔絵画像の依頼方法

①サービスを選び購入(おすすめを下記に紹介)

②写真を一枚渡す

③完成!!

というシンプルな工程です。

あなたがすることといえば、写真の用意だけです!

ココナラ

はじめまして。 イラストレーターのカメタニヒロコと申します。 ご覧いただきありがとうございます! 小さい頃から絵を描…

ココナラ

はじめまして◎ イラストレーターのちゅうごろうと申します。 ご縁を大切に、素敵なお取引きをさせていただけたらと思います。…

ココナラ

はじめまして!閲覧ありがとうございます。 イラストを描くことが好きで、イラストを通してより多くの人に喜んでもらいたい!…

ココナラ

フリーのイラストレーターです。 お仕事の幅を広げるため ココナラでの販売も開始しました*。 【 開始日 2020.3〜…

ココナラならデザイナーさんにもよりますが、3000円前後で似顔絵を描いてくださる方が多い印象です。

3000円で仕事の受注率が上がるならすべきですし、こういう自己投資は惜しみなくやりましょう。

笑った似顔絵イラストを依頼

できる限り実態がわかるもの、第一印象が伝わりやすいのが「笑った似顔絵」がいいです。

真顔の似顔絵だと人間性が伝わりづらいので、「笑顔一択」です。

過去のお写真からベストオブ笑顔の一枚をチョイスしてデザイナーさんにお渡しすればOKです。

写真が一枚もない場合は、なくてもお任せでイラストを描いてくださる方はいます。

その場合は、容姿の雰囲気をお伝えする形になります。(似顔絵ではありませんが、顔合わせする機会はないので問題ありません。)

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webライター 本名

絶対に使ってはいけないプロフィール写真(画像)5選!

webライター プロフィール写真

次に絶対に使ってはいけないプロフィール写真(画像)をご紹介します。

意外とやってしまっている方が多いので、気をつけてください。

①履歴書の証明写真

1つ目に、履歴書の証明写真です。

これ意外と多いのですが、スーツでほぼ無表情の写真が多いので、人柄は伝わりにくいです。

あと堅苦しい雰囲気を与えてしまうので、「とっつきにくい印象」を与えてしまいます。

証明写真にするくらいなら風景写真を入れた方がまだマシです。

②プリクラ写真

①よりは堅苦しさはないですが、ぶっ飛びすぎです。

元気よく笑顔でピースは素晴らしいですが、「WEBライターは仕事」ですので、こういうプライベートの写真は控えましょう。

たまにいらっしゃるので、もし見かけたら「あぁ…」と思ってあげてください。

③実写写真の写メ

実写写真をスマホで写メして使うパターンですね。

いい写真がなかったので、現像した写真を写メしましたというところでしょうか。

画質も悪いですし、手を抜いたことがバレバレなので、いい印象は受けません。

実写にするならば、【プロフィール写真】として撮影してください。

④ペットの写真

ペットの写真をプロフィールに設定されている方はめっちゃ多いです。(LINEも多いです。)

①〜③に比べるとかなり優秀な方ですが、できればやめておいた方がいいでしょう。

WEBライター(=人)のプロフィール写真ですので、人である必要があります。

簡単なタスク案件なら問題ありませんが、1対1でクライアントとお付き合いをしていく場合は変更してください。

⑤ミステリーパーソン(設定なし)

で、一番やっていはいけないのが【ミステリーパーソン】です。

ミステリーパーソンとは写真を何も設定していない時でるシルエットの状態のことを言います。

これが一番ダメなパターンで、印象も最悪です。

LINEやその他のSNSでもよく見かけますが、基本的に相手にされない上、執筆案件の受注も難しいです。

プロフィール写真はWEB上の顔

プロフィール写真はWEB上の顔であり、あなた自身です。

プロフィール写真を疎かにするということは、

実生活でも自分自身の身の回りに疎かになっている証拠です。

自分にすら意識を向けられないのに、他人に対して向けられるはずがありません。

結果として、仕事で良いパフォーマンスをすることができないのです。

自分自身ではわかっていないかもしれませんが、見抜く人は瞬時に見抜きますので、細部にまで気遣いを徹底してください。

webライター 始め方

⑤文字単価を1円以上に上げる方法

文字単価 上げる

WEBライターを始めたはいいものの、1文字あたりの単価が0,2円、0.3円と低単価すぎて全然稼げないと嘆く方は多いです。

実際、文字単価1円未満で稼働しているWEBライターが大半なのです。

こんな実情があり、

WEBライターは稼げないからやめておけ
WEBライターの闇、ひどい
ライティングの仕事は割に合わない

とマイナスなイメージがあるのです。

ですが、私たちのクライアント様は、そんな世間の闇とは反対に文字単価0.5円、0.7円、1円…と当たり前に高単価のステップを歩んでいます。

この違いは、

文字単価をスムーズに上げる正しいステップを知っているかどうか

です。

こちらでは、

こんなあなたに寄り添います

・文字単価1円未満で悩んでいる
・低単価すぎて挫折しかけている
・どうにかして単価アップをしたい

と悩んでいるあなたへの具体的な解決策をお伝えしていきます。

▷こちらもあわせてご覧ください。

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結論|文字単価を1円以上にする方法は継続と信頼

結論からお伝えすると、文字単価を1円以上にする方法は、

継続=低単価案件の積み重ねによる執筆実績
信頼=依頼主から信頼を得て継続案件の獲得

です。

そして、この2つの要因は、

ただコンスタントに仕事をするだけで得ることができます。

 

文字単価を1円以上にすることは、そこまで難しいことではありません。

 

多くのライターが

文字単価を上げる=ライティングスキル“だけ”を上げること

と勘違いしていますが、これは誤りです。

また、文字単価を上げる「書き方」なども存在しません。

 

必要なことは、

①執筆実績=経験値を稼ぐ
②信頼構築=継続案件の獲得

です。

 

なぜならば、

依頼主は「高いスキルのライター」よりも、「信頼できるライター」にお金を払うからです。

文字単価 上げる

ちょっと考えてみてください。

子供が皿洗いをして、お小遣いを稼ぐ場合、100円→120円に単価を上げるにはどうすればいいでしょう?

逆に、親の立場なら「どんな場合」に上げるでしょうか?

 

卓越した皿洗いスキルを取得した時?
短時間で終わらせることができた時?

 

もちろん、その場合も親は考慮するでしょうが、一番は、

毎日、継続して率先して皿洗いをする姿勢=信頼を感じた時

ではないでしょうか?

WEBライターも同じです。

最低限として、これまでの執筆経験は必要ですが、それ以上に「人としての信頼」です。

ここをしっかり構築する人は、文字単価を1円以上にスムーズに上げられます。

軽視している人は、いつまで経っても文字単価が上がりません。

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webライター 挫折

単価アップ要因①継続:どんな案件をこなすか

文字単価 上げる

では、まず2つの要因のうち「継続」から。

どんな案件を継続すれば文字単価をスムーズに上げられるのでしょうか?

