冬休みに最適!コンビニで入れる「500円の1DAY自動車保険」比較

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今や、日本全国で5万店を超えるコンビニエンスストア。私たちの暮らしに欠かせない存在ですが、そのコンビニで自動車保険に加入できるサービスがあることはご存知でしょうか。

コンビニで扱う自動車保険は、1年更新タイプの自動車保険とは異なり、1日単位の補償や、金額も500円からと手ごろなものもあります。また、事故歴によって保険料が変わる等級制度はありません。ちょっとだけ運転する時のために、手軽に入れる保険は要チェックですね。

セブンイレブンで入れる1DAY保険

店頭のマルチコピー機で入れる自動車保険『1DAY保険』(三井住友海上火災保険)を取り扱っています。

3つのプランがありますが、補償内容はいずれも、他人をケガさせてしまったり、死亡させてしまったりした場合の対人賠償と、他人の車や家などを壊してしまった場合の対物賠償があり、補償は無制限です。また、自分や同乗者のケガなどの補償も付いていて、保険料は1日500円です。

車両補償の特約もありますが、補償の開始日が、初めて契約する日から7日以内の場合には付けられないことがあります。車両補償も必要な時は、事前にネット予約をして、8日後以降に契約しましょう。

1DAY保険は、マルチコピー機で手続きをしたら、レジで保険料を支払います。その時刻から24時間が、補償期間です。マルチコピー機なら、車を貸す人と借りる人が、一緒に画面で契約内容を見られますし、保険料の支払いもお互いに確認できるので、大変実用的ではないでしょうか。

ローソンで入れる1DAY保険

携帯電話で加入できる『ちょいのり保険』(東京海上日動火災保険)を扱っています。保障内容はセブンイレブンの『1DAY保険』と同様で、保険料も1日500円です。

ただし、補償期間は、補償が開始された日の24時までなので注意が必要です。日をまたいで運転する場合は、補償が切れないように気をつけしましょう。また、車を運転する人の事前登録が必要です。登録は、携帯電話からできます。

ファミリーマートで入れる1DAY保険

『スキャンde見積り』という、アクサ損保の自動車保険の見積もり請求ができるサービスがあります。店頭のマルチコピー機を操作して、その場で見積もりがとれるところが便利です。

1日だけの自動車保険のメリット

例えば、実家や友人の自動車を借りて出かける時や、友達同士でドライブに行って運転を代わる時などにピッタリです。コンビニや携帯電話で保険に入れるなら、運転する直前でも契約できるということです。急に運転することになったとしても、無保険にならないので安心ですね。

一方、気をつけなければならないのが、補償の対象にならない場合です。この自動車保険は、自家用車(普通・小型・軽四輪)を借りた場合が、補償の対象になります。そのため、自分や配偶者が所有している自動車は対象外です。また、法人が所有している自動車や、レンタカーやカーシェアリングも補償の対象外です。

あくまでも、個人所有の自家用車を借りた時の自動車保険である、ということです。実家や友人の自動車を借りる時の自動車保険、と覚えておくとよいでしょう。

年末年始にかけては、旅行や帰省など、車を借りて運転する機会も増えそうです。もしもの時、車の所有者に迷惑をかけないためにも、1日単位の自動車保険を上手に利用しましょう。

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