クラウドファンディングは持ち寄りパーティーみたいなものかな~Ohyama”B.M.W”Wataru(BimBomBam楽団)インタビュー~

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クラウドファンディングに臨む姿勢は皆それぞれだ。

身近な社会解決からまだこの世の中にないエンターテイメントまで・・・クラウドファンディングを立ち上げることの目的はもちろんお金を集める事だ。ただそれ以上にまだ見ぬ世界を見たり実現するためであったり、それを多くの人に伝えるためであったり・・、そこにある世界は何だろうか。

今回、編集部では現在クラウドファンディングで「全国ツアー『Be Free』を全会場入場無料で開催したい」というプロジェクトに現在挑戦しているBimBomBam楽団の楽団長、Ohyama”B.M.W”Wataruさんにお話を聞きました。

クラウドファンディングは持ち寄りパーティーみたいなものかな ~Ohyama”B.M.W”Wataru(BimBomBam楽団)インタビュー~

そもそもOhyama”B.M.W”Wataruさんはミュージシャンとして「衣食住音」という会社を立ち上げたことでも話題になりました。ただミュージシャンであるにとどまらず、会社の経営者としても立ち振る舞う。衣食住に「音」を加えること。そんな刺激的に生き続けるエンターテイナーohyamaさんにおけるクラウドファンディング、そして世界の見方とは?

改めまして、衣食住音ってどういうことでしょうか?

「衣食住にほとんど全てが入っている。本来は住の中に音が入っているのが普通。本来は。住むっていうところに音楽があるのが当たり前でそれが理想なわけで。でもそうじゃないから住から音が飛び出てきちゃったっていうことなんだけど…。
俺なんかは子供の頃から家で音楽がいつも鳴っていた。生活の中に完全に音楽があった。衣食住で済んでいた。いまなかなかそういう家はない。おしゃれだねーって言われておわり。でも音楽はそういうことじゃないんだよ。いまはスマホとかで常に音楽聴いているから昔よりは生活に密着しているけど、もう少し上質なっていうのを付け加えたい。」

クラウドファンディングは持ち寄りパーティーみたいなものかな ~Ohyama”B.M.W”Wataru(BimBomBam楽団)インタビュー~
※BimBomBam楽団は「食事と音楽を楽しむ空間を。」というコンセプトのもと、食事を楽しみながら音楽を聴けるような場所でライブを行ってきました。

そもそもクラウドファンディングに挑戦しようと思ったきっかけはなんですか?

「だいたいライブをやる際、チケット買う人は決まっている。もし無料で開催することができたなら、その人が同僚や友達を誘いやすくなる。我らのファンはチケットも買ってくれるし、企画の応援もしてくれる。3,500円のチケットを普通に販売するよりもクラウドファンディングして入場無料にしたほうが広まる。全会場無料は話題にもなる。そのような思いで今回プロジェクトを始めた。」

クラウドファンディングは持ち寄りパーティーみたいなものかな ~Ohyama”B.M.W”Wataru(BimBomBam楽団)インタビュー~
※今回のプロジェクト

(次ページ)どのような経緯からこのプロジェクトが生まれたのか

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