その答えは、

①高単価案件に似たジャンル、②専門性を高められるジャンル、③趣味・関心・経歴があるジャンル

①高単価案件に似たジャンル

1つ目として、

単価が高い案件ジャンルをリサーチし、それに近い低単価案件をする

案件ジャンルによって、単価は大体決まっていて、エンタメ系は比較的低いです。

逆に専門性が高い特化ジャンル(美容、健康、インテリア、家事系…etc)は単価が高い印象です。(=非エンタメ)

つまり、単価があがらなそうなジャンルを積み重ねるのは非効率だと言えます。

そうではなくて、単価が高い or アップしそうなジャンルをピックアップして、「低単価、未経験、専門性(歴・資格など)を要しない」条件下の案件がおすすめです。

どうせ低単価をするなら、未来へ繋がるようなジャンルが望ましいです。

ここでしっかり執筆実績を積めば、単価が高い同ジャンルの案件に提案することが可能になります。

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②専門性を高められるジャンル

次に専門性を高められるジャンルです。

③の趣味関心と違うのは、「専門家レベルに上げたいジャンル」「自分の武器としてジャンルを磨きたい」場合です。

例えば、趣味でガーデニングをするレベルと、インスタで情報発信するレベルでは、差があります。

後者の場合、一歩踏み込んだレベルですので、あなたが望むならより専門性を高められます。

高単価を支払ってでも契約したいライターとして、「専門性が高いライター」が挙げられます。

なぜならば、SEO的に一般人が書いた記事よりも、専門性が高いライターが書いた記事の方が評価されやすいからです。

ですので、できれば専門性を伸ばせそうな分野が1つあれば大きなアドバンテージになります。

③趣味・関心・経歴があるジャンル

最後に、趣味や関心、経歴(職務経歴など)があるジャンル。

これは、完全に趣味レベルで構いません。

趣味レベルだったとしても、調べて書いていくうちに知識や情報は蓄えられ、専門性が高まっていきます。
つまり、③→②にシフトできるということですね。

全く無知なジャンルを受けるよりも、少しでもいいから関心があったり、学んでみたいジャンルを選択しましょう。

あなたの好き・専門性・経歴が文字単価を1円以上にアップさせる大切な要因です。

単価アップ要因②信頼:依頼主から信頼を得る

文字単価 上げる

2つ目が、依頼主から信頼を得ることです。

信頼構築できれば、継続案件の依頼を受けられ、単価を上げてもらいやすくなります。

また何回か継続案件を受けた後で、こちらから交渉することも可能です。

信頼を得るための3つのポイントは、

①プラス思考、②勉強好き、③愛嬌

です。

①プラス思考

常に物事を前向きに捉えることです。

例えば、新しい仕事をするときに、

「自信がなくて…できそうにありません。」

なのか、

「やったことありませんが、挑戦してみます!」

なのか、歴然の差です。

②勉強好き

常に学びの姿勢を忘れないことです。

依頼主から、アドバイスをもらった時に、

「なるほど!勉強になります。次に活かします。」

と次のつながるように学びと成長を見せていくことです。

成長している過程を見せることで、信頼を得ることができます。

③愛嬌

最後に愛嬌です。

愛嬌とは「可愛げ」です。

よくあるのが、アドバイスをもらっているのに「でも、私は…」とか「いや、それでも…」と『でも、だって、だけど』と否定してしまう方がいます。

即アウトです。

なぜならば、

でも、だって=あなたの話は聞きたくありませんの意味だから

せっかく、アドバイスをもらっておいて、あなたの話は聞きたくありませんは失礼すぎますよね。

そんな方と信頼を構築することはできません。

愛嬌は、なんでもYESマンになることではなく、「一旦、納得してみること」です。

その上で、「自分の意見」を言うならば問題ありません。

正しいステップで地味な作業の積み重ねが大事

文字単価のアップは一朝一夕ではいきません。
かといって、ただやり続ければ上がるものではありません。

大切なことは

正しいステップで地味な作業の積み重ね

です。

継続と信頼を徹底的に意識していけば、自ずと文字単価は上がっていきます。

webライター 始め方

⑥文章が苦手な方の状態方法

webライター 文章 苦手

よくWEBライターを始める方で、

「文章を書くのが苦手なので不安…」
「文章が下手くそで評価されたことがない…」

という悩み相談をされることがあります。

結論から申し上げて、その悩みを

文章の上手い・下手は才能ではなく、技術です。

つまり、文章をうまく書くための正しいステップがあるので、1つ1つクリアしていけば、誰でも文章の達人を目指せます。

こちらでは以下に関して徹底解説していきます。

①文章に苦手意識を持っている人の根本原因
②文章経験がなくても不安を払拭する方法
③新米WEBライターが身につけるべき王道の型

この3つのトピックを全てご覧いただければ、文章の苦手意識、下手と感じて一歩を踏み出せない不安を軽減できると思います。

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文章を書くのが苦手で不安と感じてしまう原因

まず結論から、文章の苦手意識を取っ払って上達する方法はコレ!とお伝えしたいのですが、今回は「そう感じてしまう原因」からお話させてください。

なぜならば、根本的な原因を理解せずに、上辺だけのやり方を知っても意味はがないからです。

また原因を知っていただいた上で、

なんだ!全く不安になる必要がなかったんだ。

と思っていただけると思います。

この記事では、あなたが抱えている不安を払拭し、スッキリした後で、「王道の上達方法-文章の型-」を伝授していきます

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原因①文章で評価された経験がない

WEBライターと聞くと、どうしても「文章のプロ!」「類い稀な才能が必要!」という印象を持ってしまうでしょう。

その先入観と「これまでの自分」を比較して、過去に文章で評価された実績がないので、一歩を踏み出せない方はすごく多いです。

そのお気持ちはすごくわかります。

これまでの文章の実績がないと、WEBライターなんてできっこない!!

そんな風に感じてしまい、不安に思うことはあります。

おそらくWEBライター未経験の方が一番抱えている悩みだと思います。

原因②何を書いていいかわからない(独創性がない)

次に、仕事を始めたとして「何を書いていいかわからない」「文才がないので独創性がない」悩みや不安が挙げられます。

WEBライターとは、自分の主観を表現し、いかに差別化した素晴らしい文章を書く仕事…こんな風に敷居が高い仕事だと捉えている方もいるでしょう。

ですが、WEBライターは、全くゼロから文章を書く訳ではなく、【お題】が存在します。

そのお題に沿って内容を吟味し、構成していくので、何を書いていいかわからない悩みは消えます。

もちろん、どのように構成すればいいのかという点で、何を書けばいいかわからない悩みはあると思いますが、これは【王道の型】を使えば解消できます。

原因③差別化しようと思うがいいアイデアがない

オリジナリティを求めるあまり…というか「必須だと感じ」差別化できないパターンです。

これは、結論からお伝えすると、熟練者になるまでは「独自性やかけ離れた差別化」は不要です。

経験がない状態でやってしまうと、ズレた文章になるからです。

型を知った上で、差別化ポイントを作らないと、ただの自己満足な文章になってしまいます。

ですから、いきなり差別化しよう!独自のアイデアを活かそう!とは考えなくていいです。

原因④ブログや日記など文章を書く習慣がない

普段から文書を書く習慣がない人からすると、文章の仕事をする際に抵抗に感じることもあるでしょう。

ですが、WEBライターを始める9割以上の方が、それまで文章とは無縁の仕事をしていた方なんです。

驚きですよね。

逆にいうと、経験やスキル、習慣がなくても、始められるのがライターのお仕事なんです。

ブログや日記など書いたことがなくても、ゼロから学び成長を目指せます。

原因⑤正しい文章の型がわからない

最後に【正しい文章の型がわからない】お悩みや不安です。

何事も基本の型があり、それを真似て、上達していきます。

当然、文書にも型があり、それを知るからこそ、安心して成長を目指せるのです。

冒頭でもお話はしていますが、文章がうまくなるためには、

生まれ持った才能ではなく、正しい型を覚え技術を身につけること

 

です。

つまり、誰でも、文章の苦手意識や不安を払拭することができるのです。

文章が苦手な方が学ぶべき王道の上達方法

文章に苦手意識を持ち、不安で一歩を踏み出せない方が学ぶべき方法は、

①類い稀な文才は不要
②差別化は不要
③独創性不要
④自分流の型は不要
⑤これまでの実績は不要

からスタートできます。

もちろん、ゆくゆくは差別化や自分のやり方で文章を書いていく場合も必要ですが、最初は不要です。

基本の型に沿って、執筆していけば問題ありません。

その王道の型とは、

①結論→②理由→③具体例

の順番に穴埋めするかのように書いていけばいいのです。

①結論:トピックで読者が求める答えは何か

webライター 文章 苦手

まず記事の冒頭で真っ先に書くべき内容は、「結論」です。

季節の挨拶などを書く方がいますが、不要です。

結論とは何かというと、その記事で読者が求めている【答え】です。

例|

大阪駅付近でWi-Fiが使えるおすすめカフェ12選を紹介!

