篠原涼子に学ぶ!アイドルからヒット女優へ「失敗を恐れない成功術」

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ほんの一握りの人だけが成功者となる芸能界。そこには、人生を勝ち抜くヒントが隠されているかもしれません。今回は、1月6日に放送された『another sky-アナザースカイ-』(日本テレビ系)から、篠原涼子さんの人生を覗いてみました。

篠原さんといえば、『アンフェア』『ハケンの品格』などのドラマで主演する、数少ない主役級の女優のひとり。番組内では、アイドルグループ・東京パフォーマンスドールのメンバーとしてレギュラー番組に出演していた台湾を旅しながら、20代のことを振り返っていました。

夢を叶えるためなら何でもやった

今は「職業・女優」として活躍していますが、アイドルとしてデビューした頃に目指していたのは、女優ではなくソロシンガーだったそう。若い自分に実力がないことを自覚しながら、少しでも早く独り立ちできるように「なんでもやった」といいます。

そのひとつがバラエティ番組への出演で、その頃の人気番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』でコントなどに挑戦。今でこそアイドルのバラエティ番組進出はよく見ますが、篠原さんのように引きずり回されたり、頭をボールに見立てるヘッドボウリングで痛い思いをしたり…というアイドルは多くなさそうですね。

そんな流れで挑戦したのが女優業。歌以外に興味がなかった篠原さんですが、28歳の時に出演した舞台『ハムレット』でお芝居に自信を持ち、一転して自分から進んでお芝居をするようになったとか。まさに「苦労は買ってでもしろ」の精神が、女優として花開くきっかけになったと言えそうです。

時には回り道も必要!たどり着く場所は1つではない

番組を見る人にも「やりたいことがあるなら、やったほうがいいと思う」と投げかけていた篠原さん。目標を定めれば、あとは前に進むだけ。ただし、たどり着く場所は1つではないから、決して自分の可能性を狭めてはいけない。そんなことが、彼女を成功へと導いたのかもしれません。時には流されることも必要だと言えそうです。

アイドル時代からの努力の積み重ねが、ぽっかり空いたままだった自信の器を埋めていった。努力さえ、そのうちに楽しくなってしまった…と語るのが、ほがらかな性格で知られる篠原さんらしいですね。「バラエティがあったから今の自分がある」と言い切っていたその表情が、とてもかっこよかったです。

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