オープン1年で即閉店!「すぐつぶれる飲食店」3つの共通点とは

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昔から客足が途絶えない人気店がある一方で、オープンしてもすぐに閉店に追い込まれてしまう店があるのが、飲食業界。そんなすぐに閉店してしまう飲食店には、ある共通点があるんです。

今回は、株式会社シンクロ・フードが発表した「閉店する飲食店の傾向」をもとに、閉店する店の特徴をご紹介します。

すぐ閉店する店の特徴1:営業2年以内

営業年数別に閉店する飲食店を分析してみると、1年未満で閉店する店は全体のなんと35.8%にものぼり、1~2年は28.8%となります。開業から2年以内に閉店する店が全体の約6割にもなっています。

すぐ閉店する店の特徴2:店の広さが10~20坪

飲食店全体において、20坪以下の店がとても多いのですが、閉店する店の割合も10~20坪程度の小規模店が多いことが明らかとなりました。

すぐ閉店する店の特徴3:最寄駅から徒歩5分以内

最寄駅からの徒歩での距離別に、閉店した店を見てみると、徒歩3~5分が40.2%、1~2分が37.5%と、徒歩5分圏内に集中していることがよくわかります。駅から近い場所は賃料が高く、それによって収益率が低くなることが閉店となる要因と考えられます。

もしも起業して飲食店を始めようと思っている方がいたら、こんな傾向をよく頭に入れておいたほうがよいかもしれませんね。

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