→【結論】大阪駅付近でWi-Fiが使えるおすすめカフェの紹介すること

スタバのカフェミストのカスタマイズ例を紹介!
→【結論】カフェミストのおすすめのカスタマイズを紹介すること

WEBライターで月1万円を稼ぐ方法を紹介!
→【結論】WEBライターで月1万稼ぐ手段を紹介!

 

執筆案件のタイトルをまず見て、この記事で読者が求めていることは何か?をまず見つけましょう。

見つけ方は簡単で、記事タイトルを見ればすぐにわかります。

記事タイトルは読者に向けたアピール文ですので、「読者が知りたい内容で構成するのが普通」です。

ですから、すべきことは、

記事の結論=読者が求めている答えを見つけること

その答えが見つかれば、記事の冒頭に書きます。

間違っても、大阪駅は広いですよね〜。とかスタバって若い人たちに人気ですよね〜。という前書きは不要です。

ど頭から結論を持ってきましょう。

例|大阪駅付近でWi-Fiが使えるおすすめカフェ12選を紹介!

大阪駅付近はカフェが集中していますが、なかなかWi-Fiが使えるカフェって見つからないんですよね。

ビジネスマンの方、学生の方でちょっとパソコンで作業をしたい方なら絶対Wi-Fi完備であって欲しいところ。

今回の記事では、大阪駅付近でWi-Fiが使えるおすすめのカフェを12選紹介していきます!

例|WEBライターで月1万円を稼ぐ方法を紹介!

WEBライターを始めたけど、実際に月1万を稼ぐのってどういう手順なんだろ…

と悩む方は多いです。

独学で実践すると何をどうやってすればいいかわからないですよね。

今回の記事では、これからライターを始める方、最近始めた方に向けて、月1万を稼ぐ具体的な方法をお伝えしていきます。

シンプルにこんな感じです。

余計な情報を入れず、この記事は①誰に向けて、②どんな内容を伝えるのか、が分かればOKです。

最低限、①と②が入っていれば問題ありません。

②理由:結論に至った経緯を説明

webライター 文章 苦手

2つ目に「理由」の説明です。

①の結論に至った経緯を説明する必要があります。

結論はこれです。と言われても読者からすると「なんで?」となるので、【なんで】を納得させる理由を伝えましょう。

この理由の伝え方は様々ありますが、先程の大阪のカフェを複数紹介する場合は、理由の伝え方が難しいです。

ですから、

理由=事実で示し、納得してもらう

流れがいいでしょう。

記事冒頭で結論を伝えた後、最初の見出しで、【大阪駅付近のWi-Fi完備カフェ12選を紹介】と入れて、①〜カフェ、②〜カフェと紹介していけばいいです。

ライターの場合だと、【クラウドソーシンを利用する】みたいな見出しがいいですね。

確固たる理由があるなら、それを述べればいいですが、うまくまとめることができない時は、カフェまとめのように事実を証拠に提示すれば納得してもらえます。

③具体例:理由をカバーする具体例

webライター 文章 苦手

最後に「具体例」です。

こういう理由で結論に至りました!で完結するのですが、「具体的にいうと?」という疑問が残る場合があります。

そんな時に有効なのが、具体例やより深堀して「結論に至った理由」を解説していきます。

大阪カフェの場合は、理由も具体例も一緒なので、この場合は不要です。

ライターの場合だと、②でクラウドソーシングを利用して、案件をこなしていくと伝えたので、③で具体的な案件をいくつか紹介すれば納得してもらえます。

王道の型に沿って情報収集するだけ

文章に苦手意識を持っている方が実践する流れとして、

この王道の型に沿って、情報収集するだけ

まずこれだけやってください。

しっかりした型に沿って書くだけで、文章が苦手、下手と思っていても、それなりにうまく見えます。

型を無視して、自分なりに書こうとするから難しいだけであって、お手本通りにやることでスムーズに書くことができます。

WEBライターで文章を書くのが苦手で不安な時は、王道の型を意識してみてください。

webライター 始め方

⑦顔出しの必要性

WEBライター 顔出し

WEBライターで活動するにあたり、顔出ししなければいけないのかな…
身バレせずにこっそり収入を得ていきたいのだけれど…

と不安にお思いでしょうか。

安心してください。

WEBライターは顔出しせずとも十分に活躍していけます!

今回はどんなにスキルがなく、知名度も低い未経験ライターでも顔出しなしで活躍できるのかを徹底的に解説していきます。

WEBライターは顔出し不要と断言する3つの理由

早速ではありますが、なぜ顔出し不要でWEBライターが成り立つのかを3つの理由で解説していきます。

理由①対面でやり取りする必要がない

WEBライター 顔出し

まず根本的な部分からお伝えすると、

WEBライターは対面でやり取りすることはほぼありません。

基本的にWEBライターはオンラインでのやり取り(主にチャット)がメインですので、そもそも顔を出してコミュニケーションを取ることがないのです。

ただ「ほぼ」とお伝えしたのは、例えば、実績を積まれた後に企業メインで活躍していく場合があります。

このケースだと企業専属ライターのようなポジションになっていることが考えられ、密なコミュニケーションが要求されます。

例えば、定期的なZOOMでのオンラインミーティング、対面での打ち合わせなどです。

顔出し不要の状態で活動を始め、ご縁があり、継続的にお付き合いしていくクライアント様ですので、全体に身バレずる訳ではありませんのでご安心ください。

理由②顔出ししないことが浸透している

WEBライター 顔出し

次に、WEBライターはそもそも顔出しせずに活動することが当たり前になりつつあるということです。

本音で言うと、

顔出ししてもしなくてもどっちでもいいとクライアントも思ってます
Keisuke
Keisuke

僕自身、数十名のライターさんと契約して、いろんなWEBメディアを立ち上げてきましたが、「顔出しの有無」はどっちでもいいと感じています。

そもそもクラウドソーシングサービスは、顔出しせずにペンネームでフリーランス活動ができることが浸透しているので、今更顔出しの有無に関しては気にしなくていいのです。

理由③顔よりも人柄を重視される

WEBライター 顔出し

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webライター 本名

WEBライターは本名活動しなくていいという記事で解説したことでもあるのですが、

クライアント(依頼主)は、顔や名前ではなく、人柄を重視しています。

決定的な理由として、クライアント(依頼主)が見るのは、あなたの名前や顔出しの有無ではなく、「人柄とスキル」ということです。
WEBライターは、いちフリーランスであり、いち個人事業主です。

名前はただの活動ネームでしかありません。

クライアントは「うわ…本名じゃないし、顔出してないし、信頼できなさそうだから依頼するのやめよう。」とはなりません。

 

