旬の「さんまとキノコのアヒージョ」が美味しい!煙なしの簡単レシピ

読了目安[ 3 分 ]

秋が旬の食材といえば脂がたっぷり乗った「さんま」、そして香り高い「キノコ」です。

ところが、いざさんまを自宅で食べようとなると、グリルで焼いたら煙はすごいし後片付けも面倒……。生ゴミの処理や匂いも気になるし……と二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。

かくいう筆者も魚料理は好きですし、よく調理はするものの、さんまにはほとんど家の中では焼かず、BBQなどのイベントに乗じて外で豪快に焼くことにしています。

とは言っても、スーパーや鮮魚店に並ぶ1尾100円前後の新鮮なさんまを見ると、どうしても食べたくなってしまいます。

そこで今回は、旬のさんまを題材に、煙を出さず、生ゴミも最小限で簡単にできちゃうさんまとキノコを使ったレシピをご紹介します。

さんまとキノコのアヒージョ:材料(2人分)

材料 数量 価格
さんま 1尾 ¥100
えのき茸 1/2 ¥40
オリーブオイル 1/4カップ(50cc)
少々
にんにく 1片
唐辛子(乾燥) 1本

材料費は、1人あたり約70円となります。

※ 材料費は底値で計算しています。調味料は含みません。

さんまとキノコのアヒージョ:つくり方

スーパーや鮮魚店のさんまはうろこは処理されているが、気になる場合は流水でさんまを軽く擦る
内臓が苦手な場合抜いておく。ただ、内臓も一緒にぶつ切りにすることで、生ゴミが減るだけでなく、オイルサーディンとアンチョビの中間のような香り高い味わいになり、旬のさんまをより味わうことができるのでおすすめ。
さんまは骨まで食べられるので、さんまを頭から尾びれまでぶつ切りに。ぶつ切りしたら調理の際油はねしないよう、キッチンペーパーなどで表面の水分を取っておく
えのきの石突を落として、適当に裂く。
にんにくは潰し、皮を取る。唐辛子は適量を適当に。辛めに仕上げたい場合、種子入りのまま唐辛子の量を増やす。
フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクの表面がきつね色になるまで弱火でじっくり揚げて、ニンニクの香りをオイルに移す。
フライパンは温めておかず、オリーブオイルとニンニクを入れてから、弱火でじっくり揚げるのがポイント!
ニンニクの表面がきつね色になったら取り出す。
フライパンにさんまと唐辛子を入れ、片面ずつじっくり焼いていく。身崩れするので、こまめにひっくり返さないようにし、綺麗に焼き上げる。
弱火で片面3〜5分、片面が焼けたらひっくり返して、反対の面を2〜3分焼く
さんまの上にえのき茸を乗せて塩を振り、フライパンに蓋をして火を止める。
フライパンの熱が落ち着いたら、そのまま再度2〜3分火を入れる。冷ましてからもう一度火を入れることで、小骨も柔らかくなって食べれるように。
これで完成!

旬のさんまを堪能してくださいね。

さんまとキノコのアヒージョのポイント

前述した通り、スーパーや鮮魚店で売っているさんまは、ほぼウロコが取れています。手で触ってウロコを感じなければ、問題なく調理できます。

また、旬のさんまらしさを味わいたい場合は、どうしても苦手という場合を除いて、内臓を取らない方がオイルサーディンやアンチョビに近い味わいを感じられます。今回はえのき茸を使いましたが、アヒージョで定番のマッシュルームはもちろん、エリンギやシイタケ、マイタケ、シメジなど旬のキノコでも代用可能です。

給料日前などで、お財布がさみしくなったときでも安心な節約料理、いかがでしたでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
ぜひ、お試しくださいね♪

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