インフルエンザの治療費を取り戻そう!医療費控除とセルフメディケーション税制

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間も無く暦の上で春が始まるというのに押し寄せる寒波、吹き荒ぶからっ風が厳しいです。インフルエンザの猛威もとどまるところを知りません。

家族全員の医療費は高額!

この冬、マネーゴーランド編集部Tが、家族全員(本人、妻、子ども)でインフルエンザにかかってしまいました。家族全員が倒れると、医療費だってばかになりません。今回のインフルエンザでかかった治療費は以下のとおり。

T…病院の治療費 一回目 約4,000円
妻…病院の治療代 一回目 約4,000円
二回目  1,930円
子…病院 0円(区の補助のため)

合計 9,930円

子どもの治療費は区の補助があり、実質0円ですが、それでも家族全員分の治療費をすべて足すと、あっという間に1万円近くになります。

インフルエンザ、医療費控除、マネーゴーランド

 

医療費控除・セルフメディケーション税制を利用しよう!

1度のインフルエンザでもこれだけかかる医療費です。1年分を総合したら、かなりの金額になると想像できるでしょう。そんなときは、ぜひ医療費控除を利用しましょう。

1年間の世帯合計の医療費が10万円を超えたら医療費控除の制度が利用できます。ぜひこのときの領収書は捨てずにとっておきましょう。詳しくは市販の風邪薬もOK!やらないと損する「医療費控除の仕組み&申告法」 を参考にしてください。

インフルエンザ、セルフメディケーション税制、マネーゴーランド

また今年からセルフメディケーション税制がはじまっています。こちらの場合、市販の医薬品でも対象となるもの(上の写真のように「セルフメディケーション控除対象」のマークなどを目印にしましょう)なら、年1万2千円を超えた部分(8万8千円限度)について所得控除されます。

世帯で年間1万2千円なら、ほとんどの家庭で当てはまりそうですよね。詳細は、風邪薬の領収書は捨てたらダメ!「医療費控除で税金を減らす」テクをチェックしてみてください。

健康の管理はもちろん、領収書もしっかり管理して、2018年2月〜3月の確定申告で申告しましょう!

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