当選したらやっぱり・・・!?ハロウィンジャンボ宝くじに関するアンケート

読了目安[ 5 分 ]

急に冬らしい寒さになってきましたが、皆さん体調崩していませんか?

インフルエンザが流行りだす時期でもありますので、一層気をつけないといけませんね。

さて、年末に近づくこの時期といえば。そう、年末ジャンボ宝くじです!

マネーゴーランドでは、宝くじにまつわる様々なコトを記事にしてきました。

今回は、年末ジャンボ宝くじの発売にちなんで、先日当選発表が行われた「ハロウィンジャンボ宝くじ」に関するアンケート調査を行いましたので、そちらのレポートをお届けします。

アンケート回答者情報

本調査は、2017年11月にマネーゴーランド編集部が、お小遣いがたまるアンケートアプリ「サーチーズ」で実施したものです。(対象:全国の20歳以上の男女、回答数977名)

年齢 割合(n=977)
20〜29歳 33.57 %
30〜39歳 29.27 %
40〜49歳 23.64 %
50〜59歳 12.08 %
60歳〜 1.43 %

この1年間での宝くじ購入は約3割

この1年間で、「宝くじ」を購入しましたか? (複数選択可)

アンケートの結果、約7割の人回答者が、宝くじを買わないと答えました。

宝くじを買うと回答した人を見てみると、「ジャンボ宝くじを買う」と答えた人が多かったです。

ジャンボ宝くじはテレビCMも流れますし、なにより当選した時の金額が大きいので、多くの人を惹きつけるでしょう。

ジャンボ宝くじは季節ごとに発売されていますが、秋のジャンボである「オータムジャンボ宝くじ」が、今回から名称が変わり、「ハロウィンジャンボ宝くじ」になりました。

それでは、宝くじを購入した人に、いろいろと質問した結果を見てみましょう。

宝くじの買い方は人ぞれぞれ!?

10月11日~31日に発売された「ハロウィンジャンボ宝くじ」を、どのような組み合わせで購入しましたか?

10連番買えば必ず末賞は当たる「連番買い」、ランダムだけれどもピンポイントで当たる確率を増やす「バラ買い」、そしてその合わせ技。

様々な買い方がある中、僅差で「バラ買い」が一番多く、次に「連番買い」、そして「連番とバラ買い」となりました。

回答数にはそれほど差がありませんでしたので、もしかすると、宝くじの買い方は人それぞれなのかもしれません。

それよりも、今回のハロウィンジャンボを「購入しなかった」と回答した人が多数を占めていたのは、少し寂しいですね・・・。

ハロウィンジャンボを購入した人は少ないという結果になりましたが、質問はさらに続きます。

1〜10枚が圧倒的に多い!?

少ないながらもハロウィンジャンボを購入した人に聞いてみました。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」を何枚購入しましたか?

購入枚数は、圧倒的に1〜10枚が多いですね。

1〜10枚を購入した人が、どのような組み合わせで購入したのかを見てみると、「連番買い」が一番多かったです。

もしかすると、10枚連番で1セット買う人が多いのかもしれません。

割合(n=73)
連番のみ 41.10 %
バラのみ 36.99 %
連番とバラそれぞれ 21.91 %

「バラ買い」の人が4割弱、少ない購入枚数ながらも「連番とバラ買い」を行っている人が2割強もいましたので、やはり宝くじの買い方は人それぞれなのかもしれませんね。

いずれにしても購入した人が当たっているといいですね。

宝くじは夢を買うもの

「ハロウィンジャンボ宝くじ」を購入した一番の理由は何ですか?

これは興味深い結果ですね。いや、ある意味真っ当なのかもしれません。

最も多かったのが、「夢があるから(55.47%)」。

これは宝くじを買う理由の最たるものではないでしょうか。

次に多かったのが、「臨時収入が欲しいから(24.09%)」。

「お金のために宝くじを買う」、投資と同じで清々しい理由ではないかと。

「当たればいいな」ではなく、「必ず当てて収入にする」。

このくらいの気概で宝くじに挑むのが、本来の楽しみ方なのかもしれません。

意外と知られていない!?宝くじの発売

「ハロウィンジャンボ宝くじ」を購入しなかった一番の理由は何ですか?

購入しなかった人に、なぜ購入しなかったのかを聞いてみたところ、「発売を知らなかったから(30.00%)」が一番多く、なんとも切ない理由でした。

テレビCMもそれなりに放送されていたと思うのですが、さすがに「オータムジャンボ宝くじ」から「ハロウィンジャンボ宝くじ」に名称が変わったばかりでは知名度がなく、まだまだ浸透していないのでしょうね。

当たったらやっぱり貯蓄!?

もしも『ハロウィンジャンボ宝くじの1等5億円』が当選したら、そのお金で何をしますか?(複数選択可)

最後に定番の質問「当選したら何に使う?」です。

やはり圧倒的に多いのは、貯蓄をする人ですね。

次に多かったのが「家・マンションを買う」。

恐らく一軒家やマンションを買ったところで、そうそう5億円は使いきれませんので、余った分は貯蓄とか、その他のことに使うのではないでしょうか。

いずれにしても、「宝くじ当たったら〜云々」ネタは夢があっていいですよね。

実際、当たっている人がいるわけですから、全く可能性がないわけではない、というところが宝くじってニクいですね。

いくら夢見ても、買わなきゃ絶対当たりません!

ちょうど年末ジャンボ宝くじが発売されました。

今年の運試し総決算として、夢を買ってみてはいかがでしょうか。

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