クライアントが望んでいることは、自分のメディアに合ったライティングをしてくれるライターです。

つまり、

①良好なコミュニケーションを取れるかどうか=人柄
②ぴったりのライティングをしてくれるかどうか=スキル

この2点を重要視しているのです。

あなたが本名だろうがペンネームだろうが、顔を出しているかいないかは全く関係ないのです。

顔出しなしで活動しているWEBライター事例

実際に顔出しせずに活動しているWEBライターを紹介します。

今回、ご紹介させていただく方は私たちかくらぼと関わって下さっているクライアント様になります。

lancers

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 インタビューライターのヒロコと申します。 以下に、経歴や可能…

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顔出ししないWEBライターの3つのメリット

顔出しせずとも活動できている理由がお伝えしましたが、どんなことにでもメリットとデメリットは存在します。

ここでは「顔出ししないWEBライターのメリットとデメリット」を解説していきます。

メリット①:身バレを防げる

まず1つ目に「身バレを防げる」のが大きいでしょう。
これをメリットとして活動される方は多いです。

例えば、お勤めの会社が表向きは副業禁止の場合、バレたらめんどくさいことになります。

顔は変えることはできませんから、一発でバレる可能性が高くなります。


副業禁止の会社でも会社にバレずに活動する方法は下記をご参照ください。

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また体験談や事実談など一次情報ベースで書く場合も有効です。

身バレしてしまう可能性が高い内容でも顔出しなしだとバレることはありません。

メリット②:気軽に活動できる

「自分の顔」だと等身大の自分で活動…という謎のプレッシャーを感じる方も中にはいらっしゃると思いますが、イラスト画像だと「もう一人の自分」みたいな感じで気軽に活動できます。

顔出しも必ずしなくても十分稼げますので、身バレの心配もなく、息抜きで副業をすることもできます。

メリット③:写真移りの悪さを回避できる

実写だとめっちゃイケメン!!めっちゃ美女!!なのに、なぜか写真だとイマイチの方っていますよね。

WEBライターは良くも悪くもオンラインでのコミュニケーションが主になるので、対面する機会がほぼありません。

ですから、写真移りが悪いと大損なのです。

そういう場合は顔出しなしで、似顔絵イラストにするのがおすすめです!

顔出ししないWEBライターの3つのデメリット

次に顔出ししないWEBライターのデメリットを解説していきます。

デメリット①:信頼構築が困難が場合もある

顔を出しないと相手が誰なのかわからない場合もあり、信頼構築に支障が出る場合があります。

ビジネスとは顔と本名を出してお付き合いしていくことだ!と考えるクライアント様も多いので、そういう方の案件はなかなか受けにくいです。

ですが、一般的には顔出し不要で十分に活動できますから安心してください。

デメリット②:記名記事の執筆に不向き

少ないですが、本名&顔出し登録のみでしか受け付けていない案件もあります。
例えば、大手メディアの記名記事だと、「誰が書いたのか」という身元の透明性を意識されているので、ペンネームやイラスト画像だとなかなか受けにくい案件ではあります。

仮に世の中に認知されている方ならOKですが、「誰?」という方は実態が見えないので、透明性に支障が出ます。

顔出しをした場合の2つのメリット

また顔出しして活動する場合のメリットもありますのでご紹介します。

顔出しメリット①信頼関係が強固になる

まず第一に「クライアントとの信頼関係が強固になる」ということです。
顔出しなしでは信頼関係が構築できない訳ではなく、「より強固になる」とお考えいただければと思います。

やはり、ビジネスをやっていく以上、「顔出しは有利」ですし、失敗はしにくいです。

今はWEBで情報発信するフリーランスの方も多いので、ペンネームやイラストプロフィール画像活動は当たり前ですが、古い考えを持たれるクライアント様だと難しいです。

仕事において、本名&顔出し活動は絶対!

と考える方もいるのです。
(ごくごく少数なのでそこまで気にすることはありませんが)

本名活動に抵抗がないのであれば、無難におすすめです。

顔出しメリット②記名記事の依頼が受けやすい

次に記名記事の依頼が受けやすいメリットがあります。

記名記事というのは、複数のライターが運営しているメディアで「この記事は◯◯が書きました!」と自分の名前を残すことができる記事です。

なぜ記名記事=顔出し活動が要求されるかと言えば、

クライアントからすると、どこの誰が書いた記事なのかを明確にしたい

思いがあるのです。

今、WEBサイト運営に関して、情報の透明性の部分が重視されているのでより透明性がある記名記事が重視されているのです。

また記名記事を発注しているクライアントの場合、比較的に高単価である傾向があります。(文字単価1円前後)

いち個人のブログ記事のお手伝い案件だけだと、なかなか月10万以上をコンスタントに稼ぎ続けるのは難しです。

ですから、高単価の記名記事などに挑戦していくことをおすすめしています。

おすすめプロフィール画像は笑った似顔絵

顔出ししない場合に「どんなプロフィール画像」を設定すればいいかというと、

おすすめプロフィール画像は笑った似顔絵一択

です。

やはり、できる限り実態がわかるものがいいので、似顔絵がおすすめです。

中でも好印象なのが、「笑った似顔絵」がいいです。

イラストの発注はココナラなどのスキルシェアサービスを利用すれば簡単に作成していただけます。

♦︎ココナラでの似顔絵画像の依頼方法

①サービスを選び購入(おすすめを下記に紹介)

②写真を一枚渡す

③完成!!

というシンプルな工程です。

あなたがすることといえば、写真の用意だけです!

ココナラ

はじめまして。 イラストレーターのカメタニヒロコと申します。 ご覧いただきありがとうございます! 小さい頃から絵を描…

ココナラ

はじめまして◎ イラストレーターのちゅうごろうと申します。 ご縁を大切に、素敵なお取引きをさせていただけたらと思います。…

ココナラ

はじめまして!閲覧ありがとうございます。 イラストを描くことが好きで、イラストを通してより多くの人に喜んでもらいたい!…

ココナラ

フリーのイラストレーターです。 お仕事の幅を広げるため ココナラでの販売も開始しました*。 【 開始日 2020.3〜…

webライター 始め方

⑧本名活動の是非

webライター 本名

WEBライターをするあたりに、

「本名で活動しなければいけないのかな」
「ペンネームじゃダメかな」

と疑問に思うことがあるかと思います。

結論から、申し上げると、

必ずしも本名で活動しなくてもOK!
ペンネームでも十分に活躍できます。

今回は、WEBライターは本名で活動しなくてもいい徹底的な理由と仮に本名活動した場合のメリット・デメリットを徹底解説していきます。

WEBライターは必ず本名活動しなくていい決定的な理由

必ずWEBライターは本名活動しなくていい決定的な理由、それは、

クライアント(依頼主)は、名前ではなく、人柄を重視するからです。

決定的な理由として、クライアント(依頼主)が見るのは、あなたの名前ではなく、「人柄とスキル」ということです。
WEBライターは、いちフリーランスであり、いち個人事業主です。

名前はただの活動ネームでしかありません。

クライアントは「うわ…本名じゃないし、信頼できなさそうだから依頼するのやめよう。」とはなりません。

 

クライアントが望んでいることは、好みの名前ではなく、自分のメディアに合ったライティングをしてくれるライターです。

つまり、

①良好なコミュニケーションを取れるかどうか=人柄
②ぴったりのライティングをしてくれるかどうか=スキル

この2点を重要視しているのです。

あなたが本名だろうがペンネームやニックネームの偽名だろうが全く関係ないのです。

ペンネームの正しい付け方は下記の記事で解説しております。

関連記事

「WEBライターって本名登録しなければいけないの?」 「ペンネーム、ニックネームなどの偽名だと活躍できないの?」 ライターサービスの登録は本名ですが、表に出る名前はニックネームで可能です。また本名以外で活動している方[…]

