お風呂&食器洗いに一工夫!「お湯の無駄遣いを抑える」ガス代節約術

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まだまだ寒い日が続きますね。寒い冬にはやはり、ゆっくりお風呂につかりたいものです。そんなときに、ふと気づくと馬鹿にならないのがガス代です。お湯を使う機会も増える冬に、何とか無駄使いをやめてガス代を削減できないものでしょか。

今回はガス代の削減について考えてみることにしましょう。

お風呂の節約テクニック

冬場は、家に帰って入る暖かいお風呂が恋しくなりますね。そんなとき、家族で入浴される方は、温度が下がってしまった場合、追い焚きをしていることも多いでしょう。でも、毎回追い炊きをしているとガス代が馬鹿になりません。極力お風呂を沸かしたら家族みんなで続けて入浴し、追い焚きの回数を減らしましょう。

また、寒い冬は特にお湯の温度が下がりやすいので、湯船にふたをしておくのも効果的です。湯船に入るときも半分くらい閉めたままで入るとより冷めにくいです。冷めたお湯の温度を1度上昇させるだけでガス代が数円かかってしまうので、気を付けましょう。

一人暮らしであれば湯船にお湯を張るよりも節約の観点からは、シャワーのみですませるのも一つの方法です。『TOTO』のサイトの情報によると、シャワー1分間で使う水量は6.5L。15分間のシャワーで使う水の量は、6.5L×15分=97.5Lになります。一方、バスタブの容量250Lで、約8割ほど湯をためると考えると使う量は200Lとなります。ガス代の面でも水道代の面でも、シャワーの方がお得であるとわかります。

キッチンでの節約テクニック

冬場の水仕事は手が冷たくてついついお湯をつかってしまいがち。でも、ゴム手袋をすれば水の冷たさも我慢できるくらいに和らぎますし、洗剤による手荒れも防げます。そして、お料理をする際には、お湯を何度も沸かさなくて済むように1つの鍋で同時にゆでたり、ゆで汁をすてずに利用するといった工夫をすると、ガス代を節約しながら野菜や肉のうまみ余すことなく堪能することができます。

そして何より、炊事の際は、こまめに蛇口を閉めてお湯を出しっぱなしにしないように心掛けましょう。

以上、ちょっとした工夫ではありますが、お風呂も炊事も毎日のことなのでつづければしっかりガス代を削減できそうですね。

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