残高が少ないと嘆くなら…「貯金する前に考えるべき」最重要事項4つ

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将来のために貯金しようという人は少なくありません。

貯金があれば、もし家族に何かがあったとしても対応できるので、安心を得るためには有効な方法ですよね。しかし、将来のためとは言いつつ、特にはっきりとした理由がないまま貯金をしている方も多いのではないでしょうか。

もちろん悪いことではありませんが、このような貯金をする人は、あまりお金が貯まらない傾向にあります。そこで、今回は貯金をする前に考えておきたい4つのポイントについてお話しします。

何に使うのか?

貯金をするにあたって、なんのために貯金をするのかということは欠かせません。生活を少し切り詰めて貯金するわけなので、理由もなく貯金をするというのは少し難しいですよね。

子どもの大学資金や親の介護費、将来の保険など目的を必ず明確にすることで、「これは必要なお金」と多少生活が厳しいときでも認識する大義名分を作りましょう。

いくら貯めるのか?

何に使うのかが明確になれば、自然といくら貯めるのかということも明確になります。金額設定がされていると貯金残高を見るたびに目標達成まであとどれくらいかということが明確になり、モチベーションも上がりますよね。

しかし、金額設定をせずに漠然と貯金を進めていると、せっかく貯金していたのにお金が全然足りない!ということにもなりかねません。金額設定については、様々な情報を調べて本当にその金額でいいのか?ということは何度も見直すといいでしょう。

いつまでに貯めるのか?

では、上記で決めた金額をいつまでに貯めるのでしょうか。子どもの大学資金といったものであれば考えやすいですが、将来の保険などはいつまでに貯めればいいかというのは難しいですよね。

ですから、そのような場合は自分の職業や健康状態、その他家庭の状況など様々な不安要素を書き出してみることから始めましょう。書き出すことによって、今後起こりうる不安な状況がどのくらいの時期に起こりそうかというのを把握することができます。いつまでに貯めるかというのも重要な要素となりそうです。

どのように貯めるのか?

最後にどのように貯めるのかというのもポイントになります。貯金のみで貯めるのか学資保険で貯めるのか、はたまた投資を活用するのか。目標達成のために最も有効で現実的な方法を考えるといいですね。

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