見積もりで20万円もの差!「安く・スムーズに引越す」ポイント3つ

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春は進学や就職、転勤などで1年のうち最も引っ越しが多いシーズン。すなわち、料金も一番高くなるということ。

引っ越し業者もたくさんありますが、値段だけで選ぶとトラブルになることも。今回は、転勤族で何度も引っ越しを経験している筆者が、引っ越しを安く、スムーズに行うためのポイントをお伝えします。

1.見積もりは複数の業者で料金を比較

引越し料金は、主に、荷物の量、移動距離、引っ越し時期などによって決まると言われています。引っ越し業者に見積もりを依頼すると、家具の種類や大きさ、電化製品、さらに押し入れやクローゼットを見て必要な段ボールの個数をはじき出し、日程の空きを確認して料金を提示してきます。料金は業者によって大きく異なる場合もありますので、必ず複数社で見積もりを取りましょう。筆者の場合、引越し業者で20万程度の差があったことがあります。

どうしても引っ越し料金が高くなってしまうこの時期ですが、午後から始まる引っ越しの料金を安く設定している業者もあります。午前中の作業によっては、“時間が押してしまう”のが難点ですが、少しでも料金を安くしたい方や、荷解き作業は翌日以降でも良いという方にはメリットがありそうです。

荷物の量が見積もりより多くなると追加料金が発生する場合もあります。ファミリーなどで荷物が多い場合はネットや電話での見積もりより、訪問見積もりの方が安心です。見積もり後に荷物の量が大きく増減する場合は早めに業者に連絡しましょう。

2.ポイントやネット割引にも注目

大手の業者はマイレージサービスやポイントサイトと提携している場合がありますので、そちらを経由して申し込むと、ポイントやマイルが貯まってお得ですし、料金割引を受けられる場合もあります。

インターネットから見積もりを申し込むと、ネット割引をしてくれる業者もありますので、こちらも料金の節約に役立ちそうです。学生や単身者の引越しなら、学割プランや単身プランで安くできるところを探してみましょう。

3.契約内容は文書で確認する

トラブルを避けるために、見積もり後、引っ越しを依頼する業者が決まったらなるべく文書で契約を交わすようにしましょう。日時や時間の他、エアコンの付け外しや、不用品処理を依頼する場合のオプション料金をチェックしておきます。万一、荷物の破損があった場合の補償範囲についても確認しておきましょう。気になる点は事前に業者に確認しておくことがトラブルを避けるために大切です。

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