トイレットペーパー・電気・ガスも!家計を直撃「2017春に値上げするもの」

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春は新しい区切りの季節ですが、値上げのシーズンでもあります。
この春から価格改定が発表されている商品も数多く、家計を考える上で、知らないなんてことでは済まされません。

2017年春に値上げされるものをここで一気に紹介!

電気

燃料価格(原油、LNG、石炭の貿易統計価格)公表に伴い、2017年4月分の電気料金が東京電力エナジーパートナー株式会社から発表されています。
平均モデルの場合、2017年3月の電気料金が6,305円だったのに対して、2017年4月は6,412円になると試算。
ひと月で107円、年間で1,300円程度の値上がりとなります。

東京電力エナジーパートナー株式会社以外の大手電力においても、同程度の値上げが発表されています。

ガス

東京ガス株式会社の発表で、2017年4月分のガス料金が上方調整されるとのこと。
標準家庭(東京地区)で2017年3月のガス料金が4,673円だったのに対して、2017年4月は4,737円と64円アップします。

ティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル

大王製紙株式会社(エリエール)の発表によると、2017年5月1日出荷分から、ティシュー、トイレットペーパー、キッチンタオル他、家庭紙全品を対象に、現行価格の10%以上の価格改定がされます。

たばこ

日本たばこ産業株式会社の発表によると、2017年4月1日より6銘柄について小売定価改定が行われます。
対象となる商品は、わかば、エコー、ウルマ、バイオレット、しんせい、ゴールデンバット。
わかばの1箱(20本入り)は現行290円から320円へ、そのほかについても1箱あたり30円の値上げとなります。

えっタバコ1箱が1,000円に値上げ⁉︎ 年36万円も払う「驚愕の無駄」は? でも紹介していますが、タバコ代について喫煙者の方は考えてみてはいかがでしょうか?

国内市販用タイヤ

合成ゴムなどの石油化学系原材料の価格高騰を受け、国内市販用タイヤ、チューブ、フラップの価格改定を横浜ゴム(株)が発表しています。
対象となるのは2017年4月1日からで、乗用車用タイヤの改定率は6.0%です。

また、ここで紹介したもの以外でも値上げするものは、電気・ガス・はがきも…家計に直撃「2017年に値上げするもの」一覧 で紹介しています。

ぜひ参考にして、今後の家計管理にお役立てください。

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