意外な3つの生活習慣で高収入!年収1000万円になれるか自己診断

読了目安[ 5 分 ]

20代-30代のサラリーマンに「将来いくら稼げるようになりたいですか?」と質問をしたら、年収1000万円と挙げる人は少なく無いでしょう。

それだけ年収1000万円は区切りが良い数字で、何となく目指したくなる目標なのだと思います。

ところが、40代に入ると労働者としてはもう折り返し地点です。そのため、現実がある程度見え、年収1000万円を目標に掲げる人は20-30代に比べて減るのでは無いでしょうか。

諸説ありますが、実際に年収1000万円を稼ぐ人の労働人口に対する割合は、男性が6-7%、女性が1%未満で、合わせて5%前後しかいません。つまり、20人中1人しか年収1000万円に到達しないのです。

この現実を知っても、年収1000万円を目指すためには、仕事だけでなく、仕事に取り組む姿勢や私生活などの環境から変化が必要なのかもしれません。

そこで今回は、年収1000万円の生活習慣にスポットを当てて、3つの質問からあなたが年収1000万円にふさわしいか自己診断をしてみようというものです。3つの質問で「YES」が3つあれば、年収1000万円になれる!……かもしれません。

自己診断1.新聞を読む習慣があるか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまで、様々な情報をインターネットで見ることが当たり前になったため、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した「CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1」によると、新聞の購読と年収に関連があることがわかっています。

新聞を読んでいると回答した人を年収別にみると、年収300万円未満は55%、年収300-500万円は56%、年収500-700万円は54%、年収700-1000万円は74%で、年収1000万円以上では92%に達していました。

つまり、高収入な人ほどインターネットではなく、新聞でニュースを読む習慣があることがわかります。

経済動向だけでなく、あらゆる社会情勢に敏感でいることが仕事で成果を出し、高給を得るためには欠かせないことなのかもしれません。

ちなみに、同調査において、年収700万円以上の人がよく読む新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞を挙げているそうです。

自己診断2.1日に8500歩以上歩いているか?

生活習慣病をいち早く発見するために、会社における生活習慣病予防検診がある程度浸透し、一般化してきました。

30代、40代、50代と年を重ねる毎に健康に気を使ったり、心配をすることが増えますね。中には、健康のために日々ウォーキングやジョギングをする人もいるでしょう。

一見関係がないように思いますが、ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめたみんなの「からだデータ」白書2015を見ると、1日の歩数と年収には関係性があります。

年収400万円未満の人は1日の平均歩数が6,763歩に対して、400-600万円では7,000歩、600-1000万円では8,323歩、1000万円以上では8,516歩と、年収が高くなるほど平均歩数も多くなる傾向が見られます。

厚生労働省発表の「平成26年国民健康・栄養調査」でも、以下の通り年収が高い方がおおよそ平均歩数が増える傾向が見られます。

男性の場合
200万円未満|6,263歩
200万円以上600万円未満|7,606歩
600万円以上|7,592歩

女性の場合
200万円未満|6,120歩
200万円以上600万円未満|6,447歩
600万円以上|6,662歩

年収が高いほど歩く習慣や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりなど時間の有効活用に当てているのかもしれません。

自己診断3.平日に二度寝はしないか?

毎日遅くまで仕事をしているビジネスマンにとって、休日は貴重な体力回復日です。もしかしたら、朝一度起き、二度寝をすることに幸せを感じて、日々の活力にしている人も多いかもしれません。

また、平日も前日の頑張りのせいで、つい二度寝をしてしまっているかもしれません。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1000人にライオン株式会社が行った「出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査」を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があることがわかります。

出典|グロンサン「お疲れさんアラーム」アプリに新機能を追加|ニュースリリース|企業情報 | ライオン株式会社

年収400万円未満で二度寝をする人は70.9%、400-700万円では66.5%、700-1000万円では61.6%、年収1000万円以上では54.7%と、年収が上がるほど二度寝をする人の割合が低くなっています。

どんな仕事でも頭や体を使うと疲れます。ただ、仕事や家庭のことで日々忙しいのは誰もが同じであっても、年収が高い人の方が上手に時間を使い、朝起きる時間も無駄なくコントロールできているのかもしれません。

年収1000万円は正しい生活習慣から

この3つの質問による年収1000万円の自己診断を見ると、「働いて成果をあげることに特化していれば、他はだらしなくても良い。」と考えていた人は、改めた方が良いことがわかりますね。

年収1000万円は決して簡単に稼ぐことはできません。わたしがどれだけ昼夜を問わず働いても年収1000万円に届かないのは、単純に仕事の能力だけでなく、普段の生活習慣に気を配っていないからなのかもしれません。

わたし自身この記事を書きながら、「まずは信じて生活習慣を正そう……。」と思える内容でした……。

みなさんも、年収1000万円を稼ぐ人の生活習慣の共通点を学び、生活習慣を見直してみてください。仮に、年収1000万円に届かなかったとしても、来年には年収アップだって夢ではないかもしれませんよ。

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