お酒の頻度や種類で年収が変わる?年収1000万円の飲酒傾向は

読了目安[ 3 分 ]

あなたは、年収1000万円稼げる人になりたいですか?

年収が1000万円以上ある人は、仕事の能力が高いだけでなく、普段の生活習慣に気をつけてだらしなくない正しい生活をおくっていることがわかっています。

たとえば、高年収の人は朝型で二度寝をせず、健康に気を使っていて1日に歩く歩数が多く、スマホのニュースアプリよりも新聞を読んでいるといった傾向があります。

参考|意外な3つの生活習慣で高収入!年収1000万円になれるか自己診断

さらに、年収1000万円を稼ぐ人には、嗜むお酒の種類や頻度でも一定の傾向が見られるようです。

今回は、ワインの情報を発信するサイト「ワインバザールニュース」が、20~69歳の男女2217人を対象に行った「年収とお酒の好み」に関する調査結果をもとに、飲んでいるお酒から将来もらえうる年収を推測します。

年収700万円-800万円の飲酒頻度は高い

あなたがお酒を飲む頻度はどれくらいですか?

  • 毎日飲む
  • 週に2-3回飲む
  • 週に1回程度飲む
  • 月2-3回飲む
  • 月に1回程度飲む
  • ほとんど飲まない
  • まったく飲まない

飲酒の頻度と年収には、何か関係があるのでしょうか。ちなみにわたしは、ほとんど飲みません。

出典|年収1000万円以上はワイン好き? 「ワイン」飲みは66.7%

グラフを見る限り、年収100万円未満から年収が上がる毎に飲酒の頻度も増え、年収800万円台になると44.4%の人が毎日お酒を飲んでいることがわかります。

年収700-800万円というと、大手の40代後半課長クラスですね。たしかに、大手企業で課長を担う人は企業同士のおつきあいなど飲みの席が多い気もします。また、人付き合いが多いからこそストレスが溜まりやすく、晩酌の数も増えるのかもしれません。

ところが、年収900万円台、年収1000万円以上になると、逆に毎日お酒を飲む人の数は減り、週に2-3回飲む人の割合が大きく増えています。

飲酒の頻度は環境にも左右されるため一概には言えませんが、年収が高い方がお酒を飲む傾向は強いようです。

将来年収1,000万円をもらえる可能性が最も高いのは?

あなたが普段飲んでいるお酒は何ですか?

  • ビール
  • 日本酒
  • 焼酎
  • ワイン
  • ウィスキー
  • カクテル
  • サワー/チューハイ

飲むお酒の種類と年収には、何か関係があるのでしょうか。ちなみにわたしは、チューハイしか飲みません。

出典|年収1000万円以上はワイン好き? 「ワイン」飲みは66.7%

調査結果によると、高収入の人ほど様々なお酒を飲む傾向が強いようです。……ひっかけですね。ただ、ワインはグラフの形が他と違い、高収入と同様、低収入の人も好きで飲む傾向が強いことがわかります。

また、日本酒、焼酎、ウイスキーは年収900万円台の人が突出していることも面白いですね。年収900万円台というと大手の50代部長クラスに当たります。固定観念かもしれませんが、そうイメージすると納得できる結果です。

反対に、低収入の人がよく飲むお酒はサワー/チューハイだということはわかりますね。

高収入の人が飲むお酒の種類の傾向をまとめると、とりあえず色々なお酒を飲めるようになった方が良いといことでしょうか。好みの問題があるため、はっきりした傾向は見受けられないのかもしれません。

ところでわたしは、お酒をほとんど飲まず、飲むとしてもサワー/チューハイです。だからか……。

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