福山・堀北…被害者続出!痛すぎる「芸能人の有名税事件簿」

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一般人であれば考えもしないようなことなのに、有名人であれば実際に事件として起こりうることがあります。「有名税だから…」と片付けてしまうにはあまりにもその代償が大きい、有名であるが故に起きた、有名人にまつわる事件についてまとめてご紹介します。

有名税の意味とは?

「有名税」とは、有名人であるために好奇の目にさらされたり痛い目にあったり、出費がかさんだりすることを税金に例えて言う言葉。たとえば変装もせずに休みの日に有名人が外出をすると、人だかりができたり、写真を許可無く撮られたり……。そんなときに「有名税だから、しょうがないね」などと使われたります。

TVなどのメディアで見かける芸能人や、名前と顔が広く知られている有名人は、少なからずそんな有名税にまつわる経験があることでしょう。ここでは、特に有名税として考えるには被害が大きい事件についてご紹介します。

有名税事件簿1:福山雅治の場合

ミュージシャンの福山雅治が、女優の吹石一恵との結婚を発表したのが、2015年9月のこと。“最後の独身大物”と言われた福山の結婚だけに、ショックのあまり早退や欠勤する女性が相次ぎ、所属事務所アミューズの株価が急落したほどの騒ぎとなりました。

そんな福山夫婦の自宅マンションに、不審者が侵入。帰宅した吹石と自宅で鉢合わせになったという事件が、結婚の翌年2016年に勃発。しかも、その侵入者は元々福山の熱心なファンで、彼がそのマンションに住んでいることを知った上で管理人として勤務し、合鍵で侵入したことが後で明らかになりました。

自宅に戻ったら知らない人が家にいたとしたら……。何も危害を加えられなかったのが、幸いです。

有名税事件簿2:堀北真希の場合

先日、電撃引退が発表された女優の堀北真希も、有名税の痛い目にあった被害者の一人。俳優の山本耕史と結婚し、住む部屋を探していたところ、2人に物件を紹介したという不動産会社勤務の女性が自身のツイッターで暴露し、プライバシー侵害に当たるとネットで炎上。

近年はレストランなどの従業員がツイッター等で同様のことを暴露するパターンが増えています。「家庭に専念したいから」と、彼女が女優を引退する理由の一つに、もしかしたらそんな有名税が含まれているのかもしれませんね。

有名税事件簿3:小林麻耶・麻央の場合

フリーキャスターの小林麻耶が、昨年からの休養を経て、先日テレビに復帰。そんな彼女が復帰後最初のインタビューで明らかにしたのが、がん闘病中の実の妹で、歌舞伎役者、市川海老蔵の妻である小林麻央のこと。

麻央が通う病院にマスコミが押しかけており、「そこに行けなくなったら命綱がなくなってしまう」と切実な思いを吐露していました。事件と呼ぶまで発展した例ではないものの、命にかかわる病気を抱えている状況で、病院にまでマスコミが追いかけてきたら……。有名人だからと言うには、厳しい有名税ではないでしょうか。

有名税の内容や代償はさまざまあるでしょうが、これらのような問題がもし自分の身に降りかかるとしたら、決してラクなことではないですね。あぁ、芸能人はツライよ……

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