住宅ローンを選ぶとき、損をしていませんか?住宅ローン選びの3つの誤解 [PR]

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住宅ローンを選ぶときに、何を基準に選んでいますか?恐らく、多くの方が金利で選んでいるのではないでしょうか?金利はたとえ年0.1%の違いでも、住宅ローンの総額は大きく変わってきます。

たとえば、3,000万円を30年の借り入れの場合、年0.5%だと総額32,312,288円、年0.6%になると総額32,788,274円となり、その差額は475,986円になります。

このようにたった年0.1%の差でも、金利を軽く見てはいけません。

しかし、いざ申し込むときに、本当に低い金利の金融機関で住宅ローンを組んでいるのでしょうか?
実際は、住宅の販売会社から勧められるままに、提携の住宅ローンを申し込んでいる場合が多いのではないでしょうか。

住宅ローンの3つの誤解

なぜでしょうか?それは、いくつかの思い込みがあるからではないでしょうか?
住宅ローンを提携ローン以外で選ばない理由、その代表的なものが次の3つです。

  1. 提携ローンだと金利の優遇があるので得?
  2. 審査が遅く、融資実行の日程調整をする必要がある?
  3. 書類手続きが面倒?

それと、結構多いのが「提携ローンで借りないといけない?」と勘違いしている人です。
提携ローン以外でも大丈夫です。自分でベストだと思う金融機関で借りることができます。
むしろ提携ローンで借りるより、得な場合も多いのです。
それを検証していきましょう。

1.提携ローンの金利優遇があるので得?

この優遇金利というのは、年0.1%とか、年0.2%ぐらいの優遇が多いのではないでしょうか。
たしかに、年0.2%の優遇は大きいですね。
しかし、ここでちょっと他行の金利も調べてみましょう。
たとえば、「じぶん銀行」の変動金利は年0.497%です。10年固定ですと年0.58%です(2017年6月1日現在。2017年6月適用)

どうでしょうか?優遇金利になっても、この金利より低いでしょうか?
大手都市銀行の変動金利型の金利は、年0.625%〜1%ぐらいです。10年固定では年1〜1.5%ぐらいです。
比べるとこの「じぶん銀行」の金利の低さは、業界トップクラスですね。
比較サイト「価格コム」の住宅ローンの人気ランキング1位※1になっているのも、うなずけます。

2.審査が遅く、融資実行の日程を調整必要がある?

販売会社の提携ローンを利用すると、住宅の審査などがないので早いと思いがちですが、じつはネット銀行の方が審査は早いのです。一般の銀行ですと審査から実行まで数週間とか場合によっては数ヶ月かかる場合もあります。

ところが、じぶん銀行の場合は、申込から契約まで最短で10日間ということになっています。
仮審査を申し込むとその審査結果は、最短で当日にはメールで連絡を受け取ることができます。
これはネット銀行ならではの早さですね。
これぐらい早いと、融資実行の日程までには十分に間に合うはずです。

じぶん銀行:ローン契約完了までのステップ

3.書類の手続きが面倒?

これもネット銀行の方が手続きは簡単なのです。
たとえば、住宅ローンの申込みに、銀行の窓口へ行った場合は、行ったり来たりする時間や窓口で待ったりするのに意外と時間がかかるものです。
金融機関に出掛けて行ったりするのは手間です。しかも1回で終わればいいのですが、何度も足を運ばなくてはいけないことが多いのです。銀行の営業時間中に窓口に行く必要があるので、仕事の途中で抜けたりするのは、結構負担になります。

じぶん銀行」は、なんとすべての手続きをスマホ(スマートフォン)でできるのです。これは実に便利ですね。これだと自分の都合のいい時間を使って手続きができます。

さすがに、住宅ローンの申込は揃える書類が多く、入力も項目が多くなりますが、スマホの操作が慣れている人ならば、20〜30分ぐらいですべての手続きが完了します。
もし、途中で書類が足りないとか、調べないといけない項目が出たときも、保存機能がついているので大丈夫です。
途中まで入力をして、後で再開もできます。

金利以外で重要なのがさまざまな手数料

最初に、住宅ローンを選ぶ基準は金利が重要と書いたのですが、じつは金利だけで選ぶと損をすることがあります。
住宅ローンを申し込む際にかかるさまざまな手数料がその要因です。
いくら金利が安くても、手数料が高いと総コストを考えた時に逆に高くなってしまうということがあります。
ですから住宅ローンを選ぶ最終判断は、総コストを比較する必要があります。
金利が一番安かった「じぶん銀行」の場合は、さまざまな手数料のうち以下の6つの手数料が無料サービスとなっています。

  • 「保証料」
  • 「収入印紙代」
  • 「返済口座への資金移動の手数料」
  • 「一部繰上返済をする時の手数料」
  • 「団体信用保険の保険料」
  • 「がん50%保障団信の保険料」

住宅ローンにかかるさまざまな手数料無料サービス

「保証料」にかかる手数料とは

金融機関がお金を貸す場合、連帯保証人を付けることが多いのですが、連帯保証人の代わりに、信用保証会社が代わりになってくれます。
その時の費用として、信用保証会社に払う保証料が必要です。じぶん銀行では保証会社を利用しないため、保証料が無料となります。

