TV出演が減っても気にしない!「副業で定期的な収入がある」芸能人4人

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私たちが普段テレビで見ている芸能人。毎日目にするような売れっ子もいればめったに見られないレアな人もいます。当然彼らの給料は様々でしょうが、実は芸能活動以外で収入を得ている人も少なくありません。

芸能人の意外な肩書といえば、やはり本業の芸能活動とは違うビジネスマン、経営者といった肩書です。では、芸能人はどのようにして収入を増やしているのでしょうか。今回は意外な肩書きを持つ芸能人を紹介します。

 

壇蜜:駐車場経営

グラビアアイドルやタレントとして大活躍の壇蜜さん。子供の頃から「愛人」というあだ名を付けられており、その妖艶な雰囲気で多くの人を魅了しています。ただ見た目が美しいだけでなく、英語もペラペラだそうで、大学卒業と共に英語教員免許を取得しており、まさに才色兼備。また、調理師免許や日本舞踊師範、さらには遺体衛生保全士など変わった資格も取得し。また最近は副業として駐車場経営を開始し、都内の複数箇所の駐車場を経営しているとか。

岡平健治:賃貸経営等

1990年代後半に大ブレイクしたフォークデュオ『19(ジューク)』のボーカル。解散後も音楽活動をしており、ロックバンド『3B LAB.☆S』を結成し現在も活動をしています。19が人気絶頂の時手にしたお金を外貨や株に投資したところ、大金になったとか。
自分の好きな音楽をして現在もツアーをしたりと音楽活動を続けながら、自社ビルを建て賃貸経営なども行っているそうです。

コウメ太夫:不動産投資

お笑い番組の『エンタの神様』で一躍有名となったコウメ太夫。現在はほとんどテレビから姿を消してしまいましたが、現在ツイッターのフォロワーは3万4000人(2月中旬時点)で、ほぼ毎日投稿される「チクショー」というツイートが人気のようです。そんなコウメ太夫はブレイクの終わりを見込んで、不動産投資をしています。

保阪尚希:調理器具プロデュース

俳優として活躍し、数々の映画やドラマに出演している保阪尚希さん。芸能界きっての食通でもあり、ジュニア野菜ソムリエやフードアナリストなど料理に関する資格を取得し、さらに料理の腕前はプロ並みです。現在はタジン鍋を改良した「ラ・クッカー」をプロデュースして、通販番組にてヒットになったことがあるそうです。他にも包丁やフライパンなど様々な調理器具をプロデュースしています。

いかがでしょう、上記に挙げた以外にも実は意外な肩書を持っている芸能人はたくさんいます。浮き沈みの激しい芸能界で生き抜くための知恵なのかもしれませんね。

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