どんどん残高が減ってく…毎月「金欠で苦しむ人」がやってるNG習慣3つ

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給料日前になると「お金がない!」と嘆く方も多いのではないでしょうか。

世の中には、上手くお金をやりくりして生活を送っている人がいる一方、毎日節約しなければ!と給料のわりに財布にお金がない人がいます。

そうした上手な節約家と浪費家には、どういった違いがあるのでしょうか。今回は、なぜかどんどんお金がなくなる人の特徴についてお話しします。

1:コンビニに立ち寄る習慣がある

コンビニに立ち寄ることを習慣としている人は少なくないでしょう。お昼ご飯を買うためという人も多いでしょうが、それ以外にもコンビニに行く習慣があるという人は注意が必要です。

年間29万円の支出!「コンビニ立ち寄り」が無駄使いを助長するワケ でも詳しく紹介しましたが、「大きな出費じゃない」と思っていても、コンビニで400円、500円と毎日支払っていると、月単位で見れば意外と大きな出費になっていたというケースは少なくありません。

毎日コンビニに寄らないという習慣を身につけるだけで、驚くほど生活に余裕がもたらされます。ですから一度、毎月コンビニにいくら使っているのかということを計算してみると良いでしょう。

2:ATMで不定期にお金を引き出す人

銀行のATMで不定期にお金を引き出していると、財布の残額をあまり気にしなくなります。「先週引き出したばっかりなのに財布にお金がない!」と思われる機会も多いでしょう。

そういった方は、財布の残り金額を意識しながら買い物をできていないことが考えられます。つまり、価格に寄らず買い物をしてしまうため、自然と出費が多くなりやすいのです。

これを防ぐためにもATMを使うのは週に一度と決めて、その1週間は引き出したお金だけでやりくりするようにしましょう。決まったときにお金を引き出すことで、ATMに入っているお金も財布に入っているお金も気にしながら行動をすることになります。それ以外のときはATMのカードを財布から抜いておくのもいいかもしれませんね。

3:人付き合いにお金をかけすぎる人

人付き合いには、お金を全く気にしないという人も多いでしょう。飲み会に誘われればすぐにオッケーを出し、プレゼントは高額でも気にしない、そして結果的に自分の首を絞めることになる人が意外と少なくないのです。

確かに、人付き合いにはお金が必要と考える考え方は間違っていません。しかし、それによって自分の首を絞めるのは、本末転倒です。上手に節約しながら人付き合いをすることも社会人には必要な能力と言えそうですね。

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