「収入印紙代」にかかる手数料とは

紙での契約書だと1,000万円超~5,000万円以下の融資の場合2万円の収入印紙、5,000万円超の場合6万円の収入印紙が必要になりますが、じぶん銀行なら必要ありません。
さらに携帯電話などでauを使っている人は、“au住宅ローンセット割”というのがあって、au通信サービスと住宅ローンをセットでご利用いただくと、毎月500円分をau WALLET プリペイドカードでキャッシュバックを受けとれます※2 ※3

「返済口座への資金移動」にかかる手数料とは

たとえば給料の振り込み口座がじぶん銀行でない場合、毎月住宅ローンの支払いのために、じぶん銀行にお金を移動する必要があります。
その時の移動する手数料がかからない、そして自動的にお金を移してくれるようにできるというサービスです。

「団信の保険料」「がん50%保障団信※4」にかかる手数料

こちらの説明は、次の項目を参考にしてください。

団信と生命保険を一緒に考える

住宅ローンを組む場合、ほとんどの金融機関では「団体信用保険(以下団信)」に加入を義務づけています。
そうです。「保険」という名前がついているとおり、これは「生命保険」なのです。

団信とはどんな保険?

この団信とは、住宅ローンを支払っている方がもし亡くなったとき(または高度障害)、団信に残っている住宅ローンの全額を肩代わりしてもらえるということです。
住宅を買った人(とくに夫)がよくいう言葉に、

「もしものことがあった場合、団信があるから住宅ローンの支払いはなくなって安心。団信があれば住宅は、妻とか家族に残せるから大丈夫」

というのがあります。

さあ、これは本当に安心なのでしょうか?
確かに、死亡した場合は、住宅ローンはなくなります。そして妻や家族のものになりますが、もし死亡しないで働けなくなったときにはどうなるのか、考えたことはありますでしょうか?
つまり、失業した場合は、健康であれば次の仕事を見つけることができるでしょう。その失業期間は、雇用保険の基本手当などを利用したり、貯蓄などで補うこともできます。

では、もしも、がんになった時を考えてください。
がんになった時点で、治療費というのは、健康保険や高額療養費などを使えば、大きな負担にはならないかも知れません。
ただ、がんの治療の場合は、抗がん剤を使用したりして、いままで通りに働けなくて会社を休業したり、場合によっては退職を余儀なくされる場合があります。

がん患者・経験者の就労問題

がん患者を対象に調査を行った結果、がんの診断後

  • 勤務者の34%が依願退職、解雇されている
  • 自営業などの方の13%が廃業している

厚生労働科学研究費補助金、厚生労働省がん研究助成金「がんの社会学」に関する合同研究班(主任研究者 山口 健)(平成16年)

がんと診断された後の職業と収入の変化

平均年収の変化
診断前 約395万円 → 診断後 約167万円

NPO法人がん患者団体支援機構・ニッセイライフ共同実施アンケート調査〈平成21年〉

勤務者の34%は依願退職もしくは解雇されており、自営業などの方の13%は廃業になっています。
更に有職者の29%は無職になっており、診断前が約395万円だった収入も、診断後には約167万円になっています。

上記のような調査結果からも、がんになった場合には、治療費よりも、仕事や収入に与える影響が非常に大きく、がんと診断されるとその後の収入が半減してしまうこともあることがわかります。
収入が半分になったときの家計を想像してください。
もっとも厳しくなるのが、住宅ローンではありませんか?
この支払いが大きな重荷になってくるのです。
そのために、がんのリスクに備える必要があります。

タダで入れるがん保険がある

がんになった時、この住宅ローンの負担を軽くする方法があります。しかも無料で備えることができます。それが「じぶん銀行」の団信です。

この団信の特徴は、金利の上乗せなど無しで「がん50%保障団信」がタダでついているのです。
これは、がん(悪性新生物)と診断されると、住宅ローンの残高が半分支払ったことになるというものです。
つまり3,000万円の残高が残っている場合、半分の1,500万円に減額されるのです。これで支払いがぐっと楽になります。

しかも、なんと保険料の支払いも無料です。つまりタダでがん保険に入れるということです。これは使わない手はないでしょう。通常のがん保険の場合と同様で、「がん50%保障団信」にも、セカンドオピニオンサービスや24時間健康相談サービスの付帯サービスが付いています。

この「がん50%保障団信」では、がんに対して、まだ不安だと思う人には「がん100%保障団信※4」も用意されています。その場合は、年0.2%の上乗せ金利で入ることができます。

最短1分でできる住宅ローンの試算から

すでにマイホームを購入し、住宅ローンを支払っている人が、得な借り換えを考えているというものの銀行に相談しに行くのはちょっと面倒だと思っている方はいませんか? 
そんなとき「じぶん銀行」の「住宅ローンシミュレーター」ならば、最短1分で試算ができます。

また、新規借り入れで、不動産から提携ローンを進められている方も同じです。シミュレーションしてみて月額の支払いが減るとわかれば、仮審査へと進めればいいのです。
まずは試してみる価値が充分ありそうですね。

※1:2017年6月12日現在
※2:最長5年間
※3:適用条件・終了条件などがあります。
※4:がん50%保障団信、がん100%保障団信は満50歳までのお客様がご加入いただけます。お申込みには、健康状態などの告知が必要です。内容によっては、保険会社所定の健康診断結果証明書のご提出をお願いする場合があります。

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