サステイナブル、ダイバーシティ…何問わかる?「小池知事Englsih」簡単テスト

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豊洲新市場への移転問題など、2017年も引き続き注目を集めるトピックがたくさんあり、頻繁にメディアに登場しているのが小池百合子東京都知事です。彼女はカイロ大学を卒業してアラビア語の通訳を務めていたことがあるほど語学が堪能。

英語力も相当なもので、会見では聞きなれない英単語を耳にすることもしばしば。意図的に使用している可能性も高いですが、中には一般のビジネスシーンでも頻出する単語も多数あります。

今回は改めて、小池都知事の使った英単語から社会人なら知っていないと恥ずかしい、知っておいて損はない英単語を解説したいと思います。

小池イングリッシュから学ぶ

前述のとおり語学が堪能で英語のスピーチもお手の物、日本語の会見でも英単語が頻出します。さらにはそんな単語が流行語大賞にノミネートされるほど。
以下の単語、いくつわかるでしょうか。

・ワイズスペンディング

ワイズ(wise)は賢い、スペンディング(spending)は支出のことで、賢い支出という意味。正しいものに効率的にお金を使おうという意味です。

・レガシー

遺産のこと。東京オリンピック、パラリンピックの話題の際「必要なレガシーをワイズスぺンディングで」と都知事が使ったことがあります。このレガシーは流行語大賞にノミネートされました。

・サステイナブル

サステナブルとも。直訳で持続可能。特に、地球環境を保全しつつ持続が可能な産業や開発などについていうことが多いです。サステイナブルな社会など。

・ダイバーシティ

多様性のこと。たとえば多様な人材を積極的に活用しようという考え方で、以前は社会的マイノリティの就業機会拡大を意図すること多かったもですが、現在は性別や人種、生活や宗教、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントを意味しています。

・イノベーション

直訳で新機軸、技術革新。新しい市場や資源の開拓、新機軸の導入など、手を加えて改変することをさします。

・ブランディング

ブランドに対する共感、また信頼など価値を高めていくためのマーケティング戦略。また、まだブランドとして認知されていないものをブランドとして育てる、強化していくことを指す。

・スプリングボード

体操の跳馬などの踏み切り板、水泳の飛び込みで使われる飛び板を指すこともありますが、都知事が使った際はきっかけ、契機の意味。

いかがでしょうか。意味は何となく分かるけど詳しく説明できない。知っているようで意外と知らない、なんてこともあるかもしれませんね。
引き続き、小池都知事の動向と発言に注目です。

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