京浜東北線のマンションが狙い目!?「資産価値が上がる」JR路線が判明

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住宅を購入すのなら、将来、資産として価値が上がる物件を選んでおけば、もしも売却することになったときにも心強いはず。そんな資産性の高いエリアを東京で探す際の、よい参考になる調査が発表されました。

10年で平均平米単価が上がったのは2路線のみ

株式会社マンションマーケットが、「マンションマーケット」のデータ用いて、JR線10路線の各駅徒歩10分圏内にある2007年築マンションの平均平米単価を算出。さらに、10年前の2007年当時の価格と2017年現在の価格を比較し、資産性が高い沿線を調査しました。

平均平米単価の増減が大きかった、その結果は以下の通りです。

  • 10位:総武線快速 -14.1%(¥926,373→¥795,868)
  • 9位:京葉線 -13.3%(¥1,032,741→¥895,074)
  • 8位:東北本線 -10.6%(¥968,028→¥865,816)
  • 7位:総武線 -10.3%(¥926,342→¥831,300)
  • 6位:常磐線 -9.8%(¥809,595→¥730,009)
  • 5位:常磐・成田線 -8.4%(¥806,501→¥738,999)
  • 4位:中央本線 -8.0%(¥1,019,939→¥938,178)
  • 3位:山手線 -3.1%(¥925,128→¥896,137)
  • 2位:埼京線 3.8%(¥977,988→¥1,015,146)
  • 1位:京浜東北線 9.6%(¥921,918→¥1,010,645)

※%は2017年と2007年の増減率、( )内の金額は2007年と2017年の平均平米単価をあらわしています。

今回調査した10路線のうち8路線で、10年前に比べ平均平米単価はマイナスとなり、その減少が最も大きかった総武線快速で、平均平米単価が¥130,505も下がる結果となりました。

そんな中9.6%もの断トツの伸びを見せたのが、1位の京浜東北線。平均平米単価が10年間で¥88,7272も上がる結果となりました。

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