折れない心を作る!社会人は見直したい「シンプルすぎる新発想」4つ

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5月病という言葉にもあるように、大きな環境の変化によって気持ちが落ち込みがちになるという人は少なくありません。

しかし、気持ちがネガティブなままだと新しい環境に適応することも難しいですし、効率的な仕事ができるわけもありません。そこで今回は前向きな気持ちで仕事に向かうために必要な4つの新発想についてお話しします。

今の悩みはいつか解決できると信じる

特に環境が変わったばかりの社会人であれば、今までの常識が通用しなかったり自分のスキルが十分に活かせるポジションではないと考えるかもしれません。

しかし、そういった状況の中でも仕事を進めないといけないのであれば、いつか今の状況が好転すると信じて目の前のタスクを懸命にこなすしかありません。今の状況が最悪だと思えても、時間が経てば貴重だったという経験はよくあります。少し気楽に目の前の状況を捉えることが大切なのではないでしょうか。

1人で悪いことを考え続けない

悩みがあると、それについてずっと考えてしまうため何をしても楽しめないですよね。どうにかして解決しようと考えても、悪いイメージが自分の頭の中でぐるぐるまわり結局どうにもできないと嘆く人は多いものです。

確かに、状況によっては本当にどうにもならないこともあるでしょう。しかし、周りの人に相談してみると思いがけない解決策が出てくるかもしれませんし、問題がそれほど重要でなかったと気づくことも考えられます。悩みがあれば一人で抱えこまず積極的に周囲に相談する姿勢を持つと良いでしょう。

自分の味方がいると考える

例えば、上司や同僚に失敗を追求されると世の中には自分の味方が1人もいないのではないかと思ってしまいます。しかし、1歩離れて見てみると別の部署の同僚が力を貸してくれるかもしれませんし、家に帰れば家族がいる人も多いでしょう。自分は1人だと思わないことこそ、現状を打破するきっかけになるかもしれません。

物事を大きく捉える

もっと物事を大きく考えれば、今の自分の悩みがちっぽけだったなんてことはよくあります。例えば、ソフトバンクの社長である孫正義さんは事業がまさにこれからといった時に大きな病気になった経験がありました。

意外と今の悩みも人生で最も苦しかったころと比べると小さな悩みなのかもしれません。物事を大きく捉えて自分が何をしたいのか考えることが大切だと言えるでしょう。

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