存在感が光る!「春に祝電を贈る」世渡りキャリアアップ術

読了目安[ 2 分 ]

出世したりキャリアアップを目指したりするなら、上司やクライアントに嫌われるより、気に入られた方がいいはず。そんな世渡り上手の人が、実は利用しているのが、電報かもしれません。

メールが当たり前になった時代だからこそ、贈られた方は相手の印象が強く残ることでしょう。

4月1日は最も祝電が届けられる日

電報サービスを提供している株式会社ヒューモニーが、 法人企業における人事就任のカテゴリにおいて、2016年の1年間で最も祝電が届けられた日を発表。それによると、4月1日が1位で、2位は3月1日、3位が5月15日となっています。

1位の4月1日は多くの企業で新年度を迎え、人事異動が行われる日。そのため就任初日となるタイミングで、祝電を届けることが多いと予想されます。また2位の3月1日は春の人事異動発表のタイミングのため、この段階で祝電を贈る企業も多いようです。さらに3位の5月17日に関しては、3月決算企業の役員人事が内定するタイミングです。

メールや手紙にはない電報の魅力

今の時代、電報を利用した経験が一度もない人も多いかもしれません。しかしメールでは当たり前で簡単すぎるし他のメールと混ざってしまうことがあるし、手紙では贈られた方が重荷に感じてしまう場合もあり、電報はそんな双方にはない魅力が詰まった、メッセージの伝え方なのかもしれません。

今年は4月1日が土曜日のため、前日の3月31日や週明けの4月3日に配達を依頼する方も多い模様です。

ちなみに、ここで紹介した祝電は法人企業間での場合が多いと思われますが、ここぞというときの連絡手段として電報を考えてみるのも一つの方法かもしれません。尚、ビジネスマンとしてのマナーはくれぐれもお忘れなく。

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。