急な売却でも慌てない!「将来値段が下がりにくい」物件の特徴4つ

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住宅購入を考える際、何を基準に物件を選びますか?住みたいエリア、間取り、周辺環境など希望の条件から物件を探していくことと思います。住宅は一生の住まいとして購入する方も多いでしょうが、ライフスタイルが変われば売却を考える可能性もでてきます。

今回は、将来売却したい際に値段が下がりづらい物件選びのポイントについて4つお伝えします。

物件価値が下がりづらい物件選びのポイント

絶対、将来値下がりしませんと保証できるわけではありませんが、値下がりしづらいと考えられる物件のポイントをみてみましょう。

ポイント1:最寄り駅から近い

物件の値段が下がりづらい一番のポイントは、最寄り駅から物件までの距離です。人気のエリアかつ駅から近いほど値段は下がりづらいと言えるでしょう。一般的に駅から徒歩10分以内であれば売却しやすいといわれていますが、値段が下がりづらいという点では徒歩5分以内が望ましいです。

ポイント2:大手分譲会社のブランド物件を選ぶ

築年数が経過した中古物件でも、大手分譲会社のブランドマンションは人気が落ちません。新築時に購入すれば価格は高いですが、10年経過しても新築時の価格より上昇している物件もあります。

ポイント3:再開発予定のあるエリア

再開発、新駅ができるエリアであれば将来値上がりする可能性は高いでしょう。例えば近年、マンション価格が急上昇した駅としては、神奈川県の「武蔵小杉駅」があります。かつて工業エリアだった武蔵小杉は工場の移転が相次ぎ、住宅街として再開発されました。タワーマンションが建ち並びはじめ、商用施設も次々にオープンしました。

年々、中古マンションの価格も上昇が続いています。再開発される予定エリアであれば価格の上昇の可能性が考えられる事例でもあります。

ポイント4:管理がしっかりしている中古マンション

人気エリア、駅から近い、大手分譲会社のマンションであることにプラスして管理がいきとどいている中古マンションであれば値下がりしづらい可能性はあります。

新築マンションは住み始めてみないと管理についてわかりませんが、中古マンションであれば見学に行くと一目瞭然でわかります。計画的に修繕が行われ、しっかり管理されている中古マンションであれば築年数が経過しても美観も維持されています。

将来値段が下がりづらい物件の選び方についてお伝えしましたが、物件購入を検討する際は、売却する可能性も想定した物件選びをオススメします。

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