採用担当者がジャッジ!書類通過率UP「本当に役立つ資格」ベスト5

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世の中には数多くの資格があり、その中には履歴書の資格の欄に書いたところで、ほとんど意味をなさないものもあります。
では採用担当者の目にとまる資格とは、一体何なのでしょうか。

今回は、株式会社ユーキャンが、20~40代の採用担当者と転職者各200名に行った『2017年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査』の結果より、就職・転職に「武器になる資格」について、多くの支持を得たものをランキング形式でご紹介します。

第5位 宅建士

不動産業界に転職するならもっていて損はない資格です。
不動産の取引などの際に、重要事項の説明をしたり、書類に記名・押印するのは宅地建物取引士にしかできないことになっています。
不動産を扱う企業にとっては、宅建士がいないと仕事になりません。
給与とは別に、資格手当がつく企業もあるほど重宝されています。

第4位 ケアマネージャー

認定を受けた要介護者のケアプランを、本人や家族の希望を伺いながら作成し、関連する機関と連携しながら取り組んでいきます。
超高齢化社会が目前に迫っている現代社会において、介護職の要の存在として重要な資格です。
求人も多く出されていることも注目ポイントですね。

第3位 社会保険労務士

企業にとって切り離せない、労働問題や雇用問題、社員の社会保険などに精通することのできる資格です。
人事や総務職での採用ではかなりのアピールポイントになるでしょう。
企業の労働問題が注目視されている今の時代だからこそ、必要な資格ともいえます。

第2位 TOEIC

今やビジネス英語ができる人は当たり前の時代。
企業もどんどんグローバル化していく中で、やはり英語力を証明するTOEICの点数は必要になります。
昇格の際に「TOEIC⚪️点以上が必要」と条件を提示している企業もあるほど。
700点、800点を取ることができれば、強いアピール材料になるでしょう。

第1位 ファイナンシャルプランナー

金融資産運用や資金面に関するリスク管理など、お金に関わる面で大変役に立つ資格です。
不動産や相続、事業継承なども知識として習得できるので、企業の財務や経理、事業企画などでも役立てることができます。
採用者にとっては、将来的に事業を任せる人物としても検討要素になりそうですね。

お金に関する知識がほとんどなかった主婦が、見事ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得するまでの道のりについては、
【ダメ主婦からFPへ】シリーズ
でご紹介していますので、参考にしてみるとよいでしょう。

目指すところに向かって!

資格は取得するだけでは意味がありません。
やはり大事なのは、それを活かしていくことです。
就職や転職、キャリアアップなどで目指したい方向に必要な資格、採用担当者にアピールできる資格はなんなのかをじっくり検討しましょう。
その際に、こちらのランキングを参考にしてみてくださいね。

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