本名でWEBライター活動をした時のメリット・デメリット

次に実際に本名でWEBライター活動をした時のメリット・デメリットをまとめてみました。

今すぐに本名活動をするか、しないかを判断する必要はありませんが、前提としてどんなメリットとデメリットがあるのかを事前に知っておくことは大事です。

本名活動した時のメリット2つ

まず本名活動した時の2つのメリットを解説していきます。

①信頼関係が強固になる

まず第一に「クライアントとの信頼関係が強固になる」ということです。
ペンネームでは信頼関係が構築できない訳ではなく、「より強固になる」とお考えいただければと思います。

やはり、ビジネスをやっていく以上、「本名活動は有利」ですし、失敗はしにくいです。
※ペンネームの場合、間違った付け方をすると大変なことになります。

今はWEBで情報発信するフリーランスの方も多いので、ペンネーム活動は当たり前ですが、古い考えを持たれるクライアント様だと難しいです。

仕事において、本名活動は絶対!

と考える方もいるのです。
(ごくごく少数なのでそこまで気にすることはありませんが)

本名活動に抵抗がないのであれば、無難におすすめです。

②記名記事の依頼が受けやすい

次に記名記事の依頼が受けやすいメリットがあります。

記名記事というのは、複数のライターが運営しているメディアで「この記事は◯◯が書きました!」と自分の名前を残すことができる記事です。

なぜ記名記事=本名活動が要求されるかと言えば、

クライアントからすると、どこの誰が書いた記事なのかを明確にしたい

思いがあるのです。

今、WEBサイト運営に関して、情報の透明性の部分が重視されているのでより本名の記名記事が重視されているのです。

また記名記事を発注しているクライアントの場合、比較的に高単価である傾向があります。(文字単価1円前後)

いち個人のブログ記事のお手伝い案件だけだと、なかなか月10万以上をコンスタントに稼ぎ続けるのは難しです。

ですから、高単価の記名記事などに挑戦していくことをおすすめしています。

本名活動した時のデメリット2つ

まず本名活動した時の2つのデメリットを解説していきます。

①身バレする

本名で活動すると当然ですが、身バレの可能性は出てきます。

顔出しせずにイラストのプロフィール画像なら分かりませんが、【顔出し+本名】だと身バレは否めません。

◎お勤め先が副業禁止
◎表に出せない活動をしている

などの場合は、ネックになってきます。

▷WEBライターの副業対策は下記にまとめているので、気になる方はご参照ください。

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Keisuke WEBライターを副業でされている方は多いと思いますが、本業とは別のため「会社にバレたらどうしよう...」と心配されている方も多いです。 そこで、今回はWEBライターに限らず“あらゆる副業・在宅ワー[…]

②名前変更が難しい

例えば、ペンネームから、本名へ変えるケースより、「本名からペンネームへ変えるケースの方が難しいです」

というのも本名で実績を積んだ後でペンネームにする場合、【なぜ】となります。

長くお付き合いしているクライアント様だとなおさらででしょう。

本名で覚えていただいており、また次依頼しようと思った時に困らせてしまうことがあります。

それで仕事の受注が激減する訳ではありませんが、多少トラブルも発生する可能性があります。

webライター 始め方

⑨ペンネームの付け方

webライター ペンネーム

「WEBライターって本名登録しなければいけないの?」
「ペンネーム、ニックネームなどの偽名だと活躍できないの?」

ライターサービスの登録は本名ですが、表に出る名前はニックネームで可能です。また本名以外で活動している方も多く、本名かニックネームの違いで「稼げる・稼げない」は関係ありません。

 

Keisuke
Keisuke

副業でWEBライターを始めたい、身バレせずにこっそり始めたいという方からしたら、本名活動は避けたいところ…今回は売れるWEBライターの正しいペンネーム、ニックネームの付け方を徹底解説していきます。

▷この記事は以下のお悩みを持つあなたへお届けします!

①ニックネームやペンネームの正しい付け方が知りたい!
②本名でない偽名でもWEBライター活動はできるのか?
③本名とニックネームの場合のメリットデメリットが知りたい!
④本名を出さずとも売れるWEBライターになりたい!
⑤ペンネームが断られる案件が知りたい!

結論|本名以外のペンネームでWEBライターは成り立つ

webライター ペンネーム

結論から申し上げると、

本名以外のペンネームでWEBライターは成り立つ

ということです。

「本名を出さなければいけないのか」という心配をされている方がいらっしゃるかと思いますが、「本名を表に出さずとも活動可能です。」

この記事は、それを前提として、

しっかりとクライアントの記憶に残り、継続依頼が舞い込む正しいペンネームの付け方を解説していきますので、もし付け方に悩まれているのであれば、必ずチェックしてみてください!

WEBライターがペンネーム活動で生計を立てられる理由

webライター ペンネーム

ではなぜWEBライターが本名以外でも生計を立てられるのか、その理由を解説していきます。

理由①クライアントが見るのは人柄とスキル

webライター ペンネーム

まず1つ目の理由として、クライアント(依頼主)が見るのは、あなたの名前ではなく、「人柄とスキル」ということです。
WEBライターは、いちフリーランスであり、いち個人事業主です。

名前はただの活動ネームでしかありません。

クライアントは「うわ…本名じゃないし、信頼できなさそうだから依頼するのやめよう。」とはなりません。

 

クライアントが望んでいることは、好みの名前ではなく、自分のメディアに合ったライティングをしてくれるライターです。

つまり、

①良好なコミュニケーションを取れるかどうか=人柄
②ぴったりのライティングをしてくれるかどうか=スキル

この2点を重要視しているのです。

あなたが本名だろうがペンネームやニックネームの偽名だろうが全く関係ないのです。

理由②フリーランスは株式会社あなた

webライター ペンネーム

2つ目の理由として、フリーランスなど個人事業をしている方は、「株式会社あなた」なので、屋号(ビジネス活動の名前)は自由に決められます。

会社名だって、ブランド名だって、この世の中にはありとあらゆる屋号が存在します。

WEBライター=人ですので、なかなか想像がつきにくいと思いますが、あなた自身であり、あなたのブランドなのです。

つまり、本名よりも「キャッチーで覚えてもらえやすそうな名前」があればそれを採用すればいいのです。

例えばですが、「山田太郎さん」という方がいたとして、ペンネームを付ける場合、

ヤマダ☆タロー
山田タロウ

など本名をちょっと変えただけでもキャッチーさは全然違います。

「山田太郎ってなんか地味だな…」と感じているなら、

なんの変哲もないタロー

とかでもいいのです(極論ですが)

正解例|正しいペンネームの付け方の極意

webライター ペンネーム

それでは、ここから正しいペンネームの付け方を徹底解説していきます。

ここでお伝えしている内容は、難しい内容ではなく、ごくごく自然と誰でもできる方法です。

ですが、【意外とできていないライターさんが多い】ので、すでに活動されているならば、照らし合わせてみてください。

①本名のみひらがな/カタカナにする

まず1つ目に本名のみをひらがな表記でプロフィール設定にする方法です。

本名=姓名漢字で出さなければいけない → 抵抗があるのでペンネームにしようと考える方が多いのですが、「本名だけ!しかもひらがな!」というパターンはあまりいません。

