サラリーマンじゃ食っていけない!「72%の社会人が焦る」理由とは

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フリーランスと違って仕事は安泰…会社員でいることに、そんな風にあぐらをかいていませんか? もしもそうなら、あなたはとても高いリスクを背負っているかもしれません。

今7割以上もの会社員が焦っていることは何なのでしょうか?そしてその理由は一体何なのでしょうか?

副業の必要性を感じる人は7割超え

昨年から不動産投資を始めたサラリーマンオーナー315名に対して、株式会社日本財託が行った『副業に関する意識調査』の結果によると、なんと72%もの人が「副業の必要性を感じている」と回答しているのです。

必要性を感じる理由については、82.5%と圧倒的に多かった回答が「収入を増やしたいから」。現在の会社にいつまでいるかわからない、給料だっていつ上がるかわからない…といった先行きの不透明さが、そんな副業への必要性をますます駆り立てる要因なのかもしれません。

7割の職場が副業が認めていない現実

しかし、自分の職場で副業が認められているか質問すると、70.6%が「認められていない」と回答。副業をする必要性は感じているのに、実際は行えない環境にあり、ジレンマを抱えている人が多いことがよくわかります。

ちなみに、副業を会社に隠している人の割合は?副業を本業にしたい人は2割も で紹介していますが、会社は認めていないものの実際に副業を行っているという方も少なくないようです。

副業に関する意見あれこれ

最後に副業に関する意見をつのったところ、次のような回答がありました。

  • 残業をなくし、副業を認め、異業類での体験をすべき
  • 今の時代、サラリーマンの収入一本のみであること自体がリスク
  • 終身雇用制が崩壊しているこの時勢において、副業を認めない会社自体ナンセンス
  • ネット依存の副業は気安さから失敗やトラブルにつながり易い
  • 本業とのバランスが難しい

日本政府も「働き方改革」などと打ち出している今、あなたは自分の働き方をどう考えていきますか?

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