年収1,000万円以上なら好みじゃなくてもOK?結婚相手に求める年収が判明

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すごく好みの相手なら、高い年収も求めない?それでも好みだからこそ稼いでほしい?反対に、まったくタイプではないけど年収が高ければ付き合いたい…?

その実態を探るため、今回は「結婚相手に求める年収」のアンケートをとりました。年収別だけでなく、「超好みの相手」「まったく好みではない相手」の2パターンの結果を集計しています。

Q. 結婚相手に求める年収はどっち?

ずば抜けた数字を見せたのは「お金なんか関係ない!」という回答。好みの相手であれば、年収は気にしないという方が多いようです。しかし150万円以上や200万円以上が極端に少なく、500万円以上がグッと伸びているのを見ると、やはり「少なすぎるよりはある程度ほしい」というのが本音というところでしょうか。

「まったく好みではない相手」に目を移すと、「お金なんか関係ない!」がやはり高いものの、3,000万円以上が「超好みの相手」の3倍近い数字。「好みじゃないならそれぐらい稼げ」というリアルな結果が見えました。500万円以上や1,000万円以上など、区切りのいい箇所が高くなっているのも特徴的です。

相手に好まれていないなら3,000万円稼いだほうがいい……。ちなみにプロ野球選手でいうと、今季の推定年俸3,000万円は広島カープの曾澤翼選手や中日ドラゴンズの祖父江大輔選手など、皆一軍レベル。好みでない相手を射止める道は、相当ハードといえそうです。

ただ別の言い方を売れば、3,000万円さえ稼げば予想以上のお相手が見つかるかもしれない……一度きりの人生、その壁に挑んでみるのも手といえるのではないでしょうか。

※上記集計は2017年3月にマネーゴーランド編集部が、お小遣いがたまるアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,000名)
ぜひまだダウンロードしていらっしゃらない方はダウンロードしてご参加ください!!
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