死亡・医療・介護保障は必要?独身の老後生活に備えた保険の選び方

おひとりさまの心配ごとのひとつとして、老後の生活で病気・介護が長期化したときのお金のことが挙げられます。 これらの不安を解消するのに生命保険で備えることもできますが、漠然とした不安だけで加入するとムダな保障に入ってしまうことも。 おひとりさまに必要な保険はどのようなものでしょうか。…

独身で定年貧乏が怖い…おひとりさま老後資金計画の4ステップ

「おひとりさま」という言葉がありますが、その意味は「男女問わず自分のキャリアを確立しながら、充実したプライベートを楽しんだり、住居や老後の準備を行なうなど自立したライフプランを送る姿勢の人」を言うようです。 つまり、「おひとりさま」になるには、自立したマネープランが必要不可欠だということです。…

地震保険料2017年1月から最大14.7%UP!今見直すべきポイントは

地震のリスクが高まる中、地震保険を検討する人が増えています。ただ、加入のタイミングはチェックしたいところ。 なぜなら、2017年1月から地震保険が大幅に改定され、平均で5.1%値上げとなるから。でも一概に、年内に契約した方がお得というわけではありません。…

夏の台風でケガ&家が壊れた…「台風と保険」5つの事例Q&A

夏から秋にかけて台風やゲリラ豪雨が多い季節がやってきます。実は“台風保険”というものはないのですが、台風で被害にあった時に活用できる保険はあります。思いがけず被害にあったときに使える保険をQ&Aでみていきましょう。 Q1:強風でアンテナが飛んできて家の壁に穴が。どうすれば…?…

学資保険は出産前がお得?

学資保険は、お子さんが“産まれてから”考える人が多いですが、実は、“産まれる前”の加入がおススメ 一般に学資保険は、出産予定日の140日前(妊娠6か月目)から加入できます。 もちろん“産まれてから“でもいいのですが、早めに入ることで3つのお得があるのです。 ひとつ目が保障。…

マイナス金利対策!保険の貯蓄率を上げるには!?

どうせ増えないんでしょ? マイナス金利の影響で世の中の金利が史上最低水準の今、このようにお金を貯めることに関心を持てない人もいるでしょう。 でも、何もせず給与振込の通帳に入れたままにしておくと、いつの間にか使ってしまい“貯まらない体質”になってしまいます。金利は低くても、全く何もしないのはNG。…

負担0円で、介護期を過ごす方法を伝授!

「歳をとった時に、重度の介護状態になったらどうしよう。」 「お金足りるかなぁ・・」 なんて先々を考えると、不安ばかりがどんどん大きくなってしまいます。 でも大丈夫。 公的保障の仕組みさえ知っていれば、先々いくら備えるべきか見えてきて、介護期を「負担ゼロ」で過ごす準備だってできます。…

出産間近のパパ・ママ必見!学資保険と預貯金はどっちが得!?

将来の教育費を準備する時、学資(子ども)保険を候補にあげる人が多いですが、一方で、「銀行の積立預金でいいのでは?」という人もいます。さて、どちらが有利でしょうか? 預貯金と学資保険の大きな違いは、「お金の増え方」と「保障」「税金の取り扱い」の3つです。 お金の増え方について…

保険は円だけではありません!外貨建て保険とは!?

低金利で円安基調が続く中、日本より金利が高い外貨に目を向ける人が増えていますが、生命保険でも同じことがいえます。 例えば、今の日本の10年物国債利回りは0.385%。これに対し米国は2.156%、豪州は2.640%と外国の方が相対的に金利が高い状況。(国債利回りはH27/9/1終値)…