有吉もヒロミも…芸能界の「バラ色×暗黒」を繰り返し味わった芸能人3選

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芸能界は厳しいというイメージがありますよね。

一発屋芸人という言葉にもあるように、どれだけ流行ったとしても明日のテレビに出られるという保証はありません。今回は、そんな芸能界の夢のある部分と、暗い暗い影の部分を繰り返し味わったという芸能人を調べてみました。

オリエンタルラジオ

「武勇伝」のフレーズで一世を風靡した、芸人のオリエンタルラジオですが、武勇伝の流行が終息していくとともにテレビ出演がめっきり減りました。単純に流行が終わったということもありますが、人気絶頂時に天狗になっていたから干された…なんて噂もあります。

当時、わずかデビュー3年で数多くのレギュラー番組を持っていたそうで、天狗になる気持ちもわからなくはないですね。しかし、それが原因で長らくテレビに出られなかったので、かなり反省したそうです。現在は「パーフェクトヒューマン」というユニットで再ブレイク。紅白にも出演する等、人気が復活しています。

ヒロミ

続いて現在は、タレント活動を再開して様々な人気番組にもゲスト出演しているヒロミさんです。当時、レギュラー番組も数多く持っていたヒロミさんですが、こちらも日頃の態度が大きく、スタッフにはあまり良く思われていなかったとか。

一時期は芸能界から一切姿を消し、ジム経営を行ってそちらで成功していたそう。現在は再び人気タレントとして活躍しています。

有吉弘行

「猿岩石」というお笑いコンビで、一世を風靡した有吉さん。『進め!電波少年』のヒッチハイク企画で一気に人気に火がつき、猿岩石ブームが巻き起こり、CDデビューも果たしました。

しかし、ヒッチハイク企画が終了後は一気に人気も下火になり、現在のようにテレビに引っ張りだこになるのは、今から10年ほど前のことです。

芸能界では、人気があるときはどれだけ天狗になっていても許されますが、そういった人は人気がなくなったとたんに干されるというケースが多いのかもしれません。人の振り見て我が振り直すではありませんが、日頃の行動には気をつけたいものです。

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