GWにお金を稼ぐ!「砂金採り体験」ができる場所&一攫千金を狙うコツ

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そろそろ、青葉があちこちで芽吹く時期ですね。
今回は、春から初夏にかけての面白い遊びとして「砂金探し」をご紹介します。

自然の中で砂金探し

自然豊かな川で緑に癒されながら、狩猟本能を満たせる遊び。キラキラ光る純金の粒を見つけた時は、興奮しますよ。
インスタグラムやフェイスブックにアップすると友達から注目されること間違いなし!

日本は、かつて、黄金の国ジパングと言われた位に金が取れました。そのため、ほとんどの川に砂金が沈んでいると言われている程。

日本で砂金採り、マネーゴーランド

砂金が川で見つかる理由

金は火山が生成した岩の中にわずかに含まれています。
金の含有量が多い岩を金鉱石と呼びます。
一目見て、金塊と分かるような金鉱石は珍しく、普通は1トンの岩石に数グラム程度含まれているレベル。

金鉱石は、雨風に打たれて粉々になり、小岩・砂・金の粒に分かれて、雨水と一緒に川に流れ込みます。
岩や砂はごろごろと川底を転がり、下流へと流れていきますが、比重の重い金は、流れにくく川底に沈んでいくことがしばしば。
この金が「砂金」として見つかるのです。

砂金探しは本格的なものと体験サービスの二種類がありますから、お好きな方をお選びください。

自然の川で砂金を取るポイント

狙い目の川は、かつて、金山が近くにあった川や砂金が採れた川。
砂金ハンターが今でも活躍している川もありますので、金山の跡地や砂金探しで調べて見てください。
砂金採りで使うパンニング皿はじめ道具はネットショッピングやホームセンター等で購入できます。

  • かつて金山のあった川 ⇒ 砂金が採れた川や金山のあった川は確率が高い
  • 中流で水量の少ない川 ⇒ 深い川だと、採るのが難しく危険
  • 川が曲がっておりくぼんだところ ⇒ 砂金が溜まりやすい
  • 大きな岩の下や陰 ⇒ 同じく砂金が溜まりやすい

実際に砂金が採れる川に到着したら、魚がいそうなところ・上流からの流木や砂が溜まりやすいところを狙ってみましょう。
魚の暮らしやすいところに砂金も溜まりますからね。

砂金が採れると噂の川・地域

  • 宮城県遠田郡涌谷町の江合川や近くの小川
  • 山形県東田川郡庄内町立谷沢の立谷沢川
  • 黒川金山が近くにあった山梨県北都留郡丹波山村にある丹波渓谷
  • 佐渡金山周辺の小川

砂金採りは、熊や鹿に出会うリスク・急な増水リスクがあります。
自然の川で砂金採りを行う時は、砂金採りの経験がある方や渓流釣りの専門家に話を聞き注意すべき事を調べてからにしてください。
安易に一攫千金を狙うと危険です。

日本で砂金採り、マネーゴーランド

砂金探し体験ができる施設

かつて、金山があった場所に博物館や記念館が設置されている場合、砂金採りコーナーが併設されていることが多く、気軽に経験できます。

西伊豆『土肥金山』

江戸時代、佐渡金山に次ぐ産金量だった伊豆の金山。
ここは、なんと250kgの重さを誇る世界一の金塊が展示してあります。
近くの土肥温泉は、景色・グルメ・温泉と揃っているので家族連れで楽しめる場所。家族で砂金採りを体験してみましょう。

佐渡西三川ゴールドパーク3

日本の金山といえば佐渡金山という位に有名な土地。
ここにも砂金採り体験ができる佐渡西三川ゴールドパークがあります。
しかも、初級・中級・上級とランクが分かれており、上級は自然河川での砂金採り。
近くには砂金山もあるなど砂金のメッカと言える場所ですから金マニア垂涎の地といえます。

ウソタンナイ砂金採掘公園

明治時代に、ゴールドラッシュが起きた川がウソタンナイ。
現在の北海道枝幸郡浜頓別町あたり、本格的に砂金採りをしたい方におすすめ。
自然の川そして水槽の両方が体験できます。本物の川で砂金採りする方にお勧めいたします。夏に出かけてキャンプ&砂金採りを楽しんではいかがでしょう。

代表的な施設を3つ紹介しましたが、他にも、

まだまだある砂金が採れるスポット

  • 山梨県南巨摩郡の『甲斐黄金村湯之奥金山博物館』
  • 大分県日田市の『地底博物館鯛生金山』
  • 秋田県鹿角市にある『尾去沢鉱山』

などで砂金体験ができます。

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