財布を気にせず湯船に入る!「ガッツリ節約・入浴術」3つのポイント

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寒い季節はお風呂に入りたくなりますよね。

お風呂に入ることで、手先や足先まで冷えきった体を芯から温めることができ、冬はついつい長湯をしてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂は水道代とガス代、場合によっては電気代もかかり、節約するには非常に不向きであると言えるでしょう。今回は、そういった状況の中で、毎日お風呂に浸かった場合でも、光熱費を節約する方法についてご紹介します。

追い炊きをしない

まずは、追い炊きをしないことが考えられます。というのも、冷えたお風呂の水を温めなおすためには、かなりのエネルギーを消費するからです。家族全員がお風呂に入るタイミングがバラバラで、そのたびに追い炊きをしているとガス代が高くなってしまいます。お風呂に入るときには順番に、家族全員が揃っている状況でお湯を溜めるのが賢い節約法と言えそうですね。

『東京電力エナジーパートナー』のウェブサイトでは、お風呂を温め直す時は追い炊きよりも、高温足し湯を使用した方が省エネと案内しています。ちなみに自動保温機能は光熱費が高くなるため、オフにした方が懸命。

お風呂のお湯を再利用する

お風呂には大量の水を使用するので、そのままお風呂の水を捨ててしまうのは、あまりエコとは言えませんよね。ですから、お風呂で溜めたお湯を再利用することで、トータルで見た光熱費をグッと抑えることができます。

代表的な方法としては、お風呂のお湯を洗濯に再利用する方法があります。洗濯機を1度回すだけでもおよそ100Lもの水を使うので、お風呂のお湯を利用するとかなりの節約効果が期待できそうですね。他にも完全にお湯が冷めてからであれば、庭の植物にやる水や掃除で雑巾を洗うときなどにも利用できますし、様々な再利用法が考えられそうですね。

溜めるお湯の量を少なくする

特に1人暮らしの方におすすめしたい方法ですが、そもそも溜めるお湯の量を少なくするという方法もあります。半身浴ブームがあったので、ご存知の方も多いかもしれませんが、半身浴は美容、健康、ダイエットといった効果も期待できます。

お湯の量を減らせるので、もちろん光熱費を下げることができます。それに加えて、汗をたくさんかいて健康的な入浴ができるので、男性、女性を問わずに試してみたい方法ですよね。

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