上司のコトバが足りない…そんな時どうする!?

読了目安[ 4 分 ]

こういう時ってありませんか?上司の指示が明確じゃない時。

たぶんあると思います。100%の指示をされる方が珍しいと思うんで・・・・。

この場合、2つのパターンがあります。

  1. 上司のコトバが足りない時
  2. 安心して任せられてる時

上司の指示が明確じゃない時の2つのパターン

上司のコトバが足りない時

上司のコトバが足りないパターン。
これが一番多いかも知れませんね。
上司が忙しくて・・・・ってのも、コトバが足りない部類に入れると、ほとんどがこれかも知れないです。

なので、基本的に上司はコトバが足りない人種だと思ってください。(笑)
時間以外でも、コトバが足りない理由が分かれます。

できる上司なのにコトバが足りない時

まず、上司が出来る人だった場合。
出来る人ってのは、上司(管理者)としてというより、プレーヤーとして出来る人ってイメージです。
そういう人は、元々できちゃうタイプです。
そうすると、出来ない人のことがわからない。
何でも簡単だと思ってしまうので、指示がザックリな場合がある。

できない上司なのにコトバが足りない時

逆に、出来ない上司も、コトバが足りない場合があります。
あまり言いたくないですけどね。
でも、仕事が出来ない(ちゃんと理解してない)から、明確な指示が出来ないんです。

上司がどちらのタイプだったにしても、ぶっちぎり社員のやることは2つです。

2つのぶっちぎり社員のやること

  1. しっかり確認して行動する
  2. ザックリの指示の中で、自分から行動する

しっかり確認するのは普通ですね。堅い方法。これはこれでOKです。

でも、僕的には、Bをオススメします。
上司が、ザックリした指示をしたってことはザックリした指示の中で自由にやって良いってことを意味するからです。

一見ピンチに見えますよね?

でも、ザックリの指示で、自由度が高い仕事が出来るってのは、経験としてチャンスなんですね。
これは、意外と気づけないポイントです。

上司が責任をちゃんと取ってくれる人だったら、ノーダメージで自由度が高い仕事にトライ出来るんです。
これってお得じゃないですか?

仮に、上司が責任転嫁をするタイプだったとしましょう。
でも、それはそれでOKです。自分でやってうまく行かなくて怒られたりするのと、嫌々やってうまく行かないのでは、前者の方が後悔が少ないはずです。

なので、どっちに転んでも、自分で考えて、どんどんやった方が良いです。

上司から安心して任されてくれてる時のパターン

最後に、2の安心して任せてくれてる方ですが、それも同じですね。
安心してくれてるんだから、トライして期待に応えてあげれば良いんです。

「指示が不明確だな」って時は、自由度が高い仕事が出来るチャンスと思って臨みましょう!

今回のナレーター
大谷 咲子(おおたに さきこ)
主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター @sakiton69

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