上司&クライアントの関係悪化⁉︎ 絶対やってはいけない「SNSのNG5箇条」

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最近はビジネスにおいても、SNSを利用する機会が増えました。とはいえ、同じようなコミュニケーションツールである電子メールと違い、まだまだマナーとして確立されていない点も多く、利用に際して迷うことも多いのではないでしょうか。

そこで、今回は絶対にやってはいけない5つのNG行為をご紹介いたします。

上司に対してのNG行為

1 深夜・早朝に連絡をする

業務において、SNS(LINEなど)の利用が許可されている場合でも、基本的には勤務時間外に連絡をするべきではありません。緊急事態であっても許されるのはせいぜい夜の10時頃まででしょう。翌日で済むことを「忘れないために送っておく」などはもってのほか、深夜・早朝の着信は「一体何事か」と、ドキッとするものです。

2 当日の休暇連絡をSNS(LINEなど)だけで済ませる

当日の休暇連絡は電話連絡が基本です。有給休暇の取得は労働者の権利ではありますが、当日の急な休みで共に働くメンバーに多少なりとも迷惑をかける可能性があるなら、口頭(電話)で謝罪の意も伝えるべきでしょう。(※社内ルールが優先されます)

クライアントに対してのNG行為

3 事前の許可なく、友達申請をする

SNSの利用目的、利用方法は人それぞれ。クライアントの事情を優先します。逆に、クライアントからの申請を断りたい場合は、謝罪と理由をきちんと伝えましょう。(【例】「大変申し訳ありません。プライベートでの利用に留めております。どうかご容赦くださいませ」)但し、相手との関係性や必要性によっては社用の別アカウントを作成するなど、対応方法を考えましょう。

4 大切な用件をSNS(Facebook Messengerなど)で伝える

SNSは会社のメールアドレスへ送られた電子メールと違い、データがサーバーに残らないため、会社として履歴や内容を確認することが出来ません。他にも、電子メールの“CC/BCC”、“転送”に相当する機能もないため、社内共有がしづらいという点も気になります。大切な用件は電子メールで伝える(或いは併用する)ようにします。

5 企業名が特定されることや、ビジネス上知り得たことを書き込む

結果、クライアントに不利益を与えたり、守秘義務に抵触したりと、安易な書き込みがどんな不祥事を招くことになるかも知れません。SNSは世界中のどこで誰が見ているのかわからないもの。クライアントの許可を得ていないことを投稿したり、コメントしたりするのは厳禁です。

常に相手の立場に立ち、相手への配慮を忘れない、これが大人のマナーです。ビジネスにおいてSNSを利用する際には、便利だからこそ、自分本位な使い方にならないよう十分配慮しましょう。

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