経験者だからわかる!絶対抑えておきたいトラブル予防法3つ【民泊虎の巻】

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ゲストとのふれあいが魅力の民泊ですが、時にはゲストが道に迷って他の家のインターホンを鳴らしたり、ゴミの捨て方や騒音問題で苦情がきたり…さまざまなトラブルが起こります。このようなトラブルを起こさないためにしっかりとした対策を取ることが大切です。

道順を示したマップを作る

民泊を利用するゲストは旅慣れている人も多いですが、初めて日本を訪れる人もいます。中には道に迷い、他の家のインターホンを鳴らしてしまう人もいます。こうしたトラブルを避けるためにはゲストハウスまでの道順を示したマップを作ることが大切です。

大半のゲストはグーグルマップを見ながら移動するので、最寄りの駅からゲストハウスまでの道順をグーグルマップ上に示したマップを作ることがおススメ。さらに曲がり角などに目印となる建物の写真も表示しておくと、ゲストが迷わずに済むので安心です。

マップを送ってもゲストがたどり着けるかどうか不安を感じている場合は、最寄り駅まで迎えに行くのも有効な手段です。

ゲストハウスのルールを明確にする

多くのゲストにとって分かりにくいのが日本のゴミの捨て方。しっかりと説明しておかないと近隣住民とのトラブルの元になります。

ハウスルールにゴミの捨て方を明記し、ゲストとのやりとりの際に伝えておくことがまず前提になりますが、ゲストに負担をかけないためにも、ゴミを部屋の外に出しておくようにしてもらい、ホスト自らが処理するのがいいでしょう。

騒音問題についても同様に「夜○○時以降はお静かに」とハウスルールに示しておけば、ほとんどのゲストはそのルールを守ってくれます。さらにゲストが到着した時に改めて音についてのルールを説明しておけば問題ないでしょう。

万が一の時でも安心な補償制度

さらに民泊では、ゲストを自分の家に泊める以上、誤って窓ガラスを割られてしまったり、トイレを詰まらせてしまったりするなど、設備が壊されるトラブルも起こります。設備だけでなく、置いてあるものについても同様です。

ゲストに壊されたり、盗まれたりすることが不安なものや高価なものは、最初から外に出しておかず、金庫に入れたり、部屋に鍵をかけたりして、人の目に触れないところに置いておきましょう。

また、民泊の大手運営サイトである『Airbnb』では、同サイトを通してゲストを宿泊させた場合、何かが壊されたり、盗まれたりしたときのための保険制度があり、保険料なしで1億円まで補償してくれます。この補償金額は、旅行業界でも類を見ない水準ですので、万が一のときの備えとしてこのような保障制度があるサイトを利用するのもいいでしょう。

民泊に関するトラブルについては、トラブル&苦情は?民泊に関する疑問Q&A【大田区民泊取材レポート3】も参考にしてみてください。

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