後悔しない家探し!入居後に気づく落し穴「事前にチェックすべき5か所」

読了目安[ 3 分 ]

この春から新たな場所で生活を始める人も多いでしょう。

家が変われば生活ががらっと変わるので、家探しは非常に重要になります。しかし、せっかく入居した自分の家について後悔しているという人も少なくなく、チェックポイントを考えておく必要があります。

今回は、そんな家探しの際覚えておきたいチェックポイントを5つご紹介します。

立地

まずは、なんといっても立地ですよね。駅から近いのか通勤、子どもの通学にはどれくらいの時間がかかるのかというのは毎日の負担の大きさが左右されるポイントですよね。

さらにチェックしておきたいのが、スーパーやコンビニエンスストア、飲食店が近くにあるかどうか?ということ。普段の生活で困らないように見ておきたいものです。

家賃

次に気になるのは、やっぱり家賃ですよね。生活するとなると家賃に光熱費、通信費といった様々なお金がかかります。少し高くても大丈夫かなと思い、契約して後からやっぱりもう少し安い物件を探すべきだったということも考えられます。しっかりとシミュレーションをして家を探したいですね。

参考:最高の貯め時なのに…「独身時代の家賃」月収の何割に抑えるべき?

防音性

生活をする上で隣に住んでいる人の声やテレビの音が聞こえるといった環境は気になるものです。自分が集中して作業をしたいと考えていても、ガタガタと音が聞こえてきたら集中力が乱れてしまいますよね。そういった環境にならないためにも壁の厚さなどのチェックは忘れずに行いましょう。

設備

賃貸契約を済ませると少なくとも2年程度はその家で暮らすことになりますから、今の自分の家と設備の比較をしっかりしておく必要があります。トイレとお風呂などは有名ですが、キッチンの広さやエアコンの有無、シャワーの強度までチェックしておくと後悔なく過ごすことができていいですね。

廊下や共有スペース

最後に廊下や共有スペースも見ておくのが良いでしょう。家の中ではなく外の何を見るのか?と思われるかもしれませんが、これは隣人の民度や管理の質を知ることができます。

例えば、ゴミや吸い殻が捨てられているようであれば隣人には要注意ですし、それがかなり古そうなものであれば管理が甘いと判断することができます。こういった場所で住んでいる人のチェックをするのも一つの指標になるでしょう。

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