初心者でもわかる!株用語集【アルファベット(A〜Z)】

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株の世界では、独特の専門用語や難しそうな表現が使われます。本ページでは、そんな株でよく使われる用語について、初心者でもわかるようにやさしく解説します。株でわからない言葉にであったときに、辞書代わりに本ページを利用していただけます。

【 A〜G 】

この記事の目次

BPS

Book value Per Shareの略。1株当たりの純資産のことで、企業の経済状況を知るための指標になっています。

CRB指数

Commodity Reserch Bareauの略。正式には「トムソン・ロイター・コアコモディティCRB指数」といいます。1957年にアメリカCRB社が28品目の指数を発表し、その後品目の入れ替えやCRB社の買収などによって、現在の正式名称に変更されました。アメリカとイギリスの商品取引所での先物取引価格をベースにした国際商品指数(商品先物指数)のこと指しています。エネルギーや貴金属、農産物といった重要項目が入っているため、世界規模の物価をあらわす重要な指標です。

EPS

Earnings Per Shareの略。1株あたりの利益のことで、BPSと混同されがちですが違うものです。BPSは1株当たりの純資産なのに対し、こちらは1株あたりの純利益をあらわしたものです。

ETF

Exchange Traded Fundの略。上場投資信託のことで投資信託ですが、株式のようにマーケットで売買できるのが特徴です。ETFは日経平均やTOPIXに連動するようにつくられているので、個別に銘柄を選ぶ必要がありません。いわゆるインデックス投資のため、過度なリターンは期待できません。

FOMC

Federal Open Market Committeeの略。連邦公開市場委員会というアメリカの金融政策を決定する会合のこと。日本における「日銀金融政策決定会合」のようなものです。

FP

Financial Plannerの略。ファイナンシャルプランナー。顧客の資産情報をもとにして、将来における資産運用や資金計画、ライフプランなどを総括的にアドバイスする職業のこと。日本では国家検定による技能検定で合格すると、ファイナンシャル・プランニング技能士の認定を受けることができます。

FRB

Federal Reserve Boardの略。アメリカ連邦準備制度理事会のこと。アメリカの中央銀行であるFRS(Federal Reserve System)の最高意思決定機関。アメリカの金融政策の決定、公定歩合の決定など、FRBの決定が世界経済に大きな影響をおよぼします。

GDP

Gross Domestic Productの略。国内総生産。その国の一定期間における付加価値の総額。ここで言う付加価値とは、モノやサービスなどの生産額から原材料などの中間生産物を差し引いたものです。端的に言えば、その国が一定期間で稼いだお金のことです。

A〜H(A、B、C、D、E、F、G、H)…1ページ
I 〜O(I 、J、K、L、M、N、O)…2ページ
P〜Z(P、Q、R、S、T、U、V、W、X、Y、Z) …3ページ

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