40歳からでも間に合う、ダメ主婦からFPへ転身!FPの資格取得&今後の目標は?

読了目安[ 3 分 ]

一つの出会いから

女性FPの会に入会すると、勉強会のほかに先輩FPの話を聞く会、会員同士の交流会などたくさんの出会いがありました。少しでも多くの知識を得たかった筆者は、できる限りイベントに参加するようにしていました。

あるイベントの帰り道でのこと、一人の先輩FPとおしゃべりをしながら歩いていたところ、たまたまパワーポイントが使えるという話になりました。ちょうど資料が作れる人を探しているFP会社がある・・・とご紹介いただいたのが、現在も提携FPとしてお仕事をさせていただいている会社です。

手助けしてくれる周囲の人たちに感謝しながら…

パワーポイントは、息子が幼稚園に通っている時に、同級生のお母さん(いわゆるママ友達)に紹介してもらったデザイン事務所の方がゼロから教えてくれました。筆者がOLをしていた頃は、現在のようにパソコンを一人一台持っているような時代ではなかったので、ほとんど何もできない状態からのチャレンジでした。

FP会社で仕事をすることになった時にも、社長をはじめ社員の方がいろいろとフォローしてくれました。1枚の資料を作成する時には、官公庁のサイトからのデータなど一次情報をきちんと取ることなどもその時に教えていただいた大切なことです。最初はサイトのどの部分を見ればよいのかさえ分からず、手探りでした。

いくつになっても…未知の仕事にもチャレンジ!

資料を作り慣れたころ、執筆や講師の仕事もさせてもらえるようになりました。とはいえ、原稿を書いてはみたものの、修正の嵐。「1本につき2回までしか見ない!」といわれつつも、完成するまでしつこくチェックしてもらいました。

40歳を過ぎて人からダメ出しされるのも…結構キツイです。でも仕事とはそういうものなんですよね。ここであきらめてしまったら、何も残らない…という思いで、歯を食いしばって仕上げたことも何度もありました。

講師の仕事についても、学生時代に塾講師や教育実習をした経験から少しは自信があったのですが、こちらも見事に打ち砕かれてしまいました。今思えば、なぜ自分がここで話をしているのか、参加者に何を伝えたいのか、どうすれば参加者に満足してもらえるのか…といった視点が足りなかったのだと思います。

こうして、筆者がFPの資格を取って、どのように仕事につなげていったかについて書かせていただきましたが、現在もまだまだ自分がどんなFPになるべきか模索中です。ただ日々厳しくなる社会環境の中で、不安を抱えている人達に対して、自分の発信が少しでも役に立てばと考えています。そのためには社会の変化を追い続けること、新しい知識を得ることは忘れないようにしたいです。

<キャリアアップ&資格取得のおすすめ関連記事>

ダメ主婦からFPへ!資格取得後「稼ぐ仕事にする」ためには?
ダメ主婦からFPへ「お金に無縁の私がFP資格取得を目指したワケ」
高収入の人はなぜ本を読む?「読書でキャリアアップできる」真の理由

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。