本名すらも出したくない!!というパターンは使えませんが、個人的にはありです。

例|やまだ、なかむら、スズキ、サトー

②名前のみひらがな/カタカナにする

次は、名前のみひらがなにするパターンです。

これも同様に思考力を使わずともパッとペンネームにできるので悩む必要がありません。

ペンネームにルールはありませんが、「記憶に残りやすい名前」を考慮すると、短くてパッと理解できるものがいいので、①と②は有効なのです。

例|ハナコ、リカ、めぐみ

③5文字以内にする

これはライターやブログ、サービスの名前のどんなケースにでも言えますが、基本的に5文字ルールで考えた方がいいです。

なぜならば、

5文字以上は相手の記憶に残りにくいからです。
もちろん世の中の売れている人や商品サービスが全て5文字以内というわけではありません。
5文字以内にすると相手の記憶に残りやすいメリットと「指名検索される確率が高くなる」のです。
指名検索とは検索窓でダイレクトに名前を入力して検索されることです。
「あぁ、あの人(ブログ、商品、サービス)なんだっけなぁ….名前出てこない…ブックマークしときゃよかった」と困った経験は誰しもが一回はあるはず。
そんな時にバシッと記憶に残っていたら、検索され、見つけてもらえるのです。
これは大きな差です。
だって検索してまで依頼したいと思ってもらえてる訳なので、継続依頼も受けやすいです。
ですから、名前はできるだけ5文字以内におさめましょう。

④既存のライターと被らないようにする

これはめっちゃ大事です。

例え、キャッチーな名前だったとしても、すでに使われていたら差別化できません。

ですから、まずあなたがメインで使うサービス(ランサーズやクラウドソーシングなど)内で検索して、被っていないか確認しましょう。

せっかくいいペンネームが見つかっても、使われていたら意味がありませんので。

⑤ネーミングサービスを利用する

パッといいアイデアが閃かない…そんな時は外部サービスを利用するのもありです。

例えば、同じクラウドソーシング内で「ペンネームのネーミングサービス」をやっている人もいるので、その方に代理で考えていただくのもいいでしょう。

ネーミングを生業とされているプロなので、素人では考えられないようなペンネームに出会える可能性ありです!

スキルシェアサービスのココナラではかんたんに見つかるので一度チェックしてみてください!

不正解例|間違ったペンネームの付け方

webライター ペンネーム

では、次に…

絶対にやめてほしい…間違ったペンネームの付け方

をご紹介します。

不正解例を見ることで、【何が正解なのか】がより際立ちますので、こちらもチェックしておきましょう。

①ゲームや映画の登場人物(英文字のみ)

かっこいい名前がいい!という勢いでその人にしかわからない英文字にする方がいますが、NGです。

あなたが理解できる ≠ 相手も理解できる

相手が初見でパッと理解できる名前にしなければいけませんので、読解に時間がかかる名前は相手へのストレスになります。

よくあるのが、ゲームのキャラや映画や漫画の登場人物の名前にする方がいますが、やめた方がいいです。

まだひらがなで短い名前ならいいですが、英文字はNGです。

例|catharsis、catastrophy、anarchy

↑いい例が見つからなかったので、検索エンジンで「英語 カッコいい名前」で調べたサイトからピックアップしました。

②数字のみ

数字のみで登録する方っているの!?ってなりますよね。

いるんですよ(苦笑)

もちろん、売れていません。

そもそもお付き合いすることになったら、なんて呼べばいいか分かりませんよね。

例えば、13832091だったら、13832091さん、13832091様になりますが、なんか違いますよね。

数字だけだと事態が見えないので、最低限「人である」ことが伝わる名前にしましょう。

③記号のみ

これも上記同様でNGです。

「∞」とか「β」とか一周してある意味キャッチーですが、実態が見えません。

だったら、「β」→「ベーた」の方がまだましです。

ベーた→ベー太でもありですね!

WEBライターでペンネームを使うメリット

webライター ペンネーム

WEBライターでペンネームを使うメリットは以下の4つ

  1. 身バレを防げる
  2. 名前が変わってもOK
  3. 記憶に残りやすい
  4. 気軽に活動できる

メリット①:身バレを防げる

まず1つ目に「身バレを防げる」のが大きいでしょう。
これをメリットとしてペンネームで活動される方は多いです。

例えば、お勤めの会社が表向きは副業禁止の場合、バレたらめんどくさいことになります。


副業禁止の会社でも会社にバレずに活動する方法は下記をご参照ください。

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また体験談や事実談など一次情報ベースで書く場合も有効です。

本名だと身バレしてしまう可能性が高い内容でもペンネーム+プロフィール写真がイラストでもバレることはありません。

メリット②:名前が変わってもOK

例えば、女性の方でご結婚され名前が変わっ時でもペンネームは変えずに活動できますので、面倒なことはありません。

旧姓をペンネームにされていた場合は、ご自身が違和感でない限りOKです。

メリット③:記憶に残りやすい

前述したようにペンネームはクライアントの記憶に残りやすいので、覚えてもらいやすくなります。
姓名だとなかなか記憶に残りませんが、キャッチーなペンネームだとバシッと記憶に残ります。

仮に依頼相手のリサーチ段階で候補に上がっており、ブックマークし忘れた場合でも、指名検索でアクセスしていただけます。

仕事の獲得面でもペンネームは大きく作用します。

メリット④:気軽に活動できる

本名だと等身大の自分で活動…という謎のプレッシャーを感じる方も中にはいらっしゃると思いますが、ペンネームだと「もう一人の自分」みたいな感じで気軽に活動できます。

また顔出しも必ずしなくても十分稼げますので、身バレの心配もなく、息抜きで副業をすることもできます。

WEBライターでペンネームを使うデメリット

webライター ペンネーム

WEBライターでペンネームを使うメリットは以下の4つ

  1. 信頼構築が困難な場合もある
  2. 本名のみの案件に不向き
  3. 実績を積んだ後に変えづらい

デメリット①:信頼構築が困難が場合もある

NG例でも解説しておりますが、訳のわからないペンネームだとクライアントとの信頼構築に支障が出ますので要注意です。

記号だけ、数字だけ、意味不明な英文字は絶対に避けてください。

わかりやすい日本語の名前が一番いいです!

デメリット②:本名のみの案件に不向き

少ないですが、本名登録のみでしか受け付けていない案件もあります。
例えば、大手メディアの記名記事だと、「誰が書いたのか」という身元の透明性を意識されているので、ペンネームだとなかなか受けにくい案件ではあります。

仮に世の中に認知されている方ならOKですが、「誰?」という方でペンネームだと実態が見えないので、透明性に支障が出ます。

少ないですが、本名しかだめですという場合があります。

デメリット③:実績を積んだ後に変えづらい

ある程度、今のペンネームで実績を積んだ後に変更することは「ブランド名を変える」ことですので、変えづらい点があります。

特に継続案件でお世話になっているクライアント様からすると、急な変更で戸惑う方も中にはいらっしゃいます。

あまり後から変える方はいらっしゃいませんが、実績を積んだ後は変えにくいことを覚えておいてください。

裏ワザ|本名っぽいペンネームはあり!

最後に裏ワザを伝授…

本名っぽいペンネームはありなので、好きな名前をつけてOKです!

姓名どちらも出したくないけど、日本語の名前がいい場合は有効です。(結構いらっしゃると思います)

クラウドソーシングのプロフィール名は自由に決められますので、偽名でも問題ありません。

ただクライアントと直契約する際に、銀行振込だった場合「本名がバレます」のでご注意ください。

以上、WEBライターのペンネーム付け方講座でした!

