フリーランスで年収1,000万円は可能?その具体的な方法とは

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最近、会社に依存しないフリーランスという働き方に注目が集まっています。

特定の組織に属さないので、職場の人間関係に悩む必要もないですし通勤電車に乗る必要もありません。時間を自由にコントロールできるので早起きが苦手な方にとって理想的とも言える働き方ですよね。

しかし、フリーランスの人は収入が安定しないと言われています。では、そんな環境の中でフリーランスという働き方で年収1,000万円を得ることは可能なのでしょうか。

フリーランスでも年収1000万円は可能

結論から言うとフリーランスという働き方においても年収1,000万円を達成することは可能です。フリーランスであれば、会社では重宝されなかったスキルも外に出てみると価値の高いスキルだったということもあり得ます。

代表的なのがwebサイトやシステムを作るエンジニアですが、他にも物を売るための文章を書くコピーライターなどの職業でも年収1,000万円を達成している人がいるようです。自由に働けて年収が1,000万円稼げるという人は、まさに天職と言えそうですね。

一定数いるがごく少数

とは言いつつもフリーランスで年収1,000万円を達成している人はそれほど多くないようです。中小企業庁が発表した『2015年版小規模企業白書』によると、個人事業主で年収1,000万円を上回っているのは、たったの0.9%。実に100人に1人以下の割合でしか年収1,000万円の壁をクリアーできていないのです。

もちろん副業している人もいると思われるので一概には言えませんが、それでも年収300万円以下の人が全体の6割を占めていますから、フリーランスで年収1,000万円を達成しようとするのはかなり難しそうです。

それでも年収1000万円を達成するには

それでも自由に働いてお金を稼ぐスタイルに憧れを持つ人も少なくないでしょう。そんな方はストック型のビジネスを持っておくといいと言われています。

例えば、自身のブログを作りアフィリエイト収入を得る方法であったり、システムを作るだけでなく運用や保守まで行います。そうした自分の専門性を生かして頼まれた商品を作るだけでなく、少ない労力で大きなお金を生み出す可能性のある商品も作っておくことが年収1,000万円への近道と言えるのではないでしょうか。

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