クレジットカードで破滅の道へ…「支払い無視で喰らう」ペナルティ4つ

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クレジットカードを利用する機会が多くなってきています。

最近は、インターネットを利用した買い物も当たり前になってきましたし、以前ほどクレジットカードに対する恐怖心がなくなってきたという人もいるでしょう。

しかし便利なクレジットカードも、一歩間違えればあなたの資産を奪う要因になるかもしれません。そこで今回は、クレジットカードに関する素朴なQ&Aについてお話していきます。

なお、『一般社団法人 日本クレジット協会』のウェブサイトに掲載されていた情報を元に作成しています。

Q1:支払いをそのままにしたらどうなる?

A:いくつかのペナルティがあります。
クレジットは、毎月決まった日に口座からお金が引き落とされるのが基本ですよね。では、そのようなクレジットの引き落としにお金が足りずそのままにした場合、どのようなことが起きるでしょうか。

まずは、クレジットの支払い遅延の損害金を払わなければなりません。計算方法はクレジットカードの契約書等に記載されています。もしも分割払いで支払いの遅滞が著しい場合は、残金を一括で払う必要が出てくる可能性があります。

さらに、クレジットで手にいれた商品の“所有権”は、支払いが終了するまでクレジット会社にあります。そのため、支払いを遅滞した場合、クレジット会社はその商品を引き上げる権利があります。

また気をつけたいのが、個人信用情報機関へ支払いを遅滞した事実が登録されること。この情報は他のクレジットカード会社でも審査の際に使われますから、今後クレジットカードが使えなくなったり作れなくなったりする可能性があります。

Q2:クレジットの支払いができない。どうしたらいい?

A:いくつかの対処法があります。
急な出費等が理由でクレジットの支払いができない!ということもあるかもしれません。そのような場合は、どうすればいいのでしょうか。

そのような場合には、できるだけ早くクレジット会社に連絡を入れることです。もちろん最終的にはお金を支払わなければなりませんが、支払い条件の変更を申し出てみましょう。また消費者団体等に相談することができますが、家計の収支を把握したり生活態度を改めることはやはり必須でしょう。

Q3:クレジットの審査が通らないのはなぜ?

A:心配なら自分の信用情報を確認しましょう。
クレジットカードを申請しても思うように審査に通らないことがあるかもしれません。クレジットの審査に関しては、これまでの信用や様々な個人情報からまとめて判断されます。ですから、登録されている情報の一部が引っかかることもあるのです。

個人信用情報機関の開示制度を利用して自分で確認することができますから、心配な場合は調べてみるのも良いでしょう。

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