2017年は祝日少なすぎ!次のラッキー年はいつ?【直近10年の休日日数調査】

2017年は祝日少なすぎ!次のラッキー年はいつ?【直近10年の休日日数調査】

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2017年も仕事にまい進!と言いたいところですが、やっぱり休みの日が多くあったほうが嬉しいですよね。
毎月祝日はないか、土日とあわせて3連休以上になっていないかなどカレンダーでチェックしている人もいるのでは?

実は残念なことに、2017年は休日が少ない年ということが判明してしまいました……。
ついでに、この先10年の休日事情も調べてみたので、チェックしてみましょう。

休日が多いのはどの年?

休日が多い年と少ない年とでは、1週間ほど休みの違いがでてくるほどの差があります。
2017年以降10年の間に、土曜・日曜以外の平日に当たる祝日が多いトップ3はこちらの年です。

最下位:2017年(祝日12日/土日105日/平日248日)

第3位:2022年(祝日15日/土日105日/平日245日)
第2位:2020年(祝日16日/土日104日/平日245日)
第1位:2026年(祝日17日/土日104日/平日244日)

2020年が閏年のため、祝日の数だけで考えれば2位になりますが、平日の数は決して少なくありません。
ちなみに、2017年は祝日12日、土日105日、平日248日と以降10年の中でもっとも休日が少ない年です。

ゴールデンウイークが長いのはどの年?

やはり休日の中でも重要なのはゴールデンウイークですよね。
2017年のゴールデンウイーク事情は、中日の2日を有給休暇などで休めば最大9連休が確保できます。
しかし、さらに巨大な連休獲得が目指せる年を発見しました。それは…

2020年!!
2回に分けて2日の中日がやってくるので、計4日を休みにすると、なんと12連休という大型連休になるのです。
4日は無理だとして2日だけでも休むことができれば10連休獲得です。

一方で、向こう10年の間でちょっと悔しいのが2017年と2018年です。
中日2日を休みにしても、9連休にしかなりません。やはり少し損をした気分になりますね…。

1年後の年末年始に期待!

休みの少ない2017年ですが、2017~2018年にかけての年末年始休暇で考えると、2017年12月30日~2018年1月8日にかけて、中2日休めばなんと10連休になります(1月4日が仕事始めの場合)。
ゴールデンウイーク超えの大型連休になるわけです。
こう考えると、少しゴールデンウイークの連休日数も許せるのではないでしょうか。

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