1年で1000万円貯めたい!貯蓄初心者が知るべき貯金の心得四カ条

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たった1年間で1,000万円を溜めると言われると無理だ!と感じるでしょう。

確かに、多くの社会人にとってそもそも年収が1,000万円に届く人が少ないですし不可能であるように思われます。しかし、今は無理でも将来的に年間で1,000万円貯金額を増やすことは十分に可能です。

今回は、その第一歩となる究極の貯金方法についてお話しします。

貯金の心得1.給料から貯金額だけ天引き

給料をあるだけ使ってしまうという悩みを持つ方も少ないでしょう。
やはり、そんな人は給料から先に貯蓄額だけ天引きするしか方法はありません。

天引きせずに、使わなかった分を貯金しようと思っても結局貯金額には0の数字が並ぶ結果になりがち。

先に天引きをすることによって、その中で生活をやりくりするようになります。そうすると今まで大事だとお金を使っていたことでも、実はそれほど重要でなかったということもあるのです。貯金するなら給料から天引きを鉄則にしましょう。

貯金の心得2.貯金用口座を作る

続いて、貯金をせっかく始めたのであれば、それを簡単には取り出せないような環境にすることが大切です。ですから、貯金する時以外には一切触らない貯金用の口座を持っておくといいでしょう。

もし、その貯金用口座がネット開設できるのであれば、尚良しです。貯金はネットからなので、通帳もカードも取り出すことなく貯金できます。振込でもいいですが、とにかく貯金している口座の通帳には手を触れないようにする工夫が必要です。

貯金の心得3.無理のない家計プランを立てる

当然ですが、借金にまで追い込まれるとなったときに貯金をするというのはおかしな話。
借金をするくらいなら、今まで積み上げた貯金を崩すという手っ取り早い方法が取れます。

そのような環境に置かれると、どうしても貯金を続けることは難しくなります。ですから、給料から貯金額を引いた金額で生活を送る家計プランが必須なのです。どうしても無理だ!という方は毎月の固定費を一度見直してみてください。

貯金の心得4.貯金を運用する

最後に、貯金は貯めておくだけでもいいですが、増やすという選択もあります。最近、資産運用という言葉が聞かれるようになり、投資への関心が高まっています。貯金を運用することによって、年間で貯金額を1,000万円増やすことも可能なのです。

貯金を貯めたら資産運用をするという選択も持っておくと、将来の不安がぐっと小さくなることを忘れないようにしましょう。

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