思わず注文!「テレビショッピングで買わせる」6つの心理テクニック

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読了目安[ 3 分 ]

テレビショッピングを見ていると、なぜだか買いたくなります。冷静に考えると、大して欲しくなかったのに…というものが山積みにということも。

なぜ、買ってしまうのでしょうか。「ついつい買いたい!」と思ってしまった時、ぜひ読んでみてください。

1.価格を小さく見せる

安売りのスーパーなどもそうですが、価格は例えば2,000円ちょうどではなく、1,980円で売っていることが多いと思います。たった20円ですが、頭の数が2であるよりも、1の方が安く感じるからです。

また、分割払いにすることで1回あたりの金額が小さくなると、購入しやすい金額と感じます。

2.すぐに買える

カード払いOKにすると、テレビを見てすぐに注文できるので、とても便利な感覚を与えることができます。しかも、お財布から直接お金を出さないので、お金を使っている感覚をなくします。

3.まとめ売りをする

まとめて売ることで、「たくさん手に入れた」「お得」を感じさせることができます。何点かまとめてセット価格とする場合もそうですし、1つ使うとおまけがついてくる場合もそうです。

4.買うことがいいことだと思わせる

例えば、とても健康づくりに役立つ商品であるとか、万が一の災害に備えてとか、商品の売り上げの一部は社会貢献に役立てますなど「この商品を買うことはとてもいいことなんだ」と思わせられると、買いたくなります。

5.特別感を出す

「ここだけの特別価格」「独自の特別仕様」「サービスでおまけをつけます」など、他では手に入らない特別感を出すことで希少性が生まれます。手に入れないと損という気持ちが生まれます。

6.モニターの声

日本人は特に人の評価を気にします。モニターが実際に使用している様子や、お客様の声を紹介することで、「他の人もいいと言っているから」という安心感を与えたり、人と同じ行動をとりたくなります。

その他、商品を見せる、説明を聞かせる・読ませる、使っている感覚を伝えるなど、あらゆる五感に訴えかけることで、すべての人に受け入れられるように構成されています。これらのワナにはまりすぎないように、程々にお楽しみください。

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