名前はあなたを表す大事なエッセンスですので、ぜひ力を入れてベストな名前をつけてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!

webライター 始め方

⑩速く記事を書く方法

記事を速く書く方法

WEBライターやブロガーの方なら誰しもがぶつかる問題が「速く記事を書くにはどうすればいいのだろう…」という大きな壁

これまで400名以上のクライアント様に直接WEBライティングを教えてきましたが、悩まなかった方は一人としていませんでした。

記事を速く書くことができた場合、WEBライターなら1日にこなせる執筆案件数が増え収益が上がります。

記事を速く書くことができた場合、ブロガーならアクセス数がアップし、広告収入が増えます。

WEBライティングを仕事にしている以上、記事を速く書くスキルは大きなメリットをもたらすのです。

記事を速く書く方法

この記事では、たった400文字すら書くのに10時間以上もかかっていた僕が、

2000文字を30分で書き、3日で100記事書けるようになった過程

を包み隠さずお話していきます。

 

この記事はこんなあなたのために徹底的に寄り添ってお伝えしていきます。

☑︎1記事書くのに何時間、何日もかかってしまい悩んでいる…
☑︎1日の執筆数を増やして、WEBライターの収入を上げていきたい!
☑︎記事を書くスピードが遅く、ブログの更新数が増えない…
☑︎凡人でもできる記事を速く書くためのコツが知りたい!

この記事を最後までご覧いただければ、これまで悩んでいた記事の執筆スピードが改善されるでしょう。

【結論】凡人流!記事を速くための3つの方法

これからお伝えする3つの方法で、たった400文字すら書くのに10時間以上もかかっていた僕が、

2000文字を30分で書き、3日で100記事書けるようになりました。

 

結論から申し上げると、WEBライティング未経験の凡人が速く記事を書く方法は3つ。

①同ジャンルの記事だけ最低30記事書く
②時間を予め決めてそれ以上は書かない
③速く書かなければいけない状況を作る

この3つを徹底し続ければ、「ほぼ確実に記事を書くスピードが上がります」

もちろん、何日、何週間、何ヶ月やればどれくらい速くなるのかをは明確に言えません。

なぜならば、結果が出るスピードは人それぞれだからです。

ですから、あなたが決めた目標スピードが達成するまでやり続けてください。

①同ジャンルの記事だけ最低30記事書く

記事を速く書く

まず1つ目に、

同ジャンルの記事だけ最低30記事書くこと

です。

WEBライターやブログをする時に、未経験で不慣れな状態でいろんなジャンルに手を出す方がいますが効率が悪いです。

できれば、同じジャンルを最低でも連続30記事以上は書くことをおすすめします。

 

なぜならば、

同じジャンル=似たような構成=リサーチする情報元が同じ=書きやすい=結果、スピードが上がる!

からです。

どの分野でも同じことを反復すれば、確実にスピードは上がり、質も上がります。

記事を速く書くためのコツは、

①タイピング速度
②明確な記事構成
③リサーチスキル

です。

不慣れな状態では、これらの3つのスキルが十分に整っているとは言えません。

その状態でどんどん新しいジャンルに挑戦しても時間を短縮することはできないのです。

ですから、まずは一連の記事執筆の作業に必要な基礎スキルを身につけることが大事。

そのための「同ジャンル一点集中作戦」です。

もつろん、30記事書いてジャンルを変えた場合、構成が変わるのでリサーチ方法も変わるのでスピードは多少落ちるでしょう。

ですが、同ジャンル30記事で培った土台まで崩れることはありません。

ジャンルは違えどしっかり身についているので、初めてそのジャンルを書く場合に比べ、断然速いスピードで書けます。

②ゴールを予め決めてそれ以上は書かない

記事を速く書く

2つ目に、

時間と記事のゴールを予め決めてそれ以上は書かないこと

です。

記事を速く書けない=時間がかかってしまう方の特徴として、「いつまでもダラダラやり続けてしまう癖」があります。

ですから、書き出す前に、

①記事のゴール=最も伝えたいこと
②所要時間

を決めてからスタートするといいです。

特に②の時間はとても大事で、予め決めるからこそ【その枠内で終わらせるにはどうすればいいか】と考えることができます。

これは提出物に期限を設けるのと設けない場合と酷似しています。

期限はスムーズに終わらせるための可視化ポイントですので、重要なのです。

また最初から記事の結論を頭に入れておけば、そのゴールに向かって書くだけなので余計な情報を入れる必要がなくなります。

つまり、時短に繋がるのです。

タイピングスピードを上げることだけが、記事を速く書くコツではなく、

いかに無駄を省くかを考えることも速く書くためのコツなのです。

③速く書かなければいけない状況を作る

記事を速く書く

最後に、

速く書かなければいけない状況を作ること

です。

最後に、これはテクニックというよりも環境や意識の問題です。

記事を速く書きたいなら「速く書かないといけない状況」を自分で作ってしまうことです。

例えば、

・ちょっと無理して案件数を増やしてみる
・用事までの1、2時間前に行う
・月目標(収益や執筆数)を設ける

などです。

これも②のゴールを予め設定するに近いですが、速く書かないとペナルティーが課される状況をわざと作ると速くなります。

鍛冶場のクソ力メソッドと勝手に呼んでいますが、人間はピンチになると普段の数倍の力を発揮できるのです。

強制的に開花させるに等しいですが効果ありです。

記事を速く書きたいけど書けない人は、

なぜ速く書かなければいけないのか?という目的意識が低い

ので、より強く意識するために、ちょっと無茶な環境設定をしてみるといいかもしれません。

【準備編】速く記事を書くために準備すべき4つのこと

上記の3つの方法はいわば【実践レベル】に落とし込んだ時の具体的な行動です。

この行動をとるには、しっかりとした土台(準備)が必要になってきます。

ここでは3つの方法を活かすための準備しておくべきことをお伝えしていきます。

まず記事を速く書くフローして、

準備→執筆→装飾(編集)の3つのフローを効率化すること

具体的に解説すると、

圧倒的な「準備」をするから
効率よく「執筆」ができ
総合的な「装飾」が行き届く

のです。

つまり、全ての基本となるのは「準備」です。

料理をする際に、

【A】何も準備していない状態
【B】調理器具や調味料、食材を準備した状態

どちらが最も効率よく速く作れるかといえば【B】ですよね。

ブログも同じで、予め準備万全の状態だからこそ執筆や装飾のスピードが上がるのです。

ここからは、速さの礎となる【準備すべきポイント】を徹底解説していきます。

①PREP法で書く

記事を速く書く

まず全ての記事で意識すべき書き方に【 PREP法】というルールがあります。

これは、

P:Point(結論)
R:Reason(理由)
E:Example(事例)
P:Point(再結論)

 

という意味で、簡単にいうと、

まず結論を伝えてから、その理由と具体例を述べましょう!という意味です。

日本人は起承転結の型を守り、結論を後回しにする癖がありますが、記事の場合は逆です。

この結論から書くというのが、「ゴールを決めてから書く」につながっています。

PREP法を覚えるだけでも、かなりの時短になるのでまずここをマスターしましょう!

