フェラーリもBMWも夢じゃない!「高級外車に半額で乗る」賢い選択

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新しいカタチの購入プラン

どんな車を買おうか悩むのは楽しいものですが、いざ具体的に考えだすと必ず気になってくるのがお金の問題です。

車両価格だけで数百万円もする新車の場合、その購入代金を捻出するのは難しいもの。多額のローンを組めば毎月の支払いが増えてしまい、生活を圧迫することにもなります。しかし最近では新しい購入プランで、支払いを抑えながらカーライフを満喫しているユーザーが増えています。

そこで今回は、この新しい購入プランについて解説していきましょう。

■車両価格はすべて払わなくてもいい
500万円の車を買うためには、当然ですが500万円のお金がかかります。実際には諸経費や税金などの追加料金も発生して、総額は550万円近くまで跳ね上がります。ローンを組めば金利分のお金もかかります。

しかし最近では「この500万円をすべて用意しなくてもいい」という魅力的なカーローンが誕生しています。

■一部の代金をディーラーが担当
車両代金のすべてを用意しなくてもいい。そう耳にすると不思議な感じですが、実際は代金の一部を新車ディーラーが負担してくれるのです。これを一般的に「残価設定ローン」と呼んでいます。実際にディーラーで話を訊いてみると、この方法で車を購入する方が圧倒的に多いということです。

■残価設定ローンを賢く利用
残価設定ローンとは、車両価格の一定価格をディーラーがあらかじめ保証してくれるローンのこと。一定価格のことを残価率で表現するため、このような呼び名が使われています。

車両価格500万円の車を買うとき、残価率50%で計算すると、わずか250万円の支払いだけで済むというお得なローンです。

■ほとんどの新車で利用できる
この便利でお得な残価設定ローンは、名称こそ各メーカーさまざまですがほとんどが導入しています。国産車はもちろん、憧れの輸入車でも残価設定ローンを積極的に導入しており、これまでよりも輸入車を買いやすくなっています。

■ディーラーは損をしないの?
なぜ新車価格の一部をディーラーが負担するのでしょうか。このからくりは簡単で、ローンの最終回に、購入した車をディーラーに売却する(もしくは残額すべてを支払う)ことが必須条件となります。ディーラーは新車を数年後に中古車として仕入れることを想定し、その中古車の引き取り価格を残価として設定して、あらかじめ(先に)負担してくれるのです。

■結論:車を買うなら残価設定を利用しよう
車の購入代金の一部をディーラーが負担してくれる残価設定ローン。これを上手に使うことで、頭金や毎月の支払額を抑えることができます。さらに賢く使っているユーザーは、同額の支払いでワンランク上の車を購入しています。この残価設定ローンを有効に使えば、憧れだった高級車に乗ることも夢ではありません。

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