電気・ガス・はがきも…家計に直撃「2017年に値上げするもの」一覧

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最近値上げした商品が多い!と感じる人も少なくないでしょう。

おかしや食べ物の値段がそのままで、中身が気づいたら少なくなっていた!なんてことは不思議なことでもないですよね。しかし、買ってから値上げされていた事実に気づくと、損をした気分になります。

今回は、そんな損をした気分にならないためにも2017年に値上げされる商品をあらかじめ知っておきましょう。

キッザニア

子どもが職業体験できるとあって人気の『キッザニア』ですが、園児(3歳〜)・小学生・中学生の料金が、100〜150円(税別)アップすることが決まっています。

新料金は2017年4月1日からで、外国語やICT、芸術や文化などさまざまなジャンルから多彩なプログラムを展開する「シラバス・プログラム」もスタートします。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

毎年のように新たなアトラクションを提供している『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』で2017年2月8日(水)販売分より、一部の入場券の価格が改定されます。

たとえば、大人(12歳以上)の1デイ・スタジオ・パスは現在税込7,400円から7,600円へ、子ども(4〜11歳)は4,980円から5,100円へ、シニア(65歳〜)は6,650円から6,830円になります。

パパ・ママと子ども2人とおじいちゃん・おばあちゃんの6人で出かけたら、全員合わせて1,000円分多く払うこととなり、決して無視できる金額ではないかもしれません。

電気・ガス

原油や液化天然ガス、石炭の輸入価格が上昇したことを受け、値上げに踏み切る電気・ガス会社が多くあります。

たとえば東京電力が発表している内容によると、平均モデルプラン(従量電灯B・30A、使用電力量260kWh/月)で比較すると、2016年12月の電気料金は6,128円だったのに対し、2017年1月は6,157円、2月は6,224円となる計算。わずか2ヶ月でひと月約100円も上がることになり、家庭には大きなダメージですよね。

各社の様々なセットプランなどを上手に活用して乗り切りたいですね。

はがき

最近、メールや電話、その他の電子機器で連絡が取る機会が増えましたよね。その影響を受けてはがきの需要は下がり、ついに日本郵便株式会社が値上げを決定。郵便料金の値上げは、実に23年ぶりとのこと。今後は10円アップの62円で、往復はがきは104円から124円になります。また、定形外郵便物とゆうメールについても一部において料金改定が行われます。

新料金になるのは2017年6月1日から。ただし、年賀はがき(12月15日から翌年1月7日に差し出されたもので表面に「年賀」の文字を朱記されたもの)については52円で据え置きされます。

輸入品

最後に、輸入品全般の価格が上がるのではないかと言われています。トランプ大統領の誕生によって、アメリカの景気が良くなるのではないかという期待が高まっているため、ドルの価値が以前よりも高くなっているのです。

そうなると日本円の価値が下がるので、食品のような家庭に必須のものがどんどん値上げされていても不思議ではありません。お金持ちへの第一歩!「2016年家計の棚卸し」絶対必須の3ステップは?などを参考にして、今年も堅実に生活の計画を立てる必要がありそうですね。

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