※このかくらぼサイトの記事はほとんどがPREP法で書かれているので生の事例として参考にしてください。

②読者のゴールを決める

記事を速く書く

次に、読者のゴールを決めること。

これは前述したように、「記事のゴールを決める=記事の結論を決める」ことですが、細分化すると、

読者が納得して検索を終えられるような結論を決めること

です。

 

読者のゴールとは、検索窓に入れた悩みがスッキリ解決することです。

そのために検索して、各サイトをチェックしているので、自分の記事で検索を終わらせる=解決させるためのゴール設定を意識しましょう。

ここを意識しないと、右往左往して、どっちつかずの状態で終わるので満足度が高い記事になりません。

読者のゴールを明確に設定すれば、極端な話、

そのことに関してだけ書けばいい

ので圧倒的な時短となり、速く記事を書くことができます。

③モデリングブログをブックマーク

記事を速く書く

3つ目に、参考ブログをジャンルごとにブックマークしておくことです。

要はそのジャンルのお手本ブログです。

上達スピードが速い方は、0から自分で作り上げることはしていません。

 

まずお手本を真似て、それっぽいものを作るのです。

 

あなたがこれから執筆するジャンルのお手本ブログをいくつかピックアップし、そのブログの構成を真似るのが最も上達しやすいです。

独学なのかコーチから学ぶのかの違いです。

(コピペするという意味ではありませんので、あくまで構成や流れを真似ましょう。)

④リサーチ元の下調べ

記事を速く書く

未経験のジャンルの場合は誰でも時間はかかりますが、2回目以降を圧倒的に速く書く方法があります。

それは、情報のリサーチ元を調べてブックマークしておくことです。

記事のタイトルは違えどジャンルが同じであれば、どこの情報を参考にするかは似通っているはずです。

ですから、ブラウザに専用フォルダを作ってそこに参考サイトをまとめておけばすぐにリサーチに取り掛かれます。

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【ツール編】記事を爆速化する4つのツール

記事を爆速化するために準備はもちろんのこと、効率化するツールも必須です。

普通の鍋でカレーを作るより、圧力鍋というツールを使うことで時短に繋がるのと同じだとお考えください。

ここからは記事をさらに爆速化させるためのおすすめツールをご紹介していきます。

①ショートカットキー

まずパソコンの「ショートカットキー」は覚えましょう。

全て覚える必要はなく、執筆でよく使う機能だけでOKです!

例えば、ページを全体を範囲指定する場合、上から下までマウスでドラッグしていませんか?

めちゃくちゃ長いページの場合、数秒〜数十秒かかりますが、「Command +  A」を押せば一瞬でできます。

このようにライティングにおける作業を効率化するのがショートカットキーになります。

よく使うショートカットキーは下記にまとめてありますのでご参照くださいませ。

▷【公式】Windowsのショートカットキー一覧

キーボード ショートカットを使用して Windows を移動する方法をご覧ください。 タスク バー、コマンド プロンプト…

▶︎【公式】Macのショートカットキー一覧

Apple Support

特定のキーを組み合わせて押すだけで、通常ならマウスやトラックパッドなどの入力デバイスが必要な操作を実行できます。 …

②ユーザー辞書登録

次にユーザー辞書登録の活用です。

これは、「あ」を押すと事前登録した語句やフレーズに予測変換できる機能になります。

例えば、

いつもお世話になっております。株式会社かくらぼのKeisukeでございます。この度はお問い合わせいただきありがとうございます。

というフレーズを1日に何回も使用するとします。

毎回、タイピングしていると面倒なので、ユーザー辞書登録で、

「いつも」と打つと、上記のフレーズが予測変換で出す設定ができるのです。

↓こんな感じです↓
記事を速く書く

頻繁に使うフレーズは辞書登録した方が時短に繋がりますので、ご活用ください。

▷【公式】Windowsのユーザー辞書登録方法

FMVサポート : 富士通パソコン

▶︎【公式】Macのユーザー辞書登録方法

Apple Support

Macで、テキスト変換、スペルや文法の自動修正、スマート(カールした)引用符とスマートダッシュに関するオプションを変更し…

③ラッコツールの活用

3つ目に、ラッコツールの活用です。
関連キーワード取得ツールでお馴染みのラッコさんですが、上記のように様々な効率化ツールがあります。

ラッコツールズ

ラッコツールズはちょっとした便利なWebツールを提供するサイトです。「ユーザー登録なし」「直感的に使える」「サクサク動く…

特にピンクの部分の【文字数カウント】と【見出し抽出】は頻繁に使いますので、単体でブックマークしておいてください。

その他は必要な場合にお使いください。

④誤字脱字チェックツール

4つ目に、誤字脱字チェックツールです。

記事を更新する前に必ずチェックする部分ですが、意外と見落としてしまいます。
(執筆後は疲れが溜まっているので集中力も落ちてますから尚更です。)

そこで誤字脱字はツールに任せようということでご紹介します。

enno.jp

日本語の文章のあからさまなエラー (タイポ、誤字脱字、変換ミス、入力後の編集ミス、文字化け、誤用、スペースのエラー) を…

Microsoft 365 なら、一連のおなじみの Office アプリに加えてインテリジェントなクラウド サービスと高…

有料ツールに比べると機能制限はされていますが、個人ブログレベルの執筆なら無料でも問題ない思います。

もし、より精確さを求める場合は有料版ツールをお試しくださいませ。

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webライター 必要なスキル

【実例】3日で100記事書いた体験談

記事を速く書く

最後に3日で100記事書いた時のスケジュールと方法を体験談ベースでお話ししていきます。

そもそも論ですが、3日で100記事書いた時は総執筆数も1000記事を超えていましたし、それなりに経験がある状態でした。

ですので、初めて3ヶ月やそこらでできることではありませんのでその点を踏まえてご覧くださいませ。

ジャンル;ビジネス
文字数:1000〜2000文字
リサーチ時間:自分の知識や情報のためほぼゼロ
執筆時間 :15分〜30分
1日の平均作業時間:16時間

3日で100記事を書くことができた要因として、

自分の専門性を活かした執筆だった点

です。

知識がない分野をリサーチして執筆した訳ではなく、自分の頭の中の知識や情報、体験談をそのまま記事化したので、1記事あたりの執筆時間を短縮することができました。

(これが依頼された案件ならまず無理です)

ですから、ほとんどWordPressの画面だけを見てタイピングしていたので30分程度で完成させることができたのです。

1日の作業スケジュール

1日の作業スケジュールは、

5記事をワンセットとし、インターバル(休憩)10分を挟み、6セットを完走

記事を速く書く

Keisuke
Keisuke

ほんとによくやったなと改めて思います(笑)今やれと言われたら絶対に無理です!!

3日で100記事書くには、「気合い」としか言いようがありません。

テクニックとかではなく、量をこなすという作業に一点集中するだけです。

3日連続で1日16時間以上作業できた理由

1日の作業時間が最低16時間以上で、外が暗い時に起床し、深夜に寝るという謎の生活を送っていました。

なぜここまでして罰ゲームのようなスケジュールで作業ができたかというと、

独立した自分への戒めです。

実はこの3日間は、お正月の三が日で、ちょうど大晦日に会社を辞めたので独立初年度にあたります。

会社を辞めて独立=自由ではなく、自立と自律をしっかりと意識しようと考えていました。

で、思いついたのが【3日で100記事修行】でした。

会社員時代よりも厳しい環境に追いやることで、甘えない自分を作るためのいいイベントになればいいと思っていたのですが、予想以上に地獄でした(笑)

お正月感ゼロですし、起きる時も寝る時も外は真っ暗ですから、おかしくなりますよ。

何度も言いますが、一生やりたくありません。

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記事を速くコツは反復しかない

ここまで様々なテクニックやツールをご紹介してきましたが、根本的に、

記事を速くコツは反復しかありません。

どんなに不器用でも、諦めず継続して反復していけば「確実にスピードは速くなります。」

まともに文章を書いた事がなかった僕がここまで成長できたのはずっと反復作業し続けているからです。

数ヶ月やそこらで諦めていたら、到達できなかったでしょう。

記事を速く書く一番の方法は反復に限ります。

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