「書き初め」するとお金が貯まる⁉︎ ペンと紙で幸運を引き寄せる方法

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「気持ちのいい言葉」を書けば、「幸せ」になれる!それを「書き初め」で実践してみませんか。

「書き初め」は自分の心の中の言葉を書く

「書き初め」とは、1月1日の早朝、葉っぱに溜まった夜露を集めて墨を摺り、1月2日に書く行事なのです。「書き初め」に書くのは「謹賀新年」「初春」といった文字だと思っていませんか? なにも決まった言葉を書く必要はないのです。その年の目標であったり、願いであったり、自分の中から湧き出てきた言葉を素直に書けばいいのです。

ビジネスに人生の成功する「書」

『幸せになれるペン字練習帳』(河出書房新社)著者の春陽さんは、想いを込めて「字」を書くと、ビジネスにも、人生においても成功と言っています。

春陽さんは、月刊『近代食堂』の「経営者の成功する言葉 繁盛の書」という連載で、『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』オーナーシェフの落合務氏、『一風堂』創業者の河原成美氏、『アロハテーブル』などを経営する株式会社ゼットン社長稲本健一氏など、経営者の書を指導している書家です。

『幸せになれるペン字練習帳』の中で、著者は「縦書きに自分の願いや目標を書くと、それが実現する」と語っています。自分の中から湧いてきた言葉を真剣に「書く」、というのは、心の中にストンッと落とし込んでくれる作業になるのでしょう。

理想を書くことで、それが実現した!

その例として語ってくれたのが、製造業の社長さんの話です。社長さんが書いたのは、生産性を上げたいと考えていた不良品率の目標です。試行錯誤の上に出た数字は、業界水準を大きく下回る数字を書いたそうです。その翌年、著者のところに、目標をほぼ達成できたというお礼の報告がきたのです。

また、女性の人に、お見合いの釣書・身上書の指導をしたときは、理想の男性・理想の家庭についての言葉を書くように指導しました。その言葉は「植物に囲まれた家庭」だったのです。そして数年後、植物に囲まれたご夫婦の年賀状が届くようになりました。

自分の中から湧き出した願いを書く。それ自体に力が宿っているみたいですね。

願いの叶う言葉とは

1月2日に「書き初め」に挑戦してはいかがでしょうか?筆ペンでもいいですが、ボールペンでもOKです。もしかしたら、その願いがかなうかも知れません。

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幸せになれるペン字練習帳、マネーゴーランド

『幸せになれるペン字練習帳』(春陽著、河出書房新社)

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