お金持ちへの第一歩!「家計の棚卸し」絶対必須の3ステップは?

読了目安[ 3 分 ]

なんとなくお金を貯めたいなと思いつつ、あっという間に時間が経ってしまった…と思っている方は少なくないのでは?
今度こそお金持ちになるために、今すぐ整理しておくべき家計の見直しポイントをご紹介します。

家計の流れを確認する

毎月決まった貯金ができていなくても、家計が給料でまわっていると収支の振り返りはなかなかしないものです。
固定費(住宅費・光熱費・通信費・保険料など)は何にいくら使っているのか、流動費(食費・雑費・交際費・レジャー費など)に使いすぎていることはないか確認してみましょう。
自分が思っているよりも使っている費用があることが多いものです。

見直す費用が見つかれば、その削減の具体的な方法と目標額を決めます。
収入を月1000円増やそうとしても普通預金の金利が0.001%ですから利息は期待できません。
例えば、通信費と保険料は即効性が高い項目といえ、見直すことで月1000円を削減できる可能性は高いです。

「将来」を具体的にイメージする

老後が不安という方が多いですが、具体的に自分はどれだけ将来のためにいくらぐらい準備していいかわからないものです。
まず、年金定期便を利用して、自分が将来もらえる年金額を把握し、年金では不足する老後資金を預貯金や退職金などで自助努力において準備する必要があります。

また、3年後に海外旅行に行きたい、子どもの大学の学費を10年後までに準備したい、20年後に住宅リフォーム、30年後にお墓の準備など「将来」したい夢や現実をイメージし、
「いつ」「いくら」「なんのために」
必要か具体的に考えることで、資金計画が立てられます。

体的にイメージするにはこのようなライフプラン表を書いてみるといいでしょう。

西暦 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
経過年数 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
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イベント
必要な金額

「目標」に向けたプランを考える

具体的に将来必要な額が確認できたら、それに向けた準備方法を考えます。
老後資金であれば個人年金や確定拠出年金や投資信託など、教育資金であれば学資保険やジュニアNISAなど、旅行費用なら旅行会社の旅行積立など、目標までの期間や自分の期待利回りと許容リスクに応じて目標達成のプランを考えましょう。

宝くじに当たるなどよほどラッキーなことがなければ、一気にお金持ちになれることはありません。
まずは、家計をしっかり見直して自分が将来描く生活が送れる様に着実に準備していきましょう。

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