自動車保険にも入れない?フェラーリにかかる高額維持費とは

読了目安[ 3 分 ]

軽快なサウンドを奏でながら、街中を駆け抜ける真っ赤な跳ね馬。

圧倒的なブランドイメージをもつフェラーリに、乗るためにはどうすれば良いでしょうか。

どうしてもフェラーリに乗りたいという方のために、年収に関係なく「愛車はフェラーリです」が実現できるとっておきのハウツーを伝授します。

年収に関係ないと言ってもフェラーリのオーナーはやっぱり大変

フェラーリの駐車場は屋内保管が基本

フェラーリの保管場所で気にしたいのは「盗難」です。車庫やガレージなどクローズドスペースをぜひとも用意しておきたいところ。

やむなく屋外駐車場に停めるときでも、カバーなどの自衛対策は必要です。

舗装されている駐車場なら地面からの湿気が上がらず、カバーをかけても湿気がこもりません。

車高の低いフェラーリにとって立体駐車場は出し入れやドアの開閉時にストレスがかかり、リフトが上下する際の揺れで防犯センサーが作動する場合もあります。

フェラーリは車両保険に入れない?

車両保険に入るときに付帯として盗難保険がセットになっていることがありますが、フェラーリの場合はもともとの車両価格が高い上に盗難のリスクも高いため、保険会社によっては加入を断られる場合も(けっこう)あります。

高級車専門の保険(だいたい高価)もありますが、いずれにしても普通の車よりも(かなり)高額になってしまいます。

フェラーリで出かけるときにも気を遣います

かつてフェラーリのオーナーに訊いた話ですが、高速道路のSAに短時間停めただけで、エンブレムを盗まれた方がいました。

出かけるときにはつい気軽に停めがちですが、ここでも駐車場には気を付けるべき。管理人のいる駐車場や出入りの際にゲートが開閉するような場所を選んで駐車しましょう。

これが意外と面倒くさいのですが、後々大変な思いをしないように心がけたいところです。

車両の状態には気を配る

キーをひねったときに感じた違和感、運転時にいつもと違うなぁと感じたら、すぐにショップに相談をするべきです。少しのトラブルが大きなトラブルになると、その分だけ発生する修理金額も(かなり)高額になります。

パーツ代が高いだけでなく、とにかく工賃が高い(メンテナンスに時間がかかる)ので、たかがマイナートラブルでも軽くウン十万円はかかってしまいます。

ランニングコストも高い

ランニングコストというとすぐに燃費が思いつきますが、それ以上に気にしておきたいのがエンジンオイルです。

スポーツカーなので夏の終わりと冬の終わりの年2回の交換が推奨され、さらに1回のオイル交換量は10リットルというけっこうな量です。

高性能(高価)なオイルを選び、フィルターも交換、さらにオイル添加剤でも選べば数万円ではおさまらないほど。

金のかかり方も跳ね馬!それでもフェラーリに乗りたい

購入してからもお金のかかる跳ね馬ですが、そんな苦労を超える楽しさをオーナーにもたらしてくれます。

ドライブ中に見知らぬ人が話しかけてくる、ホテルで出迎えがある(ホテルの正面玄関に車を停められることも多い)、地下駐車場の特別枠に停めさせてくれる、(なぜか)外国人に記念撮影をせがまれる……

普通の車に乗っていた時とはまるで違うカーライフが待っています

決してハードルは低くありませんが、その先にはこれまで見たことのない世界が広がっています。

フェラーリは自動車保険に入れない?まとめ

  • 駐車場を選ぶときには気をつける
  • 車両保険は高額を覚悟せよ
  • トラブルはなるべく未然に防ぐ
  • オイル交換にもお金がかかる
  • それでもフェラーリには夢がある

どうしてもフェラーリを手に入れたいなら

年収に関係なくフェラーリを手に入れる為のアドバイス
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