初心者でもわかる!株用語集【ま行】

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株の世界では、独特の専門用語や難しそうな表現が使われます。本ページでは、そんな株でよく使われる用語について、初心者でもわかるようにやさしく解説します。株でわからない言葉にであったときに、辞書代わりに本ページを利用していただけます。

【 ま 】

マーケット

市場を参照のこと。

マザーズ

Mothers(Market of the High growth and Emerging Stocksの略)。東京証券取引所が開設したベンチャー企業向けの株式市場。1999年に開設され、200社以上が上場しています。

マネーサプライ

金融機関と中央政府以外の経済的な主体(私企業や個人など)が保有している通貨の合計。通貨供給量や通貨残高(マネーストック)とも呼ばれます。マネーサプライと景気は常に深い関係にあります。

【 み 】

未上場

証券取引に上場していない企業のこと。一度も上場をしていない企業を未上場企業、過去に上場の経験があり何らかの理由で上場を廃止し他企業を非上場企業と区別することもあります。

見せ板

気配板で売る気がないのに売り注文を出したり、買う気がないのに買い注文を出したりして、他の投資者に売買させるよう誘うこと。金融商品取引法によって禁止されている行為の一つです。

ミニ株

単元未満で取引できる株式のこと。株式には各企業が定めている単元株という単位があり、それを最低単位として売買を行なうことが基本です。しかし必要になる最低資金が高いため、証券会社によっては単元未満でも取引ができるようにミニ株を設定しています。ちなみに各証券会社によってミニ株の呼び名はさまざまで、ミニ株に対応していない証券取引会社もあります。

【 む 】

無配(むはい)

配当金がないこと。業績の悪化による赤字などで配当が出せない状態の株式を「無配株」と呼びます。

【 め 】

銘柄(めいがら)

株式を上場している会社が発行する株式のこと。上場される銘柄には銘柄コードという番号が振り分けされており、銘柄コードを検索することで各株式の動向などを把握することができます。

【 も 】

目論見書(もくろみしょ)

株式や債券、投資信託を購入する際に、その企業や証券会社から送られてくる説明書。事業内容や資本構成、財務諸表のほか株式の発行総額や発行価格、満期日のの取り扱いなども記載されているので、必ず購入前に目を通して確認しましょう。

戻り足

株式相場が堅調な動きを見せている状態。それまで下げ気味だった相場が反発して上昇に転じたことをあらわします。

もみ合い

株式相場が小さな上下動を繰り返して、動きが定まらない状態のこと。

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